「信頼の要は、レスポンスの速さにあり」――。 そう言っても過言ではないほど、社内でもその誠実な仕事ぶりが高く評価されているセールスの岩佐さん。
実は岩佐さん、CACTASでの2年半がずっと順風満帆だったわけではないと言います。 「一度は本気で辞めようと思った」という意外な過去。そこからどうやって今の「選ばれるプロ」へと成長を遂げたのか。
岩佐さんの仕事へのプライドから、多忙な日々を癒やす意外な趣味の話まで、たっぷりと伺ってきました。
目次
【今回のインタビュー:岩佐さんってこんな人!】
■ 自己紹介:IR映像からCACTASのセールスへ
■ 苦悩と葛藤を乗り越えて見つけた、自分らしい「貢献」の形
■ Selected & Asset:セールスの立場から見たバリューの体現
■ 「苦手」を武器に変える。資料作成の壁を越えたAI活用術
■ メンバーは「個性が強く、内に熱いプロ集団」
■ 最後に:未来の仲間へ。「謙虚で素直に頑張れる人」を待っています
<募集一覧>
【今回のインタビュー:岩佐さんってこんな人!】
- 年齢: 30歳
- CACTAS歴: 2年半(2024年7月入社)
- 役割: セールス(新規開拓から既存フォローまで)
- 前職: IR系の映像制作会社
- マイブーム: サウナ(今年から本格デビュー!)
■ 自己紹介:IR映像からCACTASのセールスへ
―― まずは自己紹介と、これまでのキャリアを教えてください。
岩佐: よろしくお願いします、岩佐です。初めにこれまでのキャリアを振り返ると、BtoB・BtoCを問わず、一貫して営業職を歩んできました。新規開拓から既存のお客様のフォローまで、現場で経験を積んできた自負があります。前職もIR系の映像制作会社で営業をしていたのですが、より幅広くクリエイティブの力で顧客の課題を解決したいと考え、CACTASにジョインしました。
―― 前職での経験も活きているのですね。CACTASでの現在の仕事内容と、岩佐さんが感じるこの仕事の面白みについて教えてください。
岩佐: 現在はセールスとして、お問い合わせいただいたお客様へのヒアリングから、最適な解決策の提案、そして受注までを一貫して担当しています。
一番のやりがいは、やはり自分の提案にお客様が深く納得してくださり「岩佐さんに任せるよ」と受注をいただけた瞬間ですね。ですが、そこがゴールではありません。僕が受け取ったバトンを制作チームのメンバーが引き継ぎ、高いクオリティでアウトプットとして形にしてくれる。それを見たお客様に満足していただき「また次もお願いします」と信頼が続いていく。そんな一連の幸せな流れを自分の手で創り出せることが、この仕事の醍醐味であり、楽しさだと思っています。
■ 苦悩と葛藤を乗り越えて見つけた、自分らしい「貢献」の形
―― CACTASに入社して2年半。これまでを振り返っていかがでしたか?
岩佐: 決して順風満帆ではなかったですね。実は、一度辞めようと思ったことがあったんです。当時はセールスとして思うように成果が出せず、この先自分が成長していける未来が見えなくなってしまって……。その時に、代表の青木さんに正直に相談しました。
―― 一度は「辞めよう」とまで考えた時期を、どうやって乗り越えたのでしょうか?
岩佐: 青木さんが親身に相談に乗って、今後の役割やポジションを一緒に見つめ直してくれたんです。その対話を経て一つの山を越えたことで、今は代表直下で会社の成長を支えることに強いモチベーションを感じています。
もちろん、今でも「難しさ」は常にありますよ。映像制作は競合も多くコンペも多々あるので、商談での振る舞いやヒアリング、資料のクオリティからプレゼン力まで、他社に選んでいただくためのプロセスを構築するのは今でも難しく、日々が挑戦だと思っています。
―― そんな責任ある忙しい日々を送られている岩佐さんですが、何か趣味などでリフレッシュされているのでしょうか?
岩佐: 趣味は……実はもともと無趣味で、以前はお酒を飲むことくらいだったんです(笑)。 でも、今年からは「サウナ」を趣味にしようと決めて通い始めました。 1度行っただけですが、ダイエット効果も期待しつつ、心身ともに「ととのう」時間を大切にしようかなと。
―― サウナ、いいですね!しっかりリセットしてまた仕事に向かう、という。
岩佐: そうですね。リフレッシュして頭を整理する時間は、今の僕にとってすごく重要だと思っています。
■ Selected & Asset:セールスの立場から見たバリューの体現
―― 新しいバリューである「Selected(選ばれるプロ)」と「Asset(個の力を組織の資産に)」について、普段の業務でどう意識していますか?
岩佐: 「Selected(選ばれるプロ)」については、とにかく「レスポンスの速さ」と「期限の厳守」を徹底しています。これは青木さんも社内でずっと言い続けていることですが、お客様に安心感を持ってもらうための大前提です。こうした小さな積み重ねが信頼感に繋がり、結果として「岩佐さんに任せたい」と選んでいただけることになると信じています。
――「Asset(組織の資産)」については、1人でセールスを担当されている中でどう考えていますか?
岩佐: 今はまだ「組織に還元する」というフェーズでは模索中ですが、営業として培った「お客様の肌感」をチームに共有するようにしています。例えば「この動画でこの価格なら納得感がある」といった市場の感覚や、制作側とは違う「売る側」の視点を、PMやクリエイターに還元していきたい。今後新しいメンバーが増えた時に、自分が持っているノウハウを「組織の資産」として落とし込んでいける土壌を作っていきたいですね。
■ 「苦手」を武器に変える。資料作成の壁を越えたAI活用術
―― 岩佐さんは今、青木さんの直下でかなりスピーディーに動かれている印象ですが、昔からそうだったんですか?
岩佐: いや、実は入社して1年半くらいまでは、資料作成がめちゃくちゃ遅かったんです(笑)。 どちらかというと感覚派で、ロジカルシンキング的なこともすごく苦手で……。
―― それは意外です!どうやって克服されたんですか?
岩佐: AI(Geminiなど)を徹底的に使い倒すようにしたのが転機でしたね。 「なぜこの資料が必要なのか」「どういうロジックで伝えるべきか」をAIと一緒に組み立てることで、資料作成のスピードが劇的に上がりました。でも、ただAIに任せるんじゃなくて、最終的に自分でお客様に響く形に落とし込むのが僕の役割。 最新のツールを駆使して、誰よりも早く、精度の高い資料をお客様に届ける。 これも、僕が大切にしている「誠実さ」の一環だと思っています。
■ メンバーは「個性が強く、内に熱いプロ集団」
―― 岩佐さんから見て、今のCACTASのメンバーや雰囲気はどう見えていますか?
岩佐: 一言で言うと、「個性が強いプロ集団」ですね。それぞれこだわりを持っていて、仕事に対してすごく真面目で丁寧です。みんな「もっと上へ行きたい」という強い思いを内に秘めていて、一つの方向に向かって突き進んでいる空気感はすごく好きですね。
―― 一つの方向に向かっている、いい仲間たちですね。そんな中、制作チームとの連携で意識していることはありますか?
岩佐: 制作側からいつ素材が上がってくるか分からないといった不安を、お客様に与えないようにすることです。たとえ調整中であっても、「○時までにお返事します」と一度中継ぎを入れる。その細かなフォローが、会社全体のクオリティとして評価されると思っています。
■ 最後に:未来の仲間へ。「謙虚で素直に頑張れる人」を待っています
―― 最後に、これから一緒に働く新メンバーへのメッセージをお願いします!
岩佐: 映像の経験があるに越したことはないですが、それ以上に「謙虚で素直に頑張れる人」が、CACTASでは一番伸びると思います。何か指摘を受けた時に、一度自分の中に落とし込んで「じゃあこうしてみよう」と愚直に取り組める人。
―― 経験よりも「吸収力」や「素直さ」ですね。
岩佐:はい、そうですね。一度考えた後に、やっぱり違うなと思うことがあってもいいと思うんです。周りからの意見をきちんと自分のものにして成長できる人は、きっとCACTASとの相性もいいと思いますよ。
あとは、明るくコミュニケーションが取れる人。僕と一緒にCACTASのセールスを盛り上げてくれる人を、心から待っています!
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