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開発

コロナ禍に変わった「人の役に立つ」のかたち。看護師からエンジニアへ ─ 阿部亜衣

大学卒業後、看護師として7年間現場に立ち続けた阿部さん。出産・育児とコロナ禍という経験を経て、今はBOATRIPでプロジェクトマネージャーとして活躍している。「目の前の患者さん」から「社会の仕組みそのもの」へ、彼女の視点はどう変わっていったのか。防護服が足りない現場で考えたこと高校時代、看護学校の体験をきっかけに「人の役に立つ仕事」として看護師を志した阿部さん。7年間の勤務の後、出産・育児とコロナ禍が重なる中で、大きな問いに直面する。「幼い子どもを育てながら、自分がコロナにかかったらどうしようとか、患者さんに迷惑をかけてしまうかもしれないとか。家族のことを考えると、安定的に働ける職なんだ...

マウンドで感じた"高揚感"を、コードの中に。野球青年が未経験からエンジニアになるまで ─ 川久保慎太郎

大学まで続けた野球への未練を抱えたまま、社会人生活をスタートさせた川久保さん。不動産営業、独立リーグのトライアウト、食品原料商社の営業と回り道を経て、今はBOATRIPでエンジニアとして4年目を迎えている。原動力はいつも「目の前で困っている人を助けたい」という、シンプルな気持ちだった。野球をあきらめきれなかった22歳新卒で入った不動産営業を、川久保さんはわずか3ヶ月で退職している。「社会人になって自分が何をやりたいかっていうことに、正直あまり興味が持てなくて。やりたいことっていうより、稼げればいいやくらいの感じで就職先を決めていました」その決定を悔い、独立リーグのトライアウトに向けて1年...

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社員インタビュー