私たちビービットは、選考プロセスをほぼオンライン化しています。そのため、東京に来づらい方々からは、内定承諾後にはじめてご来社いただいて「こんなオフィスだったんですね」というお声をいただくこともあります。
せっかくなら、もう少し早い段階で雰囲気を伝えられないか。そう考え、この記事では日々の働き方をイメージしていただけるよう、オフィスをご紹介していければと思います。
目次
◤オフィスに行くまで
◤執務エリア:それぞれのスタイルで集中して働ける環境
▍集中ブース
▍デスクスペース
▍カフェスペース
◤来客エリア:社内外との交流に適した環境
▍受付エリア、会議室
▍インタビューエリア
▍セミナールーム
◤おわりに
◤オフィスに行くまで
ビービットのオフィスがある「新大手町ビル」は、
- 東京メトロ 大手町駅 B3出口直結
- JR東京駅 丸の内北口より徒歩5分
の立地にあります。大手町駅・東京駅は地下でつながっているため、大手町駅からはもちろん、東京駅からも地下を通って屋外に出ずに来ることができます。
その新大手町ビル10階にビービットのオフィス「UX Square Tokyo」があります。エレベーターから降りると、同じ建物の地下1階や1階とは全く異なる雰囲気の内装になっています。
そして、このオフィス内でも執務エリア・来客エリアによって雰囲気や使われ方が異なります。まずは執務エリアから見ていきましょう。
◤執務エリア:それぞれのスタイルで集中して働ける環境
前提として、ビービットではリモートワークも併用しており、「今日は出社して一気に議論する日」「今日はリモートワークにして、一人で集中して資料を練り上げる日」など、プロフェッショナルとして最も価値の出せる働き方を選べるようになってます。
周囲に迷惑をかけない範囲なら、たとえば自席でオンライン会議に出ていようがかまいません。
加えて、原則的にフリーアドレス制をとっているので、その日空いている好きな席で仕事ができます(バックオフィス等、席が固定されていることのメリットが業務効率上大きいメンバーは特定のエリアにいます)。
といっても、全て同じような席だとあまり意味がないですよね。このビービットの執務エリアには、大きく3種類の席があり、それぞれ違った使い方が可能です。
▍集中ブース
「集中ブース」は文字通り集中して仕事に取り組むための席です。
視覚的にも聴覚的にも周囲のことを意識しないで済む席なので、「あと30分でこの資料を仕上げる!」「今後の作戦を10分だけ練る!」といった状況に適しています。この席に座ると、そうそう話しかけられることもありません。
このブースもフリーアドレスなので、予約なしで、空いていれば誰でも利用可能です。
▍デスクスペース
この「デスクスペース」が最も標準的な席で、席数も多いです。状況としても「周囲の様子も眺めつつ仕事したい」「わからないことがあったら聞きに行けるようにしたい」といったときに使われやすいです。仕事に向き合いつつ、集中ブースよりかは打ち解けた雰囲気になっています。
▍カフェスペース
その他、「カフェスペース」もあります。この中にも、カフェのような席、バーカウンターのような席、ファミレスのような席、様々な席があります。デスクよりも「周囲と積極的にコミュニケーションをとりたい」「対面で話し合いたい」といった状況に適した席になっていますが、コワーキングスペースでの作業のようにここで集中して仕事するのが好きな人たちも多いです。
集中したい時、交流したい時は個人の好みやその日の状況によっても変わります。出社時の気分でもかまいませんし、出社後途中で席を移動してもまったくかまいません。価値ある仕事のため、ユーザ体験のためにできることをする。それがビービットの姿勢だと、個人的には捉えています。
では、ここからは来客エリアの案内に移りましょう。
◤来客エリア:社内外との交流に適した環境
▍受付エリア、会議室
クライアントや、ユーザインタビュー協力者等、関係者をお迎えする受付エリアは、ホテルのように華やかで、かつ落ち着いた雰囲気です。
会議室は9室あり、部屋ごとに内装のコンセプトが異なります。社員なら誰でもPCから即座に予約可能なので、「お客様をお出迎えしないと!」と決まった時にすぐ動けます。一方、社外との予約がない場合は、社内会議や個人作業などにも柔軟に活用できます。
▍インタビューエリア
インタビュー協力者には専用のお出迎えスペースがあり、スムーズにインタビュールームまで案内できるようになっています。
インタビュールーム内には、他のエリアとは違い、あえて普通の家庭にあるような椅子を用意しており、リラックスしてインタビューに臨んでいただけるよう工夫を凝らしていあります。
▍セミナールーム
「セミナールーム」というカフェのような内装の会議室は、店舗や作業スペースなど、通常のインタビュールームでは対応しづらい場面でのユーザインタビューにも用いられます。
一方、ここはボードゲーム会、サロンコンサートなどの社内の交流イベントの開催場所としても使われます。
執務エリアが日常の場所とするなら、来客エリアは非日常の、特に社外の方々を出迎えるための場所として作られているといえるでしょう。
◤おわりに
リモートワークでも働けるなか、オフィスで働くことの意味合いというと、「自宅での雑念を取り払って、仕事に集中できる」こと、もしくは「自宅では会えない同僚たちと交流して、仕事に前向きになれる」こと、このどちらかが大きいのではと個人的には考えています。
私たちのオフィス「UX Square Tokyo」には、矛盾するその2つをできるだけ両立させるよう様々な工夫が施されている、といえるのではないでしょうか。
このオフィスで価値ある仕事をされているご自身の姿を、イメージしていただけたなら幸いです!