目次
はじめに
現在の仕事内容と役割について
入社の決め手は?
入社前とのギャップはありましたか?
チーム・会社の雰囲気はどうですか?
成長を感じる瞬間はありますか?
大変だったこと・乗り越えた経験は?
今後チャレンジしたいこと
おわりに
はじめに
「マーケティングに挑戦してみたいけれど、経験がない」「安定した会社で、ちゃんと成長できる環境がいい」——そんな想いを持つ方に、ぜひ読んでほしい社員インタビューです。
今回は、当社マーケティンググループで活躍するMさん(28歳)・Yさん(27歳)・Hさん(25歳)の3名に、仕事内容や入社理由、仕事のやりがい、今後のチャレンジについて話を聞きました!
左から、Mさん・Hさん・Yさんとモッピー🪙
現在の仕事内容と役割について
3人が所属するのは、ポイントサイト「モッピー」のASP広告のマーケティングを担うチーム。
3人のミッションは、担当のASP会社とコミュニケーションを取りながら、広告主の成果とセレスの利益を最大化することです。
具体的には、
- 広告予算に対する効果最大化の施策プランニング
- キャンペーンやイベントの企画・実行
- 広告主・代理店・ポイントサイト向け営業との調整
を担当しています。
担当領域によって、役割分担をしています。
- Mさん:金融系案件(クレジットカード等)&サイトの認知施策を担当
- Yさん:主に金融系案件担当。リスティング広告などのマーケティングも兼務
- Hさん:EC案件(大手通販サイト中心)専任
「同じマーケでも、扱う商材や手法が違うので、日々新しい学びがあります」(Yさん)
入社の決め手は?
それぞれ異業種&職種からセレスにジョインした3人。
セレスのどんなところに魅力を感じて入社を決意したのか、当時を振り返ってもらいました。
Mさん
「前職は、人材業界でキャリアアドバイザーを担当していました。マーケ職を目指す中で、セレスはマーケ未経験でも挑戦できる点と、会社の安定性が大きかったです。前職の先輩が働いていたこともあり、安心感がありました。」
Yさん
「前職は不動産業界の営業をしていました。マーケティング職を希望していた中で、未経験OKだったことと、上場企業で事業実績が安定している点が決め手です。自社メディアでASP機能を持っている、という事業内容自体にも魅力を感じました。」
Hさん
「前職はテレビ業界でADをしており、全くの異業種出身です。 当時は漠然とマーケティングをしてみたい、という考えから転職活動をスタートしましたが、未経験からでもマーケの基礎から学び、ゼロから挑戦できる会社だと感じ、入社を決意しました。」
入社前とのギャップはありましたか?
実際に働いてみて、入社前とのギャップはほとんどないとの事。
そんな中でも少し意外だった点として、入社前は「IT企業=ドライ」というイメージを持っていたとの事ですが、実際は少し違ったようです。
- 思ったよりも人が優しく、助け合いの文化が強い
- 挑戦を推奨する社風だが、個人主義というより切磋琢磨して成果を出すという雰囲気
また、モッピーという比較的大きなメディアなので、仕組みやルールがすでに多く決められていると思ったが、実際はまだまだ伸びしろがある部分が多く、新しく挑戦できる事も多いようです。
「運営実績は豊富だけど、まだ改善余地がある。たとえば、LINEアカウントの運用の伸びしろがまだあるなど、仕組みづくりの面ではこれからな部分も多いです」(Mさん)
と、完成されすぎていないからこそ挑戦できる環境であることも語ってくれました。
チーム・会社の雰囲気はどうですか?
マーケティンググループだけでなく、CS、事務、デザイナー、システム担当など、部署の垣根を越えたコミュニケーションが活発なのも特徴です。
- 事業部としての、最終的な目標が同じなので相談しやすい
- バナー制作やシステム障害対応なども社内で完結するのでスムーズ
- チームメンバーの年齢が近く、悩みや情報を共有しやすい
「チームメンバー内に同年代が多く、仕事終わりに飲みに行ったり、休日に遊びに行ったり、程よい距離感で仲良く過ごしています!先週はみんなで鍋次郎をしました!(笑)」(Hさん)
成長を感じる瞬間はありますか?
Mさん
企画を『ゼロから考える力』が身についたと感じるそうです。
「モッピー20周年キャンペーンでは、座組からユーザー特典、利益のロジックまで一貫して考えました。過去実績や他社事例を踏まえた設計力が鍛えられました。
Yさん
社内外の交渉・調整力が大きく身についたと語ります。
- 施策立案から実行までの調整力
- 協力会社との折衝
- 社内稟議の決裁取得
- 新規獲得施策の利益試算 etc...
「なんとなく施策を打つではなく、数字の根拠を持って提案できるようになりました。」
大変だったこと・乗り越えた経験は?
Hさんが特に印象に残っているのは、大手EC案件の引き継ぎ。
「キャンペーン真っ最中に前任から引き継ぎがあり、当初はかなり運用に苦戦しました。広告主の期待に応えられないこともあり、悔しい思いもしました。」
その際に上司や先輩の助言をもらいながら、過去実績を分析し、週1回のシミュレーションを繰り返しながら運用の効果改善を図ったとの事。
「上長に相談すると、売上や利益の見込み、根拠を一緒に整理してくれます。そうやって少しずつ効果を最大化できるようになりました。」
今後チャレンジしたいこと
Yさん
「現在担当している、ユーザー獲得のプロモーションにおいて、ユーザーの獲得最大化プロジェクトを、企画立案~実行まで、一気通貫で担当してみたいですね」
Hさん
「今後は、より多くの経験と知識を身に着けることで、EC領域のスペシャリストとして成長し、尊敬する先輩のようになりたいと思っています!」
Mさん
「担当領域の運用経験を積んで、知見を増やしていくと同時に、CRMなどの既存ユーザーの認知拡大施策について、どんどん新しい企画やキャンペーンを実施していきたいです。
それぞれが、自分なりの目標を持って次のステージを見据えています。
おわりに
未経験からでもマーケティングの本質に触れ、数字と向き合いながら成長できる環境。 そして、挑戦を後押ししつつも、支え合うカルチャー。
今回インタビューに協力してくれたメンバーと同じ、 モッピーのマーケティング担当の募集求人はこちら!