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多くの裁量の中で、挑戦し続けた7ヶ月。BEYOND BORDERSでの長期インターンとは?

こんにちは!

株式会社BEYOND BORDERS インターン生の知念です。

今回はインターン生紹介
大学4年生の古川さんにインタビューをさせて頂きました。
入社は大学3年生の2月。古川さんがBEYOND BORDERSでインターンを始めたきっかけから、7ヶ月間働いてみてのやりがいまでお話しいただきたいと思います。

最後までぜひご覧ください!!(以下、BEYOND BORDERSをBBと略します。)



本日はインタビューにご協力いただきありがとうございます!
まずは簡単に、自己紹介をお願いします!

慶應義塾大学 商学部 4年の古川貴陽です!
浪人を経て大学に進学し、大学時は3年間AIESECという学生団体で活動してました。
本日はよろしくお願い致します!


BBと出会う以前、どのように学生生活を過ごしていましたか?

実は僕、大学受験に2回失敗しているんです。高校3年生と浪人の時、2回東大を目指していたんですけど、どちらも落ちてしまって。そのこともあって、大学生活始まる前から焦燥感は感じていました。普通の大学生活で終わりたくないと思い、大学1年生の時からAIESECという学生団体に所属していました。

学生に海外インターンシップを提供するAIESECでは、参加者のサポーターとして人の成長に向き合ったり、新歓代表として60人規模の組織を率いたりしてきました。

その他の活動だと、大学3年生の6月から9月まで、テレアポでのtoC営業インターンを行なっていました。自分自身のコミュニケーション能力の向上のために始め、成果も十分に出たのですが、毎日同じテレアポの業務に数ヶ月で飽きてしまってそのまま辞めてしまいました。


なんで3年生の終わりのタイミングで長期インターンを思ったんですか?

学生団体の活動が終わったからです。自由に使える時間が増えたので、自分の成長につながるような経験を積みたいと思う、長期インターンを探し始めました!就活の途中だったのですが、そこはなんとかして両立しようと考えてました。

長期インターン探しでは2つのことに気をつけて探してました。1つ目は、人や組織の成長に関われることです。就活で見ていた業界が人材・教育・組織コンサルあたりだったので、業界と関係のある業務内容を行うことができるインターンを探していました。

2つ目は、幅広い業務を多くの裁量を持って働けることです。一番最初に働いた長期インターンは、単調な業務が多く飽きてしまったので、多くの業務を経験してより成長していきたいと感じてました。そのため、人事というポジションに惹かれたことと、成果次第では多くの業務を信頼して任せてくれることを感じたBBでの入社を決めました。



実際の業務内容はどのようなものだったのですか?

大きく2つの業務を行なっていました。1つは、インターン生の採用活動全般です。長期インターンの媒体を運用して応募者と連絡を取ったり、1次面談を実際に行なったり、数値管理をしたり、入社のオリエンテーションを行ったり、インターン生の採用の入り口から入社までほとんど1人で担当していました。

2つ目は、インターン生の活動環境を良くする取り組みを行なっていました。インターン生の活動期間を伸ばすことや活動のパフォーマンスを高めることを目的とし、自分で0から始めた取り組みでした。具体的には、インターン生向けに1ヶ月に1回アンケートを取って活動満足度などを数値化していました。その数値を元に、マネージャーやインターン生の上長と話し合い、小さな改善から大きな改善までしてきました。


BBでやった人事の仕事のやりがいや難しさはどんな部分でしたか?

インターン採用のやりがいとしては、入社したインターン生の活動やイキイキした顔を見る時です。自分が採用に関わったインターン生がBBで活躍しているのを見るとやはり嬉しいですね!

インターン生の活動環境を良くする取り組みでは、インターン生に対する社員の向き合い方が変わったり、活動の満足度が数値として上がっていた時はとてもやりがいを感じました。

BBのインターンの難しい部分は、求められる数値や要求が高いことです。普通に仕事していたら、到底達成できないような目標設定を行なっていました。そのため、自分で考えたり、社員の方に協力してもらったり、行動量を増やしたりしてきました。高い目標へ挑戦し続けたからこその成長もあったと思います。


BBの社員との関わりはどのようなものでしたか?

自分の成長に真摯に向き合ってくださるような環境でした。BBでは、BEYOND TALKといって2週間に1度、社員と仕事やプライベート、キャリアについて話し合うような時間があるのですが、その時間を通して自分の将来の話や仕事でモヤモヤを感じていることなどなんでも話していました。

また、最初の頃は社員が毎日20分ほど業務について話す時間を作ってくださっていたので、困ったことやわからないことなどはすぐに聞けるような環境でした。

総じて、成長に向き合ってくださったり、心理的な安全性が担保されていました!





BBのインターン生との関わりはどのようなものでしたか?

とにかく刺激を受けていました。BBのインターンって、裁量権を渡す代わりに、入り口をとても狭くしているんです。だから、他社でインターンしたことがある人や海外大学の人など、優秀な学生が多かったです。そんな他のインターン生の活躍する姿や報告を受けると、自分も負けていられないという気持ちに良くなっていました笑


就職活動との両立は実際できましたか?

はい!5月の終わりに就職活動を終わりにしたんですけど、それまでの間は適宜お休みや中抜けという形で両立してきました。選考がある時は、2時間ほど中抜けをいただいたり、1dayインターンがある時は1日丸っとお休みをいただいてました。社員の方も、就職活動に対する理解をしてくださっているので両立ができたと感じています。


今後していきたいこと。BBのインターンを得て活かしていきたいことなど

BBでの一番の学びは、0→1を作ることでした。今までは、言われたことをこなしたり、既にあるものをより良くすることを行なってきたのですが、BBのインターンの活動では、インターンの満足度アンケートなど自分で企画して自分で実行し結果を出すことができました。

0→1の経験は、自分の中で成功体験となっています。経験になっただけでなく、多くの壁を乗り越える中で自分自身が成長できた実感もあります。

そんな経験を生かして、内定先の企業などでも言われたことをただこなすだけでなく、自分自身の理想や信念を持って新しいものを創っていきたいと思います。


これからインターンに参加する学生の方に、メッセージをお願いします!

やるからには、コミットするのがいいと思っています。全力でコミットする分、それに相応した面白い仕事や多くの経験ができ、より成長できるんじゃないかと考えています。一度しかない学生生活、中途半端に取り組むのではなく、一旦インターンに飛び込んでみて、全力でやってみることがおすすめです。


BEYOND BORDERSでは、事業拡大に伴ってインターン生を積極的に採用しています。

法人営業職: https://www.wantedly.com/projects/681536

不動産営業職: https://www.wantedly.com/projects/697739

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