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唯一無二でありたい人ほど輝ける─裁量と責任に満ちたスタートアップ企業で働く、とあるエンジニアの毎日

高度なAIが搭載されたスマートミラー「novera」を開発する株式会社Noveraには、日々挑戦し続けることを厭わない、少数精鋭のメンバーが在籍しています。彼らはどんな毎日を過ごしているのか。その中のひとり、開発者である諸冨さんにお話を伺いました。

【プロフィール】

諸冨大樹

2016年に株式会社WalkerのCOOとして入社。2017年に経済産業省より「異能ジェネレーションアワード 協力協賛企業 特別賞」を受賞する。また、JDLA認定講座の講師としてNTTを始め100名以上の生徒に教鞭をとる。2019年1月より、株式会社Noveraに入社。元MENSA会員。

◆オフィスでの雑談も、大事なストレス緩和の手段

─諸冨さんの1日の流れを教えてください。

毎朝9時くらいから、その日に読むAIに関する論文を10本ほど選定しています。午前中はそのまま論文の参照や関連記事のチェックが中心となり、気になる内容があれば、テスト的に実装してその動きを自分の目で確かめています。

午後からは、パラメータのチューニングや学習速度の改善といったことがメインですね。何かと頭を鍛える必要があるため、夕方には業務に必要な知識を学んだり、数学の問題やパズルを解いたりもしています。

─Noveraではリモートワークも可能とのことですが、諸冨さんはどのように働いているのですか?

これまではほぼリモートだったんですが、最近は毎日オフィスに来ています。今後は社内で、面白い論文や最新技術の話をする時間も持てたらいいですね。

─やっぱり顔を合わせてのほうが話も弾みますよね。

ええ。リモートだとタイピングしてる間に、「やっぱり送らなくていいかな」と思い留まることもありますが、対面だとそんなこともないですし。特に堀江さんには、くだらない雑談を色々と聞いてもらっていまして、それが日々のストレス緩和に繋がっています(笑)。

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◆信頼を感じるからこそ、モチベーションがあふれだす

─Noveraで働く上で、「これは嬉しい」と感じる魅力を教えてください。

裁量と責任を持たせてくれる所です。会社から信頼されている、評価されていると、日々実感できます。遠藤さんや堀江さんも色々と声を掛けてくれますし、それはやっぱり嬉しいですね。

それと、肌検知という誰もまだ確立していない分野に挑戦できるのが良いです。「成功したら凄いことになるな」とワクワクしながら、取り組んでいます。



─エンジニアとしては、どんなことが身につきますか?

2017年に立ち上がったばかりのスタートアップ企業なので、新しい技術がどんどん試せるのが良いところです。当然、失敗もありますけどね。これは感覚的な話になりますが、「技術者として生きている実感を感じられる」と言えば、なんとなく共感頂ける方もいるのではと。

ただ、こういう環境を会社に作ってもらっているからこそ、しっかり利益に繋げなければと常に自分に言い聞かせていますし、それがモチベーションにも繋がっています。




◆責任は大きい。けれど決して一人ではない。

─裁量を持つほど責任も大きくなってくるかと思います。諸冨さんにとって責任とは、どういうものでしょうか?

僕にとっての責任感は、「経営者視点を持って行動できるか」ということなんです。Noveraであれば、「遠藤さんや堀江さんの立場だったら」ということを常に考えています。

とはいえ、Noveraは「なんでも自分一人で解決してね」という雰囲気では決してありません。むしろ逆で、社内の色々な方が相談に乗ってくれますし、役員に対しても聞きたいことが聞けて、言いたいことが言える距離感です。そこはありがたいですね。



─どんな人にNoveraへ来て欲しいですか?

Noveraは各メンバーに裁量を与えてくれる会社なので、自分で考えて動ける人物が向いています。仕事を進める上での設計力があり、そこからさらに良くしていくためにどうしたいかをを自発的に提案できる人が求められるかなと。

むしろ提案が無いと議論に発展しないのでぜひ積極的に意見していただきたいです。その提案が検討外れだっていいんです。例え知識や経験が不足していたとしても、それを咎めるようなことは絶対に言いません。新しい視点が得られるチャンスですし、そこからもっと話し合って次の段階に進めますから。

─「変なこと言っちゃったかも…」といった遠慮は不要なわけですね。

それと個人的な考えで言えば、色々な人の視点で物事を見る「横型」と、それぞれに対して、なぜそうなったのかを深く掘り下げていく「縦型」の思考ができれば問題ないかなと思っています。「横型」と「縦型」の思考さえ備わっていれば、自分でタスクを見つけて次の行動が見極められますし、自分自身にアドバイスができます。いわゆる、自学自習ができる人は強いです。

あとは常に目標というか、向上心があると良いですね。僕個人の目標でいうと、肌の研究に関する論文を出して、権威あるAIの学会から最優秀賞を取りたいというのがあります。

─持っていたほうが望ましいスキルがあれば、教えてください。

お任せする分野によって色々と異なりますが、サーバー側であれば、ある程度自己確立している人が良いかなと。AI側なら、ある程度の前提知識は必要ですが、経験が薄くとも「AIで世界を変えたい」という野心を持っている方だと嬉しいです。また、フロント側なら、UI/UXについてどんどん提案できたり、他の部分を吸収できたりすれば完璧なのではと思います。

─お話を聞いていて感じるのですが、なんだかとても生き生きされていますね。

毎日がとても楽しいです!周囲からも、「楽しそうだね」なんて言われますし。なんというか、心が凄く楽とでも言うんでしょうか。

「働く」と一口で言っても、大きなチームの一員として働きたい人もいれば、自分が唯一無二の存在となって動きたい人もいるかと思います。どちらもスタンスの違いであって、そこに良し悪しはありませんが、Noveraは後者のほうが向いていると感じます。そこにモチベーション感じられる人にとっては、最高の環境ですよ。

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