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【対談インタビュー#13】システムアプリチームの今までと、これから目指すところとは

みなさんこんにちは!

今回の記事はシステムアプリチーム、ディレクター×エンジニアによる対談インタビューをお送りします。

ディレクターとエンジニア、両方の視点からコムデでの仕事を紐解いた今回の対談インタビュー。

いつも仕事に真っ直ぐなお二人が、システムアプリチームについて余すところなく語り合ってくれました!ぜひ最後までご覧ください。

▼▽こんな方に読んでいただきたいです!▽▼

・Web業界への就職を目指して転職活動中の方
・エンジニアとして学習を始めたばかりの方
・コミュニケーション能力を活かして働いてみたいと考えている方
・未経験だが、Web業界で活躍してみたいと考えている方

柴 秀樹(Hideki Shiba)

システムアプリ事業部責任者。大学院修了後、大手菓子メーカーへ新卒入社し営業として5年半勤務。その後、よりスピード感や裁量の大きい仕事を経験したいという思いで2021年4月にコムデにジョイン。ディレクターでありながらマネージャーとしてチームを牽引する。

詳しいインタビューはこちらから▼


井上 佑太(Yuta Inoue)

システム事業部エンジニア。フィリピン・マニラ出身で、コムデ入社当時はフィリピン支社で勤務し、その後社長の誘いで東京本社に。お客様の要望に真摯に向き合うチームのエース。コーディングと剣道が趣味。

詳しいインタビューはこちらから▼

「初対面で見抜いたお互いの存在感」

―はじめに、お互いに初めて会った時の印象を教えて下さい。

▷井上:
柴さんはすごく真面目な人で、入社したばかりなのにお客様ともしっかりやり取りできるコミュニケーション能力が長けている人だと思いました。その当時大型プロジェクトを担当していて、その時のプロジェクトリーダーと一緒に、自分にできることを一生懸命頑張っていた印象があります。

▷柴:
井上さんを初めて見たときは重鎮のような存在感がありました。実際、その時井上さんはまだ22歳だったのですが、すべての案件に関わっていて本当になんでもできるエンジニアなんだと感心しました。

技術力だけじゃなくて聞く力がすごいんです。いくら自分が忙しくても自分の手を止めて他のエンジニアやディレクターの質問にわかるまで対応していて、責任者の僕からしてもとても助かっています。

―最初からお互いに好印象だったのですね!

▷柴:
そうですね、最初の方は案件で一緒になることは少なかったですが、彼の素敵な人間性やみんなから頼られているんだという雰囲気は感じていました。コムデの素晴らしいエンジニアの一人です。

▷井上:
それは柴さんも一緒ですよ!

「根底にはお互いへのリスペクト」

―今、組織が急拡大をしているシステムアプリチームですが、特色や強みを教えて下さい!

▷井上:
エンジニアというと結構根暗なイメージを持つ人も多いかと思います(笑)。僕も結構人見知りなのですが、チームの皆さんは面白い方が多くてそんな僕でも話しやすい環境なんです。エンジニアならではの“システムジョーク”なんかも言い合ったりして、こうした風通しの良さは特色であり強みでもあると思います。

▷柴:
僕からみたエンジニアチームはみんなが根底にお互いへのリスペクトを持ちながら接していて、だから複雑な人間関係とかもないですしコミュニケーションもスムーズなのが強みだと思ってます。責任者からするとそういった部分にすごく助けられるんですよね。

―仲がいいのが特色であり強みなんですね!

▷柴:
僕たちのお客さんはスピードを求める方が多いので、そういった緊急対応のときにもみんな嫌な顔をせずチームワークよく対応してくれます。

▷井上:
仲がいいからこそ自分の担当案件とか関係なしに、わからないところは丁寧に教えてくれて、お互いに協力的でみんなで全員の案件をこなしていくような感じもあります。

▷柴:
そうですね、みんなで共有できるのはすごくいいところですよね。本当に壁がないです。

―チームの和気あいあいとした雰囲気が伝わってきました!コムデのエンジニアは日本だけでなく、フィリピンとベトナムの海外拠点にも多く所属していますが、海外のメンバーとはどんな関係なのでしょうか?

▷井上:
フィリピンチームとは金曜日にビデオチャットでちょっとしたゲームをして仲を深めています。海外の拠点ともコミュニケーションを取っていくことでもっと仕事が楽しくなるし、もっとできることが増えていくと思うんです。

▷柴:
これからもっともっと増やしていきたいですよね。ベトナム支社の方ともやりたいねって話していたところなんです。

―各拠点と上手に連携することで、出来ることも増えますよね。海外拠点があることで日本だけにとどまらず、グローバルに仕事ができるんですね。ではそんなシステムチームでは配属後どんな開発環境で、どんな案件を行っていくのか教えて下さい!

▷井上:
新入社員の方は配属されたら、最初は例えば「お問合せフォーム」のようなそこまで難易度の高くないものから担当すると思います。とはいえ、僕たちの仕事はどれもお客様にとって大事なものになるのでやりがいはかなり感じられると思います。
一つの案件を更に細かく分類して、自分のタスクを一つ一つこなしていくイメージで、小さなものから大きなものをだんだん作っていくような感じです。

▷柴:
そうですね、配属されていきなり大きい案件をメインでやるということはありません。案件の中の細かいポイントから始めて、少しずつ段階を踏んで慣れていってもらうという感じです。案件に関しては本当に多岐に渡るので、一括にこれというものはないんですよね。マルチタスクを常にこなしていく感じで。最近はこれまでにチャレンジしたことないようなサービスを作っていくようなチャレンジングな仕事が増えてきました。

―お客様の求めているスキルや市場全体の難易度が上がってきているのでしょうか?

▷柴:
両方あると思います。お客さんが求めているレベルが上がってきているのというのももちろんですし、こちらでも勇気を出して「こんなのはどうでしょう?」とお客様の状況やニーズに応じて提案をすることも多いんです。

まずは相談に寄り添って、お客様が求めているものが実現できるのかどうかをしっかり調査して、そこからディレクターとしてどんどん情報を発信しています。「今こんなことができます」というのを発信することによって、「じゃあこういうのはできますか」という次の段階に繋がっていき、よりいいものができると思いますね。



「ヒアリング力と寄り添う力がコムデの強み」

―競合他社も多い業界ですが、コムデで働くことの面白さはどんなところにあるのでしょうか?

▷柴:
ヒアリング力というか、寄り添う力が高いと思います。利益を考えるとそこまで踏み込む必要はないし、ここまではやりませんよと突っぱねることも出来るけど、なんとかその要望に対して答えてあげたいという思いが強いので、「こういった方法だったらできますよ」という提案がディレクターだけで無くエンジニアからも上がってくるんです。そういったところがコムデならではなんじゃないかな。

▷井上:
そんな感じでみんながお客様のためを思ってるのがいいところですよね。あと僕は入社して早い段階で実際の案件にちゃんと関われることも特徴だと思います。自分の成果物も社内に公開されるので、多方面からフィードバックをもらって次に活かすことで自分の成長にも繋がります。

仲がいいと言う話がありましたが、誰にでも相談できる環境が整ってるのはコムデのいいところだと思います。ディレクター以外にもデザインチームなど同じ案件に関わる他のチームもすぐ近くにいるので、一体感が生まれている印象もありますね。

▷井上:
システムを作っている時に自分だけのやり方を発見したり、他の人のものを見てこういうやり方があるんだ、と発見できたりする時が楽しいです。
仕事としてもそうですが、趣味としてやっていたくらいコードを書くのが好きなので他の素晴らしいエンジニアの方に囲まれながら常に新しいやり方に触れられるのがとても楽しいです。

▷柴:
それはエンジニアならではですね!僕はサービスが無事にリリースされた時が一番楽しくもあり、ホッとする瞬間です。ディレクターはいわゆる尻叩きというか、エンジニアやデザイナーの方々に頑張ってもらうのを促すポジションなので、メンバーが頑張っている姿を見ると「僕も頑張らなきゃ!」と活力にもなります。

「少しでもお客さんの期待を超えたい」

―コムデではエンジニアやデザイナーなどの制作陣もお客様と直接コミュニケーションを取るのが特徴だと思いますが、そこから得られるものを教えて下さい!

▷井上:
実は人見知りということもあって正直、お客さんとコミュニケーションを取るのは苦手なんです…

▷柴:
そんなことないですよ(笑)!井上さんは本当に丁寧で、お客さんはみんな信頼してると思います。

―井上さんのようにお客様からの高いレベルに対応できる方や、コミュニケーションを通して要望を自分の中に落とし込める方は貴重ですよね!

▷柴:
井上さん含めエンジニアの方がすごいと思うのは、お客様のご相談をただ鵜呑みにするのではなく、要望の意図を汲み取って実装ベースで考えられていてエンジニア以上の働きをしてくれているのが素晴らしいし、本当にありがたいと感じています。

▷井上:
そうですね、作り手側の僕たちが自分の言葉で説明することで、お客様も納得して任せていただけるんじゃないかと思うんです。可能なこと不可能なこと、またその理由を直接伝えることでお互いにすれ違いなく進められると思います。

▷柴:
話すことによって意図がかなり明確になりますからね。文章だけでは実際何をやりたいのか細かいニュアンスまでは伝わってこないこともあるので、よりお客様の理想に近づけるために打ち合わせで実際に話すことは大事だなと感じます。

―ではそんなお二人の仕事のモチベーションを教えて下さい!

▷井上:
自分が関わったサービスをみんなが使っていく中で、「使いやすい」「すごいシステムだ」と思ってくれて、お客様もいいサービスを作れたなって思ってくれたら嬉しい。みんなが使ってよかったと思えるサービスを作りたいです。

▷柴:
少しでもお客さんの期待を超えたいという気持ちがモチベーションです。対応がよかった、想定してない提案をしてくれた、など技術面はもちろんですがそれ以外の部分のちょっとした積み重ねでお客さんの期待を超えたいです。

―お客様やその先でサービスを利用される方を思う気持ちが素敵ですね!

「人に依存しない組織を作りたい」

―お二人は今後の個人的な目標はありますか?

▷井上:
他のエンジニアが困っている時に、自分の知識で手を差し伸べられるようになりたいです。これからもどんどん勉強していって、他のエンジニアの成長に貢献したいと思ってます。
新卒採用も続いていって今後もどんどん後輩が増えていくと思うので、教育する中で自分も学びながらストレス無く働ける環境を作りたいと思っています。

▷柴:
僕は人に依存しない組織を作りたいと思ってます。できる人に仕事が集中するのは避けられないと思うのですが、みんながスキルアップしていくことで誰に頼んでも同じクオリティを保てるようにしたいです。

―みんなのスキルが上がれば出来ることも増えますよね!

▷柴:
そうですね、人数が増えてきたからこそ思うことでもあります。自分の役割だけに固執するのではなく、少しずつ責任範囲を広げていくことで、井上さんのようにエンジニアの仕事をしながらお客さんと話して要望をブラッシュアップしていくこともできるし、僕たちディレクターはエンジニアの知識を増やすことでもっとコミュニケーションも円滑になると思います。自分のスキルに加えて、お互いの教育も軸にやっていきたいと思います。

▷井上:
その通りだと思います。僕たち自身が知識を付けてお互いにわからない部分に対応できるようにしているのですが、今はそういった知識のやり取りが目で見てわかる形で蓄積できていないので、これからはマニュアルなどのツールを使って一目で分かるような仕組みを作っていきたいです。



「一つの組織として独立して物事が進められるように」

―これからシステムチームの目指すところを教えて下さい!

▷井上:
個人的に今は僕が各エンジニアのソースチェックもしているので、みんなが各自同じくらいまでスキルを伸ばせるようにしたいです。そうすると僕が少し楽になります(笑)。

というのは冗談ですが、それぞれのスキルアップにもなるし一人一人の出来ることが増えれば会社としても出来ることが増えると思うのでそういった環境を作っていきたいですね。あとは日本拠点のエンジニアを増やしたい!

▷柴:
増やしたいですよね〜!僕も個人のスキルアップや、エンジニアの採用を通して出来ることをさらに増やしていきたいです。会社全体でも各チームを分社化しても成立するくらいのサービスを目指している中で、システムチームも一つの組織として独立して物事が進められるような仕組みがあると良いと思うんですよね。

ディレクター、エンジニアに関わらずお互いの知識を持って仕事に臨むことで、より良いものが作れると思います。あと僕は一貫して関わるような長期スパンの案件も今後やっていきたいです。そのためにもプロジェクトのチャンスをもらってきて、エンジニアを採用して育てるというサイクルを作っていきたいです。

お二人とも本日はありがとうございました!

システム・アプリ事業部はまさに今、事業拡大の真っ只中!会社の成長を肌で感じながら、エンジニアとしてのスキルも身につけたい、という方はぜひ一度カジュアル面談にご参加ください。

本日登場した柴や井上も面談に参加することがあるので、ぜひあなたのお話を直接お聞かせてください!

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