弊社OTOSOでは、2025年から時差出勤をトライアルで導入しています!
「自分のペースで働ける環境を作りたい」
そんな思いからです。
例えば...
・朝、家の用事を済ませてから出社する
・子どもを学校まで送ってから出社する
・通勤ラッシュを避ける
・平日のうちに病院や整体に行く
・仕事を早めに終わらせて映画を観に行く
など、自分のライフスタイルに合わせて時間を有意義に使えるようにしたい。
自分のリズムで仕事に取り組めると、毎日が少し楽しくなる気がします。
OTOSOのビジョンは「ワクワクをデザインしよう」
私たちが大切にしているこのビジョンを実現するためには、心や体の余裕も大事ですよね!
OTOSOではすでにリモートワークを導入しており、各自のライフスタイルに合わせて働く場所を選べるようになっていますが、今回さらに一歩進んだしくみを取り入れることになりました。
『時差出勤』ってどういう仕組み?
・1日の勤務時間:8時間のまま
・出社時間は午前8時以降30分刻みで11時まで、毎日選択可能(日によって変更可)
・その日の稼働時間は勤務スタート時に連絡をする
導入にあたっては、社員間でのコミュニケーションの工夫が大事です。
今までは皆同じ時間に働いているために連絡が取れるのが当たり前でした。
今まで以上に、今「誰が」「どこで」「何をしているのか」がわかりにくくなることもあります。
そのため...
・毎日Slackで稼働時間を共有する
・Googleカレンダーに予定を記入する
・プロジェクトメンバー、チームメンバーとはコミュニケーションを取って、事前に予定を共有する
など、一緒に仕事をしているメンバーが困らないよう、こまめで丁寧なコミュニケーションを意識する必要がでてきました。
自由度が上がるとポジティブな面だけではなく課題も出てきます。
そのため、まずはトライアルで実際に試しながら、よりよい仕組みづくりを考えていきたいと思っています☺︎
ツールの力でスムーズに
時差出勤の運用にあたり、Slackとバクラク勤怠を効果的に使用しています。
以前は別の勤怠管理システムを利用していましたが、時差出勤の導入を機に、個人の勤務状況が把握しやすい新たな勤怠システムを検討。
「バクラク勤怠」を導入しました🎉
▼バクラク勤怠とは
出勤・退勤や休憩などの勤怠管理をオンラインで簡単にできるツールです。
ブラウザの操作だけではなくSlackとも連携ができ、打刻や承認、申請などがボタンひとつで完結できます。

クラウド型勤怠管理システム【バクラク勤怠】
OTOSOではもともと社内のコミュニケーションツールとしてSlackを利用しており、出退勤や遅刻早退、当日の欠席や休暇等について把握しやすいように、Slack内で勤怠を共有するためのチャンネルを作成していました。
バクラク勤怠とSlackを連携させることで、
例えば出勤する時は、「オフィス出勤」か「リモート出勤」か、もしくは「打ち合わせ場所に直行」するのかが時刻とともに伝えられます。
誰がいつ稼働しているかが即時にわかります!
また、OTOSOでは規定時間さえ働けば、勤務中に中抜けすることも可能です。
以前は今誰が抜けていて、いつ戻るのかを一覧で確認する方法がありませんでした。
バクラク勤怠とSlackの連動により「中抜け」も把握できるようになり、その悩みも解決しました。
💡バクラクではもともと「中抜け」表示機能はないため、デフォルトの「休憩」の機能をカスタマイズして使っています。
プロジェクトメンバーとのコミュニケーションもSlack上で共有しているため、Slackを中心に勤怠と業務情報を一元管理することで、チーム全体の見える化がスムーズになっています!
Slackとバクラク勤怠で管理して感じる一番のメリットは….
「誰がいつどこで稼働しているのか」がわかりやすく可視化できることと、Slack操作だけで全て完結する手軽さだと思います。
実際にやってみて
トライアル導入からしばらく経ったので、社員にアンケートを実施してみました!
実際に自分のペースで働ける環境になったことで、どんな変化を感じているか聞いてみたところ、ポジティブな意見をもらえました!少し紹介します✨️
・せっかく下北に会社があるので、早く上がってイベントだったり、人との交流だったり仕事以外に時間が使いやすくなっていいと思います!
・早めに上がって時間を作り出している人を見てると、自分も仕事以外のことしよう!!とキッカケになるので助かってます。
・自由に時間を使えるようになって嬉しい。
・時差出勤を活用することで病院に行きやすくなりました。
・通常の出勤時間で少し残業すると家の近くのスーパーが閉店してしまうため、早めに出社することで退勤後に買い物に行きやすくなりました。
・とても便利な制度で、子どもがいる家庭では大変重宝しています。例えば9時から18時勤務の場合は、夜の会議を早い時間に始められるため、帰宅時間も早くなり、とても助かっています。
・退勤後の予定の幅が広がり、久しぶりにライブに行ったりできました。
・子どもがいると朝の時間がバタバタでいつもギリギリでしたが、ゆとりを持って子どもを登園させられるようになりました。
・休日にできない銀行などの用事が済ませられて助かっています!
ちょっとした工夫やツールの力で、働き方は変えられます。
社員一人ひとりが働く時間の自由度を少し広げるだけで、満足度や効率が変わるんだなと実感しています。
これからも、社員一人ひとりが心地よく働ける環境を、少しずつ整えていきたいと思っています🌿
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