弁護士の経営に深く寄り添うコンサルティング組織へ。現場と俯瞰の視点で組織を進化させる/コンサルティンググループ 宮﨑 将徳【面接官インタビュー】
この記事は、弁護士ドットコムへの転職を検討している方向けの社員インタビューです。弁護士ドットコムとはどんな会社なのか、どんな人が働いているのか。弁護士ドットコムのコンサルティング部門のメンバーはなぜ入社を決め、どんな仕事をしているのか。選考を受ける前に弁護士ドットコムのこと、コンサルティング部門の業務のこと、そしてそこで働く人々のことを知ってもらいたいという想いのもと、このインタビューを公開しています。選考前にぜひご一読ください。
PROFILE
専門家プラットフォーム事業本部 コンサルティング部 コンサルティンググループ
グループマネージャー
宮﨑 将徳(Miyazaki Masanori)
広告会社で6年間の営業職を経験した後、2016年8月に弁護士ドットコムへ入社。
入社後は最前線での弁護士経営支援をはじめ、福岡支社の立ち上げ、営業企画、カスタマーサクセスなど、実務推進と組織マネジメントの両面で10年以上の多様な経験を培う。
2023年には新卒採用の本格始動に伴い新卒採用チームのマネージャーに就任。
2025年下半期の全社MVPでの表彰など確かな実績を積み、事業部からの熱い期待に応える形で現場に復帰。現在は、現場のリアルな解像度と俯瞰的な視点を武器に、従来の集客支援の枠を超えた「弁護士の経営に深く寄り添う体制」の構築をリードしている。
カオスな立ち上げフェーズだからこそ面白い。自身の市場価値を最大化できると確信した出会い
ーー 弁護士ドットコムに応募した理由を教えてください。
前職の広告会社でもチームを率いて数字を作るマネジメント領域を担当していましたが、当時はプレイングマネージャー色が強く自身の営業数字のウェイトが高い状況でした。在籍メンバーは若手中心に構成されており、誰に教わるでもなくマネジメントを実践する環境でしたが、「本当の意味でのマネジメントとはどういうものか」を体系的に学びたいという気持ちが次第に強くなったことが転職のきっかけです。また、漠然と外の世界を知ってみたいという知的好奇心もありました。
数ある企業の中で弁護士ドットコムへ応募したのは、自身のマネジメント力をさらに磨き、組織づくりを深く学ぶ機会として最適だと考えたからです。
ーー 最終的に入社した決め手は何でしたか?
決め手は大きく2つありました。
1つ目は、関西支社の立ち上げフェーズという非常にエキサイティングなタイミングでジョインできる環境だったことです。前職でのカオスな環境を生き抜いてきた経験から、ここなら自分のバリューを最大限に発揮できると直感しました。
2つ目は、当時の面接官であった先輩社員の圧倒的なオーラと優秀さに惹かれたことです。「これほど優秀な方々が集まる環境で一緒に働くことができれば、自身の市場価値を大きく高められる」と確信し、自身のキャリアの成長を信じて入社を決意しました。
社会課題に向き合う誇りと、優秀な仲間の存在。ビジネス戦闘力を高め続けるコンサルティングの最前線
ーー 現在の具体的な業務内容を教えてください。
「専門家をもっと身近に。」という事業部のミッションのもと、現在は従来の「メディア営業組織」から、より高度な「コンサルティング組織」への進化を模索・推進しています。コンサルティンググループのグループマネージャーとしては、顧客である弁護士の経営基盤を盤石にしていくための施策実行や、それに伴う組織体制の構築、メンバーのマネジメントを担っています。
弁護士のマーケティング支援会社という枠を超え、法律事務所の経営課題に深く寄り添うため、これまでの多様な経験を活かして組織全体の最適化に取り組んでいます。
ーー 業務の魅力ややりがいを感じる瞬間を教えてください。
1つ目は、事業自体の社会貢献性の高さです。世の中のどんな仕事も社会貢献に繋がっていると思いますが、綺麗事ではなく、真に困っている人の力になれるビジネスを行っていることは、日々の大きな誇りとなっています。
2つ目は、一緒に働く仲間の素晴らしさですね。入社して10年を迎えますが、社内には常に新しい学びを与えてくれるロールモデルのような存在がおり、優秀で心優しいメンバーに囲まれています。
高い目標を掲げ、刺激的な環境の中厳しい局面もありますが、間違いなく自身のビジネス戦闘力が向上していると実感できることが、何よりのやりがいに繋がっています。
ーー 業務をする上でどのようなことを心がけていますか?
「現場のリアルな解像度」と「俯瞰的な視点」のバランスを常に意識しています。
従来のマーケティング支援に留まらず、弁護士の経営に深く寄り添うためには、現場の泥臭い課題を深く理解しつつも、組織や事業全体を最適化する視点が不可欠だと考えています。
またマネジメントにおいては、メンバーが自ら仮説検証を繰り返し、自走できる環境づくりを大切にしています。頭ごなしの指示ではなく、一人ひとりの意思も尊重しながら伴走型のサポートを行うことで、個人の成長と組織の成果が最大化されるようなチーム運営を心がけています。
ーー チームメンバー構成、どんな雰囲気の人がいるか
現在、コンサルティンググループには正社員14名が在籍しており、20代から40代まで幅広い年代のメンバーが揃っています。
組織の雰囲気としては、顧客の成功にコミットする志向性が非常に高く、全員が真面目で優しい性格をしています。誰かが困っていれば自然と手が差し伸べられるような「助け合いの精神」が文化として深く根付いているチームです。様々なバックグラウンドを持つメンバーがお互いの個性を尊重し、チーム一丸となって目標達成を目指す、心理的安全性が高く温かいチームだと自負しています。
日本を代表するサービスを創り上げるプロセスをその手で。激しい変化の中で「自律」して動く醍醐味
ーー 今後一緒に働きたいと思うのはどのような人ですか?
常識にとらわれず、自ら課題を見つけて解決していける『自律した方』と一緒に働きたいです。
現在のコンサルティンググループは、これまでの成功体験を超えてさらに進化していく「過渡期」にあります。こうした環境では、上からの指示を待ってこなすだけでは立ち行きません。目の前の課題に対して、全体最適を見据えながら「個別最適化」された解を自ら導き出し、能動的に動ける方であれば、この変化の激しい状況を楽しみながら非常に大きな活躍ができる環境だと思います。
ーー 最後に、弁護士ドットコムへの転職を検討する方へのメッセージをお願いします。
現在の組織は大きな変化の最中にあります。用意された固定のタスクを淡々とこなすのではなく、自ら考え、仕組みそのものを創り出していく、エキサイティングな経験が当たり前にできる環境です。「自らの手で組織を進化させたい」「経営コンサルティングの解像度を上げたい」という熱意を持った方からのご応募を、心よりお待ちしています!日本を代表するサービスを創り上げるプロセスを、ぜひ私たちと一緒に楽しみましょう。