皆さんこんにちは。TAGZ採用担当です。
TAGZでは、現在主力事業として、飲食店向けインフルエンサーマッチングSaaS「tagz-Restaurant」を提供しています。
このサービスを通じて私たちは、飲食店の認知拡大や集客を支援しています。
その中で重要な役割を担っているのが営業職です。
営業と聞くと「サービスを販売する仕事」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、TAGZの営業はそれだけではありません。
店舗の魅力を理解し、それをどのように発信すれば来店につながるのかを考える。
マーケティングの視点を持ちながら、PRの設計を提案していく仕事です。
本記事では、TAGZで働く営業の仕事についてご紹介します。
TAGZの営業は「PR戦略」を提案する仕事
TAGZの営業の役割は、ただサービスを導入していただくことだけではありません。
重要なのは、飲食店の魅力を理解し、その価値がどのように伝わるのかを考えることです。
飲食店には、それぞれ独自の魅力があります。料理のクオリティだけでなく、店舗の雰囲気や接客スタイル、立地や客層など、さまざまな要素が組み合わさって店舗の個性が生まれています。
しかし、その魅力が必ずしもSNS上で適切に伝わっているとは限りません。
例えば、料理の写真だけでは店舗の空間や体験の価値が十分に伝わらないことがあります。一方で、来店体験を発信することで店舗の魅力が大きく広がる場合もあります。
TAGZの営業は、店舗の特徴やコンセプトを丁寧に理解しながら、どのような発信が効果的なのかを考えていきます。
その意味でTAGZの営業は、単なる販売活動ではなく、PR戦略を提案する仕事と言えるかもしれません。
営業の仕事の流れ
TAGZの営業は、飲食店の課題を理解するところから仕事が始まります。
まずは店舗の状況をヒアリングし、どのような課題を抱えているのかを整理します。集客の状況やターゲットとなる客層、現在行っているPR施策などを確認しながら、どのような形で支援できるのかを検討します。
飲食店の課題は店舗ごとに大きく異なります。新規顧客の獲得を強化したい店舗もあれば、SNSでの認知を広げたい店舗もあります。若い世代へのアプローチを考えている店舗もあれば、特定のエリアでの認知向上を目指している店舗もあります。
こうした状況を理解したうえで、tagz-Restaurantを活用したPRの方法を提案します。
例えば、どのようなインフルエンサーが店舗のコンセプトに合っているのか、どのような投稿内容が来店につながりやすいのかなどを検討しながら、具体的な活用イメージをお伝えします。
導入後はカスタマーサクセスチームと連携しながら、サービスの活用をサポートしていきます。営業は導入の入口をつくる役割を担い、その後の運用はチームで支えていく形になります。
「売る営業」ではなく「価値を設計する営業」
TAGZの営業の特徴は、単にサービスを販売するだけではない点にあります。
tagz-RestaurantはSaaS型のサービスであるため、導入して終わりではなく、継続的に活用していただくことが重要になります。
そのため、営業の提案内容は導入後の成果にも大きく影響します。
- どのようなインフルエンサーに来店してもらうのか
- どのようなコンテンツを発信するのか
- どのような客層にアプローチするのか
こうした設計が適切であれば、店舗の認知は着実に広がっていきます。
逆に、ターゲットがずれてしまうと、期待する効果が得られないこともあります。
そのためTAGZの営業には、マーケティングの視点と仮説思考が求められます。店舗の特徴を理解し、どのようなPRが効果的なのかを考えながら提案を行う必要があります。
この仕事の難しさ
TAGZの営業は、決して簡単な仕事ではありません。
飲食店ごとに状況が大きく異なるため、同じ提案が通用するとは限らないからです。
店舗の立地、価格帯、客層、コンセプトなど、さまざまな条件を踏まえながら最適なPR方法を考える必要があります。
また、SNSのトレンドも日々変化しています。どのような投稿が注目されやすいのか、どのようなインフルエンサーが影響力を持っているのかなど、常に情報をキャッチアップしながら提案を行う必要があります。
そのため、営業でありながらマーケティングの知識を継続的に学び続ける姿勢が求められます。
この仕事の面白さ
難しさがある一方で、この仕事には大きなやりがいもあります。
自分たちの提案がきっかけで、店舗の認知が広がることがあるからです。
SNSの投稿を見て来店したという声を聞くこともありますし、店舗の売上が伸びたという報告をいただくこともあります。過去には、赤字が続いて閉店に追い込まれた企業の売上回復に寄与できたということも。
店舗の魅力が多くの人に届き、実際の来店につながる。そのプロセスに関われることは、この仕事の大きな魅力です。
また、営業でありながらマーケティングの知識を深めていける点も特徴です。SNSマーケティングやインフルエンサーマーケティングなど、成長している分野の知識を実務の中で身につけることができます。
TAGZの営業に向いている人
TAGZの営業に向いているのは、まず飲食や店舗ビジネスに興味がある方です。
TAGZの仕事は、飲食店の魅力を理解することから始まります。料理や店舗文化に興味がある方ほど、店舗の価値を見つけやすくなります。
また、マーケティングやPRに関心がある方にも向いています。SNSの発信やインフルエンサーの影響力に興味がある方は、提案の幅を広げやすいと思います。
さらに、相手の話を丁寧に聞き、課題を整理することが得意な方も活躍しています。TAGZの営業では、押し売りではなく、店舗の状況を理解したうえで提案する姿勢が重要になります。
一緒に事業をつくる仲間を募集しています
TAGZはまだ成長途中の会社です。
だからこそ、営業の仕事も完全に型が決まっているわけではありません。
どのような提案が店舗の成長につながるのか。どのようなPRの仕組みをつくるべきなのか等の試行錯誤を重ねながら、事業を成長させていくフェーズにあります。
- 飲食業界を変えたい
- PRの仕組みをつくりたい
- SNSマーケティングの世界に関わりたい
そうした想いを持つ方と、ぜひ一緒に事業をつくっていきたいと考えています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話しできれば嬉しいです。