社員インタビュー vol.03 自分だからこそできる、共感のマネジメント | 株式会社キャラット
社員紹介vol.03は、エリアマネージャーの紺野弘太郎さんです。現在エリアマネージャーとしてスタジオコフレ10店舗以上を総括する紺野さん。入社するまでのキャリアや、プレーヤーではなく管理職として...
https://www.wantedly.com/companies/caratt/post_articles/1074065
社員紹介vol.04は、東京オフィスの人事部セクションマネージャー、河野さんです。
2009年に新卒で入社し、店舗スタッフ、店長ののち、人事部のセクションマネージャーとして店舗の採用を統括する河野さん。入社当時のことから、現在の業務内容、今後の展望まで語って頂きました!
―転職されたと伺いましたが、前職は何をされていたのですか?
河野 専門学校を卒業してから、前職ではテレビ関係のカメラマンとして働いていました。映像業界で働きたいと思っていたので、すごく忙しい業界だと知ってはいましたが、飛び込んだんですね。けれど、やはり時間は不規則ですし、男女関係なく重い荷物を持って走り回る重労働でした。数年経った頃、「自分はこのまま結婚・出産できるのだろうか…」と将来に不安を抱えるようになっていました。
―すごい世界ですね。そこから、どんな経緯でキャラットに入社されたのですか?
河野 撮影は好きだったのと、もし次働くなら大好きな子どもと関わる仕事がしたいと考えていた時に、キッズスタジオという業態を知って、これは自分のスキルを活かして働けそう!と思いました。理想的でしたね。すぐに面接に行きました(笑)
それまでサービス業は全く経験がなく、最初は苦労しましたが、同期も居たので皆で楽しく働けました。
―店長までされていますよね。2児のママでもいらっしゃいます
河野 はい、店長も経験しました。というか社歴の半分は店舗ですね。とても楽しかったですよ!その間にプライベートでは子どもも生まれ、ママの気持ちを知りつつ、改めて仕事にやりがいを感じました。
店舗勤務中、1度目の産休・育休の後、店長として復帰しました。ただ実は、仕事と家庭の両立のため夫や両親にフォローしてはもらっていましたが、仕事と育児のバランスがうまく取れず、翌年から副店長として勤務へ変更させていただきました。2度目の産休・育休の後からは、人事担当となり採用や教育などを担当しています。
―柔軟にキャリアを積まれているのですね。印象に残っているお客様はいらっしゃいますか?
河野 きっとほかの社員は感動エピソードを語るかと思いますのでちょっと違う内容を(笑)店舗勤務時代に特に印象的だったのが、お客様からお叱りを受けた時です。
「目の前のお客様に喜んで頂くサービス」と「全てのお客様に公平なサービス」は違うということを学びました。広い視野で物事をとらえる俯瞰の意識は、現在に至るまであらゆる場面で思い出します。
―店舗での経験が現在に生かされているのですね。現在の業務はいかがですか?
河野 人事は経験がありませんでしたが、各種研修で地震が講師となったり外部講師をアサインしたりするほか、店舗運営上のマニュアル作成、評価シートによる人事考課や新卒採用など、キャラットにとって一番大切な「ひと」に携われることに、責任を感じるとともにやりがいを感じます。
―今後(業務的にでも、会社的にでも)どうしていきたいといった希望展望を教えてください
河野 今まで自分の身をもって「ママの働き方」を考えてきましたので、これからも女性社員の目標になれるような働き方をしたいと思うと同時に、より一層ママが働きやすくなるような仕組みも考えていきたいですね。社長との距離も近く、会社をよくするための提案ができる環境下なので、今後も多くの社員が活き活きと働けるように頑張ります。
ちなみに、私が在籍している間にも管理職の女性比率が伸び続け、なんと現在67%です!
―キャラットには、どんな人が合うと思いますか
河野 明るく笑顔の素敵な方ですね。面接では特に「店舗で働いている姿が想像できるかどうか」を重視しています。なので、できるだけリラックスして、自分らしい言葉や表情で臨んでいただけたら嬉しいです!