こんにちは!毎度おなじみMVP特集です!
今日は新規事業の若き責任者Hさんにインタビューしました!!
──まずは自己紹介と、現在の業務内容を教えてください。
アドマーケティング事業部マーケティンググループに所属し、新規事業である「TikTok Shop」の運営に携わっています。チームを率いるリーダーとして、プラットフォーム内での売上と利益の最大化を目指し、日々戦略の構築や提案を行っています。
──MVP受賞について、率直な感想を教えてください!
もう、めっちゃびっくりしました!(笑)
チームメンバーが頑張ってくれているので、メンバーが獲っても全然おかしくない状況だと思ってたんですけど、まさかの私という(笑)
でも、「確かに自分褒められてもいいよな」と思いました(笑)自分の成果を素直に認めつつ、チームで獲ったMVPだなとも思っています!
──【循環】で受賞されたのもHさんらしいなと思いました!
1人で循環させることもできるけど、循環してくれるメンバーがいないと成り立たないので、みんなが結構私の話をよく聞いてくれるからこそ【循環】できたと思います!
──セレス入社前はどんなキャリアを歩んできたのでしょうか。
実はセレスが3社目なんです!
1社目は新卒でシステム系の会社でエンジニア研修後に営業をやってました。
2社目で占いの館での占い師の話の構成指導とか店舗運営を経て、新卒4年目でセレスに入社しました。
──かなりのジョブチェンジかと思いますが不安はなかったですか?
当時はとにかく創作をしたかったので、一生広告クリエイティブを作っていられることに幸せいっぱいでした!最初はすごいワクワクしていて会社に行きたくない日がなかったです!(笑)
セレスで一番初めの上司が「仕事を楽しむ」スタイルだったので、それも私にとっては有難かったですね。
──めちゃくちゃ楽しく仕事をされている印象ですが、入社後に挫折したことはありますか?
半期MVPの受賞後、自身・チームともに成績が伸び悩んだタイミングで、自分の力でコントロールできない管理業務や新規事業への挑戦をしましたが、何度も大きな挫折を経験しました。
自分の無力さに焦り、一時は行く先が見えなくなるほど追い詰められた時期もありましたが、その経験が自分を客観的に見つめ直す大きな転機となりました。
──その状況をどう乗り越えたのでしょうか?
当時は周囲の温かいサポートに支えられながら環境を変えて、自らの苦手分野を学んだことが大きかったかもしれないです。
行き詰まったら環境ややることをガラッと変えることが多いんです!
セレスは色んな事業を展開しているので、本気で変わりたいと思えば会社の中で環境を変えることもできるんです。私は受け身で変わったことはあまりないですね。
──現在の具体的な業務内容と、1日のスケジュールを教えてください!
新規事業のTikTok Shopで売上を立てるための戦略を練ったり、他にマネタイズできることがあれば飛びついて調整したりしています。
1日のスケジュールはあまり固定されていないのですが、チームの数字確認とリソース投下のための採用・契約関連などの管理業務は毎日マストで行っています。
──仕事をする中で、成長の転機となった出来事はありますか?
今のチームで言うと、単月目標をさらに分解して日ごとの目標を立てたことが功を奏したなと思っています!
現状が良い状況か悪い状況か「なんとなく」じゃなくて「目で分かる」ようにしたのが、自分としても良かったなと。
「ちょっと届きそうで届かない」目標を常に持って、届きそうになるところまでは方針を立てたり各メンバーに役割を割り当てて、最後はみんなの力でやってもらうっていうのが一番フィットしているなと今は思います。
──なんでそうやってみようと思ったのですか?
私自身が大きな目標を追うのが苦手だからです(笑)
ちょっと背伸びした目標の達成を積み重ねて、メンバーに気持ちよく働いてもらうのが最終的な目標達成に繋がる気がしています!
──今後、セレスでどのようにキャリアを描いていきたいですか?
うちのチームにジョインしたら絶対成長できるという組織を作っていきたいです!
あれよあれよと人が成長していって全体の利益も上がるような、自分の給料以上に利益を出せる人を育てられるような、そんな強い組織を作りたいですね。
──最後に、セレスで求められるスキルや、どんな人と一緒に働きたいか教えてください!
失敗をあまり恐れない人ですね。特に挫折経験がある人。
自分を客観視して、できることをまずはやろう!と行動に移せる人はセレスで活躍できると思います!
──本日はありがとうございました!
Hさんが語ってくれたのは、華やかな成果の裏側にある挫折や葛藤、そしてそれを乗り越えてきたからこそ築けるチームへの想いでした!
自分自身の成長に向き合いながら、メンバー一人ひとりが力を発揮できる環境をつくり、新規事業であるTikTok Shopの可能性を広げていく姿は、まさに【循環】を体現するリーダーそのもの。これからHさんがつくる「絶対成長できるチーム」と、その先に生まれる新たな成果に注目です!
ではまた!