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東京都認定プロダクト×innovation expo|クラウドで倉庫管理を革新する!国際物流展2021に出展しました

三日間は立ちっぱなしで、食事もまともに取れなかったので、1キロ前後、瘦せました。個人的にもいい成果が得られましたし、展示する製品も想定以上に反響よく、満足しています。
製品(クラウド型倉庫管理システムBizWMS)のコンセプトは「使いやすさ№1」と謳っています。
あえてビッグワードを使っていますが実際、システムを触った顧客にはご納得いただいています。

業務系システムは定めた仕様でしか動かないのが一般的で
途中で変更すると、開発ベンダーに依頼しなければなりません。
例:項目追加、検索条件の変更、入力項目の追加、IF連携プログラムの追加など
当然ながら、開発・テストを発生するので、費用も発生します。
開発ベンダーにとって、収益が得られるので、
このようなモデルはずっと、続いていました。
私もこのような対応で15年間、やっています。
一方で、海外のSaas製品(SalesforceやSAPなど)は
顧客自身でセルフカスタマイズ可能で、柔軟性が非常に高いです。
何で日本ではこのような製品は少なかったのか。
我々のロジスティクス業界に流用できないのか。
誰でも求めたい理想形ですが、実現可能性はどうなのか?
特に小規模の自社は無理ではないか?
と長い期間に渡って悩んでいました。
BizWMSは昨年にリリースしたばかりの製品で、Saas型で販売しようと思っていましたが、特定な業種・業態にしか対応できず、
顧客から問い合わせがきた際に、カスタマイズにて対応しますと言わざるを得ませんでした。協業他社との差別化ポイントは安さだけでした。
BizWMSの新バージョンでは今まで、作ったものを全部壊し、0ベースで構築し直しています。業界の課題をクリアできていると考えます。スタッフ全員の努力(数日、徹夜もした)で、何とか展示会に間に合うことができました。本当に感謝です。



展示会も想定以上に反響がよかったです。
例:
①海外から持ってきた製品ですか。
②柔軟性、拡張性は本当に素晴らしい。
③使いやすさ№1は納得しました。
④競合他社のエンジニアから、同様な課題に悩んでいましたが、
今の仕組みだと実現するのは、無理です。
⑤競合他社の営業も自社の製品だとここまで、
柔軟に変えられないと言われてくれました。
展示会ではわかったのは自社製品が売れます。
本当に嬉しいです。但し、全ての機能はまだ、完成してなく、
これから、プロモーションや課金方法なども考えなければなりません。
顧客の期待に裏切られず、よい製品を仕上げていく予定で、
引き続きよろしくお願いいたします。


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#業務システムの課題

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