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“入社6ヶ月”社員の本音インタビュー「クライマーに入社して感じたこと」

クライマーの開発チームには、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。今回登場する藤田さんも、そのひとりです。前職では、過酷だけれど経験値のたまる環境で、半年ほどプログラミングに携わっていた藤田さん。その前には、中国で日本語教師をしていたり、配膳ロボットの営業をしていたりと、少しユニークなキャリアを歩んできました。そんな藤田さんが、C-limber(クライマー)株式会社に入社したのは2025年5月。「まだ3ヶ月くらいの感覚です」と話すものの、実際にはもう半年が経ち、今ではPHPのバージョンアップや新規サービスの機能開発など、開発の現場で着実にステップアップを重ねています。...

エンジニアからPMへ──“人と技術をつなぐキャリア”のリアル

クライマー株式会社の開発現場には、「つなぐこと」に情熱を注ぐプロジェクトマネージャーがいます。エンジニアとしての現場経験を土台に、クライアントと開発チームの間に立ち、プロジェクト全体を前に進めていく――それがプロジェクトマネージャーの役割です。「PMって、実際どんな仕事をしているのかイメージが持ちにくい」という声は少なくありません。そこで今回は、エンジニアからPMへキャリアチェンジした伊藤さんに、具体的な業務内容から、クライマーという会社の雰囲気、PMに向いている人・向いていない人まで、本音で語ってもらいました。プロジェクトマネージャーとしての現在の役割── まず、簡単に自己紹介と、現在...

2年間のブランクを経て入社1年経ったエンジニアの今

クライマー株式会社の開発チームには、「一度エンジニアを離れたあと、もう一度この世界に戻ってきた」という少しユニークなキャリアを歩んできたメンバーがいます。 今回お話を聞いた手島さんも、その一人です。新卒からずっとエンジニアとして歩んできたものの、一度は実家の家業を手伝うためにまったく別業種へ。そこから約2年のブランクを経て、「もう一度エンジニアとしてチャレンジしたい」とクライマーにジョインしました。 急激に進化したAI、変化した開発スタイル、そして久しぶりの現場──不安や戸惑いもありながら、今ではECサイトの保守・改善を担当するエンジニアとして、着実にステップアップを重ねています。このイ...

フロントエンドからバックエンドへキャリアチェンジを目指した社員の本音インタビュー

クライマーには、もともとフロントエンド寄りのキャリアから、「バックエンドエンジニアとして腰を据えてやっていきたい」と入社してきたメンバーがいます。今回話を聞いたのは、その一人であるエンジニアの 佐久間さん。テーマは「フロントエンドからバックエンドへキャリアチェンジしたエンジニアの本音」。 実際のところどうなの?という部分まで、ざっくばらんに聞いてみました。まずは自己紹介と、これまでのキャリアについて── 今日はよろしくお願いします。まずは簡単に、自己紹介と今やっていることを教えてください。よろしくお願いします。佐久間です。クライマーでは、バックエンドエンジニアとして案件に入っていて、PH...

誰よりも現場に寄り添うリーダー ── CTOが選んだ働き方。

クライマーには、経営ボードとして“経営目線で数字を追うタイプのCTO”ではなく、現場に近いところで技術とメンバーを支える、ちょっと泥くさいタイプのCTO がいます。今回は、そのCTOに「仕事のスタンス」「チームとの向き合い方」「これからの技術基盤」について、じっくり話を聞きました。── ではまず、簡単に自己紹介をお願いします。クライマーでCTOをしている井口です。今は主に開発案件の技術面をリードしつつ、メンバーが働きやすい空気をつくることを意識して動いています。技術的なところで言うと、案件ごとの設計・レビュー・技術選定など“土台づくり”の部分。それと同じくらい、「チームとして気持ちよく働...

最終的に“人”で選んだ。クライマーを選んだ3人のリアルな入社理由

クライマーに入社した3人に、「どうしてこの会社を選んだの?」と聞いてみました。返ってきた答えは、驚くほど共通していました。「最後は“人”でした」それでは、3人の本音をインタビュー形式でお届けします。INTERVIEW 01:白津さん「人生相談レベルで話を聞いてくれた」— クライマーを選んだ決め手は?実は、クライマーを受ける前に他の会社も最終面接まで進んでいたんです。待遇とか福利厚生はどこも似ていて、正直決め手がなかったんですよね。— そんな中で、クライマーに決めた理由は?カジュアル面談が決定的でした。社長とバックオフィスの方が担当してくれたんですが、めちゃくちゃ話しました(笑)。仕事の話...

オシャレの裏でコードが動く。Liwoy.と開発チームが一緒にブランドを育てる会社。

ドレスから始まった私たちの新しい挑戦クライマー株式会社は、WebシステムやAWS構築などの受託開発を手がける「技術の会社」です。行政や大手企業の案件から、スタートアップ支援まで、確かな技術と誠実な対応を武器に信頼を築いてきました。そんな私たちが立ち上げた自社ブランドが、レンタルドレスサービス「Liwoy.〈リウォイ〉」です。ブランド立ち上げを起点に、動画やSNSなどのクリエイティブ領域も社内に取り込み、ブランドマーケティング事業部が誕生しました。いわゆる「システム会社らしくない」取り組みに見えるかもしれません。でも実は、この挑戦こそが、クライマーという会社の“本質”を象徴しているのです。...

『あれから1年』情熱で立ち上げたレンタルドレス事業の今を振り返る

​Liwoy./リウォイの1年を振り返って— 0から始まったチームが語る“いま”と“これから” —はじまりの空気今日は、リウォイ立ち上げからもうすぐ1年。この1年間を振り返って、気持ちや印象的だったこと、これからやりたいことなどをざっくばらんに聞いていきたいと思います。堅苦しくなく、いつもの雑談みたいな感じで大丈夫ですよ。はい、お願いします。1年前、はじめた当初の気持ち私が入社したときには、リウォイはもうスタートしてたんですけど、階段でいうとまだ“0段目”みたいな感じで。「この状態で大丈夫かな?」って、最初は正直ちょっと不安でした。商品ページも必要な情報は載っていたけど、全体的にまだ荒い...

“人”に惹かれて入社する人 多数!その理由が見える歓迎会の様子レポ✨

クライマー株式会社では、先日新入社員歓迎会を開催しました。新しい仲間の門出を祝う場として選んだのは、開放感あふれるビアガーデン✨この日はちょっと肩の力を抜いて、リラックスした雰囲気の中で親睦を深めました😊乾杯とともに始まった歓迎会では、部署の垣根を越えて、会話が自然と広がっていく様子が印象的でした。おいしい料理やドリンクを楽しみながら、仕事の話から趣味の話、学生時代の思い出まで——話題は尽きません。笑顔があふれるテーブルのあちこちで、思わず「この会社、いいな」と感じられるような空気が流れていました✨新入社員からは「入社前は緊張していましたが、皆さんとお話しできて安心しました」といった声も...

社長目線で紹介するクライマーの個性豊かな仲間達②✨

こんにちはクライマー株式会社の 池田です。前回に引き続き、クライマーの個性豊かなメンバーたちを紹介したいと思います。スキルや経歴だけでは伝わりづらい「人となり」や「チームの雰囲気」を、少し砕けた言葉でお伝えします。「こんなチームに入ってみたい」と思ってもらえたらうれしいです。おはらさんおはらさんは、とてもマイペースでのんびりした雰囲気を持った社員です。一見おっとりしていますが、しっかりと自分の意見を持ち、物怖じせずに発言してくれる頼もしい存在でもあります。興味の幅が広く、好奇心旺盛なタイプで、新しいことにも自然と目を向けているのが印象的です。プライベートではゲームや甘いものが好きで、休憩...

社長目線で紹介するクライマーの個性豊かな仲間達✨

こんにちはクライマー株式会社の 池田です。今回は、社長である私・池田の目線から、クライマーの個性豊かなメンバーたちを紹介したいと思います。スキルや経歴だけでは伝わりづらい「人となり」や「チームの雰囲気」を、少し砕けた言葉でお伝えします。クライマーには、まじめな努力家もいれば、ユニークでエネルギッシュなメンバーもいます。一緒に働くならどんな人たちなのか、ぜひ覗いてみてください。「こんなチームに入ってみたい」と思ってもらえたらうれしいです。かきぞえさんかきぞえさんは、入社当初からとにかく努力家。技術への探究心が強く、ここ最近の成長スピードは本当に目を見張るものがあります。技術が大好きで、細か...

楽しく働ける環境を目指して“ユニークな福利厚生”がスタート!

こんにちはクライマー株式会社の山田です今回は、昨年の12月より新たにスタートしましたユニークな福利厚生制度をご紹介します社員同士の交流とリフレッシュを大切にする会社です!私たちは「働きやすさ」と「楽しさ」を両立させた職場環境を目指しており、その一環として 「カフェテリア制度」 と 「ランチ制度」 を新しく導入しました!✨【カフェテリア制度】忙しい仕事の合間に、ほっと一息つける時間を大切にしてほしいそんな想いから始めた制度です。例えば、「ちょっと疲れたな」と感じた時に、就業時間内に同僚を誘ってカフェや社内でお茶タイムを楽しむことができます。方法は自由でカフェに行くもよし、社内でゆっくりお茶...

Webパフォーマンス向上の鍵「レスポンス圧縮とその最適化手法」後編

Webパフォーマンス向上の鍵「レスポンス圧縮とその最適化手法」の後編をお届けします前編はこちら▼5. 通常のWebサーバーで圧縮レスポンスを返す流れCloudflareを利用せずに、nginxやApache、PHPなどのWebサーバーで圧縮レスポンスを提供する場合、以下の手順が必要です。Webサーバーの設定nginx: nginxでGzipやBrotliを有効にするには、nginx.confに以下の設定を追加します。gzip on;gzip_types text/plain text/css application/json application/javascript;gzip_min...

Webパフォーマンス向上の鍵「レスポンス圧縮とその最適化手法」前編

最近は予約システムばかり設計・実装している、エンジニアの柿添です。 予約周りの要望の中でロックや速度の話が何度も浮上してきましたので、 今回は、Webサイトのパフォーマンス向上に欠かせない「レスポンス圧縮」について話したいと思います。 (※今回はシステム的な速度アップではなく、コンテンツ配信速度アップの話です)1. レスポンス速度の重要性現代のWebサイトでは、ユーザーが求める最も重要な要素の一つが「スピード」です。 わずか数秒のページ読み込み遅延が、以下のような深刻な影響をもたらすことが研究や実績から明らかになっています:ユーザー体験の低下: 読み込みに時間がかかると、ユーザーの忍耐力...

“ファッション業界未経験”の私が 情熱だけでドレスレンタルサービスを立ち上げた話

こんにちは!皆さんお久しぶりです広報の山田ですこのたび、私自身の「大好き」を形にした新しい挑戦がスタートしました!実は私、ずっと「ファッション」を仕事にすることが夢でした。ファッションの中でも、特にブランドの素晴らしさをたくさんの人に伝えるためのプレスやバイヤーに興味があり、高校卒業後にファッション専門学校へ通い勉強しました。学んだことを生かしたいと思いつつも、就職活動は思うようにいかず、社会人としてのスタートはまったく異なる分野で始まりました。紆余曲折あり、2020年にクライマーに入社し今年で勤続5年目になります(実は、クライマーでは2016年~2019年まではアルバイトとして働いてい...