SNSマーケティングやクリエイタープロダクション、コンテンツ制作など、幅広い事業を展開しているBitStar。そんなBitStarで、現在新規事業の立ち上げに取り組んでいるのが高橋さんです。
BitStarに入社してまだ5ヶ月ほどですが、すでに音楽レーベルの立ち上げやAIを活用したプロジェクトなど、さまざまな挑戦を進めています。
今回は、これまでのキャリアからBitStarへの入社理由、現在の仕事、そしてこれから実現したいことまで、お話を伺いました。
「型がないから、いろいろできそう」BitStarへの入社を決めた理由
――まず、現在のお仕事内容を教えてください。
今は、新規事業をつくっていく部署にいます。事業をつくっていくために、「どういうIPや事業をつくっていけばいいのか」というところから考えて、実行まで追っていく仕事です。入社してまだ3ヶ月くらい(※取材時)なんですが、すでに音楽事業の立ち上げなど、いろいろやっています。
――これまでも、新規事業をつくる仕事をされてきたんですよね。
そうですね。これまで広告代理店や外資系企業、「ドワンゴ」など、いくつかの会社を経験してきました。
外資系企業では、海外プロダクトを日本市場に適合させるためのマーケティングやテーマパークのデジタルマーケティングを担当していました。
「ドワンゴ」では、ボーカロイドのプロジェクトを立ち上げたり、歌舞伎と初音ミクを組み合わせた舞台をつくったり。
いろいろな会社で、面白い・やりたいと思ったことをやってきた感じですね。
――前職から転職しようと思ったきっかけは?
前職とは20年くらい付き合いがあって。そこでいろいろなことをやってきたので、ある程度「やり尽くしたかな」と思ったんです。なので、自分は新しい場所に行って、また新しいことをやってみようと思いました。
――BitStarを選んだ決め手は何だったのでしょう?
ありがたいことに、いくつか声をかけてもらってて。自社の製品やプラットフォームを持っている会社があるなかで、BitStarは「型がない」と感じたんですよね。だからこそ、いろいろできそうだなと思いました。自分で考えて新しいものをつくっていける余地があると思ったんです。
あと、面接のときに早い段階から渡邉さん(CEO)と話す機会があったんですが、会社としてどういうことを考えているのかをかなり率直に話してくれました。「面接でここまで話していいのかな」と思うくらい(笑)。トップが自ら喋るっていうのが印象的で、そこが結構決め手でしたね。
入社3ヶ月で音楽レーベル企画を立ち上げ。「プロデューサー」と「事業責任者」の二つの顔
――音楽レーベルの企画はどのように始まったんですか?
僕が面接の時に事業計画書を出してプレゼンしたんです。BitStarにはいろいろな事業がありますが、「ここって結構穴なんじゃないですか」「ここを補完すると、もっとマネタイズできるんじゃないですか」というところを考えて提案しました。ちょうど社内でも音楽に関する動きがあったので、タイミングもよかったんです。
――高橋さん自身、もともと音楽に関わっていたんですか?
はい。「ドワンゴ」にいたときのボカロのプロジェクトだけでなく、広告代理店でもアーティストのリリースプロモーションに携わってました。自分自身も音楽が好きで暇があれば曲をつくったりもしてます!なので、音楽に関してはある程度経験がありますね。
――レーベルではどんな役割を担っているんですか?
プロデューサーであり、事業責任者でもある、という感じですね。事業計画を考えるだけではなく、自分でアーティストに声をかけたり、これまでのつながりから声がけしたり、幅広くやってます。
いろいろなことに関われて面白い一方で、「これが正解」というものがない仕事でもあるので大変なんですよね…。例えば、誰かが曲を出したら、それがミリオンになる可能性もある。他の仕事とは、ちょっと考え方が違うんですよね。でも、その分いろんなことを試せるので、そこは自分の性分には合っていると思います。

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「これをやったらどうなる?」が原動力。新しいことに挑戦し続ける理由
――レーベルとして、今後どんなことを目指しているのでしょうか?
アーティストの人数をどんどん増やしていくというよりかは、楽曲かなと。
極論を言えば、1、2曲が大きく当たって、ストリーミングで1億再生とか出たらいいなって。なので、アーティストをガンガン増やしていくというより、選択と集中ですね!
すごいクオリティの高い楽曲をつくって、それが世の中にとっても、会社にとってもいい方向にいけばいいと思っています。
――音楽以外にはどんなプロジェクトが進んでいるんですか?
AIをテーマにした新しい事業づくりも、部署を横断して進めています。今はAIを利用してIPを生み出したり、既存の事業と掛け合わせて規模を拡大したり。0→1だけでなく1→10につなげる動きも考えています。
――音楽とAIが今後つながっていきそうですね!
そうですね。BitStarっていろんな事業をやっているじゃないですか。アニメだったり、広告代理店業だったり、プロダクションだったり。それぞれが「材料」としてテーブルにあると思っていて。AIもレーベルも、その材料の一つ。だから、それらを組み合わせて、めちゃくちゃいいフルコースができたらいいよね、という感覚です。
――新しい領域にどんどん挑戦されていますが、もともとこうした「新しいことをやってみたい」という気持ちは強かったんですか?
多分自分の性格だと思うんですけど、知的好奇心が強くて。昔から「これをやったらどうなるんだろう」と仮説を立てるのが好きなんです。
今だったらAIとかエンタメとか、ニュースを見て「円安どうなるのかな」とか、一つのことだけを深く追い続けるというより、いろいろなものに興味を持って、そこから「じゃあ何かできないかな」と考えるタイプだと思います。
「自分で仕事を生み出して、やり切れる人」と働きたい
――今後、一緒に働きたいのはどんな人ですか?
理想を言うと、「知的好奇心が高くて、やり切れる人」ですね。
受動的に与えられた仕事をやるのではなくて、自分で仕事を生み出して、それをやり切れる人。
「やり切る」というのは、ただ単純にそれをずっとやってるってわけではなくて。「これはもうダメだな」と思ったら変えるべきだし、方向転換したほうがいいこともある。そういう判断も含めて、自分で考えて最後までやり切れる人がいいですね。
――最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします!
僕自身、何度か転職していますし、いろいろなことをやってきました。BitStarは、自分の「やりたい」を受け入れてくれる環境だと思います。なので、「これをやりたい」「こういうことを実現したい」というものがある人にはぜひ来てほしいですね!
――ありがとうございました!
「これをやったらどうなる?」という好奇心を起点に、新しいことに挑戦し続ける高橋さん。音楽レーベルの立ち上げからAIを活用した新たなプロジェクトまで、高橋さんが取り組んでいるのは、まだ誰も答えを持っていないテーマばかりです。
決められた仕事をこなすだけではなく、自分の「やってみたい」を起点に、新しい仕事や事業を生み出していく。そんな挑戦ができることも、BitStarで働く面白さのひとつなのかもしれません。
ぜひ、あなた自身の「やってみたい」をBitStarで形にしてみませんか?
あなたの新しい挑戦をお待ちしています!🌱