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「本気の企業をクリエイティブで支えたい」アートディレクターが求める環境と、やりがいの先とは?

<プロフィール>
中村 久(なかむら ひさ)
1984年高知県生まれ。秋田公立美術工芸短期大学卒業。グラフィックデザイナーとして複数の制作会社での勤務を経て、2016年にCOLORFULLY(旧:モノクロム)に入社。印刷物やWebサイトなどのアートディレクション、およびデザインを担当。趣味はヴィーガンレストランを巡ることと、Jリーグ観戦。

仕事に追われ、やりたいことを見失ってしまう状態に危機感を覚えた

これまでいくつかの制作会社で勤務してきましたが、なかなか腰を据えて働きたい環境とのご縁がありませんでした。制作会社はその性質上、どうしても過重労働が常態化してしまいがちです。

終電帰りや徹夜、泊まり込みは当たり前。やりがい以上のストレスが重なる中で「早い段階で環境を選ばないと、将来的に自分が目指すクオリティのアウトプットは出せないのではないか?」と考えるように。

一度落ち着いてじっくり働けるところを探そうとしていた時、たまたまCOLORFULLYで契約デザイナーとして働き始めたんです。その後正社員のオファーを頂いても、当初は制作会社であることの不安もあり、回答はしばらく保留にしていました(笑)。

しばらく働いてみて、労働環境への配慮や、社内の円滑な人間関係に働きやすさを感じて入社を決めました。

チャレンジできる環境が大きな成長につながった

現在の中心業務は、広告・CI・SNSなどさまざまな媒体でのアートディレクション及びデザインです。時にはコピーライティングに携わることもあります。COLORFULLYはスタートアップの小規模な組織ではありますが、プロデューサー・デザイナー・エンジニアと社内にメンバーが揃っており、密なコミュニケーションでスピード感を持って制作を進めていけるのが魅力です。

もともと私はグラフィックデザインが専門で、WEBデザインについてはほぼ独学の状態でした。
COLORFULLYでは、WEBデザインを専門的に学んできたメンバーや、社内のエンジニアとともに仕事をすることで、大きな経験を積むことができました。今ではリピート案件もいただけるようになり、個人としても大きく成長できたと感じています。

やはり、自分のデザインした制作物のポジティブな感想をSNSなどで目にすると嬉しいですね。また、「ブランドのアイデンティティーをどう表現していくか?」というところから携わらせていただけるクライアントにも出会えたことも、日々のやりがいに繋がっています。

”三方良し”のクリエイティブ

もちろんクライアントの業績に貢献することも大事ですが、その先にある社会にも目を向けて、仕事をしていきたいと考えています。“社会貢献”というと壮大の話のようですが、そこへの意識もクリエイティブチームには必要なことだと思います。メンバーで力をあわせて作ったものの先に、ポジティブな影響が出ていると思える仕事をしたいですね。

コミュニケーションに貢献するデザインを

社としては2021年に“共同社会の前進”というミッションを掲げました。この言葉に触れて、実に様々な人々とこの社会を共有しているということをあらためて意識しました。
クリエイティブやデザインは、一見遠く見える人同士の間にも橋をかけられるものなので、“共同社会の前進”に直結するアクションも見いだせるのではとも思います。

結局壮大な話になってしまいましたね(笑)。そのためにも、まずは事業部、そしてCOLORFULLYとしての体力や余裕が必要なので、自身やチーム全体の制作力をあげていきたいと考えています!

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