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ベンチャー

バイオ企業のイメージは「次の石油王の卵」!?理科大ケミカル系学生が万博日本館でバイオに目覚めた話

ホンネとタテマエの狭間で生きている大人には、今日の話は少々刺激が強すぎるかもしれない。飾らない言葉で自分たちの考えをぶつけてくれたのはちとせのChief Innovation Officer 笠原との出会いをきっかけに発足された、東京理科大学の学生団体「Cobito」のメンバーたち。2025年大阪・関西万博の日本館で、美しい藻のカーテンや藻から生まれたアパレル、PET樹脂を目の当たりにして、彼らは「地味なバイオ」というイメージを塗り替えたという。工業化学に没頭する彼らの目に、バイオが描く未来はどう映ったのか。日本館展示の感想を入り口に、理系学生ならではの視点で、「バイオベンチャー」のリア...

ド文系がバイオベンチャーで広報してみた「日本庭園とちとせの『いい感じな』共通点」

ちとせで働き始めて、飛んでいくように4ヶ月が経過した。こうして自由な記事を書かせてもらったり、通訳・翻訳をしたり、SNSの「中の人」をしたり、農場でソフトクリームを巻いたり、それはそれは瞬く間に過ぎていった。定点観測の意味で始めたこのド文系シリーズだが、4ヶ月も経てばこの会社に対する印象も変わっているかもしれないと思い、改めて私がちとせについて好きなところを挙げてみる。①生き物に向き合う謙虚な姿勢会社説明のスライドでは、以下の文をよく目にする。“我々が開発する技術は、小さな生き物をControlする(支配する)技術ではありません。~中略~ 地球環境と人間社会の持続性の向上のために小さな生...

ちとせグループ代表 藤田朋宏 インタビュー

“今” のちとせで働く魅力を知ってもらいたく、また、ぜひともちとせのカルチャーにマッチする方にたく さん応募していただきたいという思いから、ちとせグループの代表である藤田にインタビューしました。ちとせグループ代表 藤田朋宏東京大学大学院農学生命科学研究科卒。1000年後の人類から見た21世紀初頭の人類が何をしておくべきかという視点で、バイオベンチャー企業群 “ちとせグループ” 全体の経営の舵を取りつつも、自分が作った会社たちに人生を振り回されている。「生物の進化」と「経営」と「サッカー」のことを考えるのが趣味。3つとも「自身のメリットを最大化しようとする個々が集団となって組織を作り、組織...

「ド文系がバイオベンチャーで広報してみた」

受験数学IAでの惨劇など今は昔、18の冬で理系世界とは決別したはずの人生だったのに、まさか自分がスピルリナとかバイオロジクスとかAI制御がどうとか、そんな言葉を使って働くとは思ってもみなかったーーーーという高揚感と若干の知恵熱に悩まされながら、ちとせグループの広報として奮闘しております。Communication Design Div.の今野夏穂と申します。子供のころから好きなことは、言葉遊び、英語の勉強、読書(で、前述の数IAは本番20点)と、泣くほど文系な私が、この春からごりごりの理系ベンチャーで働いています。結論から言うと、毎日面白くて仕方がないのです。ちとせグループとは小さな生き...