はじめに
今回は、株式会社ブリッジワンの高度外国人材事業部で責任者を務める木幡さんにインタビュー。専門学校卒業後、美容師としてキャリアをスタートさせたものの、過酷な労働環境や手荒れに悩み、一度は「ワークライフバランスを重視した事務職」への転向を志しました。
しかし、ブリッジワンという「個の成長」を何より大切にする環境に出会ったことで、彼女のキャリアは一変します。未経験から高度外国人材という難易度の高い領域を通じて感じる事や切磋琢磨する若手メンバーと共に、どのような自信を掴み取ったのか。その軌跡に迫ります。
■ プロフィール
株式会社ブリッジワン 高度外国人材事業部責任者 木幡美咲さん
専門学校卒業後、美容師としてのキャリアをスタート。手荒れや過酷な労働環境に直面しながらも、アシスタントとして研鑽を積む中で最初は「ワークライフバランスの改善」を志しておりましたが、最終的にはメンバー同士切磋琢磨出来る環境を求め、異業界であるブリッジワンへと転身。
入社後は、美容師時代に培った高いホスピタリティと対人コミュニケーション能力を武器に、瞬く間に頭角を現す。現在は高度外国人材事業部の責任者として、グローバル採用の戦略立案から組織マネジメントまで幅広く統括。自身の経験から「誰もが健全に働ける環境づくり」を信条に、企業の外国人材のキャリア支援に尽力している。
■ 「技術」の先にある「組織」を動かす存在へ。美容師から現在高度外国人材事業責任者として働く彼女が入社を決めた要因とは。
ーー就職(転職)活動の際、どのような軸で環境を探していたのでしょうか?
専門学校を卒業後、美容師として現場に立ちましたが、深刻な手荒れや過酷な労働環境に直面しました。アシスタントとして必死に働く中で、自分自身の「ワークライフバランス」を真剣に考えるようになったんです。当時は美容師を離れ、腰を据えて働ける「事務職」を中心に仕事を探していました。これまでのハードな環境から一転、自分を整えられる環境を求めての軸設定でした。
ーー入社前、ブリッジワンに対しては正直どんな印象を持っていましたか?
面接に訪れた際、当時はまだ7名ほどの小さな組織でしたが、メンバー同士の仲の良さが一目で伝わってきました。単に仲が良いだけでなく、全員が同じ目標に向かって突き進む、圧倒的な意識の高さが強く印象に残っています。 立ち上げ初期の熱量あふれる環境で、若手メンバーが切磋琢磨している姿を目の当たりにし、「事務職」という枠にとどまらず、このチームの一員として自分も圧倒的にスキルアップしていけるのではないかと、直感的にワクワクしたのを覚えています。
ーー最終的な入社の決め手になったポイントは何でしたか?
一番の決め手は、代表の山本が私のバックグラウンドを否定せず、むしろ「美容師としてハードな環境で踏ん張ってきた経験」を高く評価してくれたことです。 アシスタントとして培った粘り強さや気遣いを、高度外国人材という難易度の高い事業に転換できると期待してくれました。自分でも気づかなかった自分の可能性を信じてくれたこと、そして「このメンバーたちと一緒に成長し、何者かになりたい」と確信したことが、入社の大きな後押しになりました。
■ 「人手不足」を、企業の「成長機会」に変える。
ーー現場の「痛み」に誰よりも寄り添う。
現在、私は高度外国人材事業部の責任者としてチームを牽引しながら、一人のエージェント(プレイヤー)としても第一線に立ち続けています。マネジメント業務に専念するのではなく、あえて現場にこだわり続けるのは、企業様が抱える「人手不足」という深刻な痛みを、肌で感じていたいからです。
私たちの強みは、営業からコンサルティング、そして人材のフォローアップまで一貫して一人が担当する「ワンデスクソリューション」にあります。特に地方の企業オーナー様などは、人材不足によって「事業が継続できない」という瀬戸際の悩みを抱えていることも少なくありません。
そうした経営層の方々と直接向き合い、企業の未来を一緒に描く。美容師時代に「目の前のお客様」を全力で接客していたあの頃と同じ熱量で、今は「企業の存続と成長」に向き合っています。
ーー「ありがとう」の言葉と、手渡された贈り物。
この仕事のもう一つの醍醐味は、企業側の課題解決だけではありません。日本での就職を目指す外国人求職者の方々と、一対一で向き合う瞬間にもあります。
入社を迎えた求職者の方から、心温まる感謝の言葉とともに、母国の小さなお土産をプレゼントとしていただいたりします。「あなたが担当で本当によかった。日本での生活が楽しみです」その笑顔を見た瞬間、かつて美容師として目の前のお客様を幸せにしたいと願っていた自分と、今の自分が重なりました。
異国の地でキャリアを築くという彼らの人生の大きな転換点に立ち会い、直接感謝をいただける。その重みを知っているからこそ、私は責任者となった今でもプレイヤーとして現場に立ち続けたいです。
■事務志望の元美容師が、20代で事業部責任者として「圧倒的成長」を掴むまで。
ーー「感情のコントロール」が、私をリーダーに変えた
ブリッジワンに入社し、ワンデスクソリューションの一つである高度外国人材事業部の責任者としてメンバーのマネジメントに携わる中で、私自身が最も成長したと感じるのは「考え方と感情のコントロール」です。
美容師時代、目の前の業務に追われていた頃とは違い、今はチーム全体を俯瞰し、常に一歩先を読んで動くことが求められます。予期せぬ事態が起きても冷静に状況を判断し、優先順位を整理して、圧倒的なスピードでタスクを処理していく。この「周りを見て、最適解を導き出す能力」は、責任者という役割が私を育ててくれました。
かつては「ワークライフバランスを整えるために事務職を」と考えていた私が、今ではこのスピード感と責任感の中に、自分自身の存在意義を見出しています。
ーー「素直さ」が武器の、活気あふれる若手女性組織
私が率いる高度外国人材事業部は、活気にあふれた若手女性メンバーが中心の組織です。 メンバー同士の仲が良く、お互いに思っていることを「素直に」伝え合える文化が根付いています。立ち上げ初期の熱量をそのままに、全員が同じ目標に向かって切磋琢磨している環境です。
悩んでいるときは支え合い、嬉しいときは全員で喜ぶ。そんな「心理的な安全性」と「高い志」が共存しているのが、私たちのチームの自慢です。
ーー最後に、どんなメンバーと働きたいですか?
私自身、美容師という全くの異業種から飛び込み、代表の山本に可能性を見出してもらったことで、今の自分があります。だからこそ、今度は私が誰かの可能性を広げる番だと思っています。
私たちが一緒に働きたいのは、「成長したい」という強い欲求を持ち、自ら考え、主体的に行動できる方です。
今のスキルや経歴は関係ありません。 「人手不足」という日本の巨大な社会課題に立ち向かい、外国人求職者の方から直接感謝の言葉(ときには心のこもったプレゼントまで!)をいただける。そんな泥臭くも温かい仕事を通じて、自分自身をアップデートしていきたい。そんな想いを持つ方にとって、ブリッジワンは最高の舞台になると確信しています。
インタビューを終えて
ブリッジワンの高度外国人材事業部は、活気あふれる若い女性メンバーが中心の組織です。思ったことを素直に伝え合い、良いことも悪いことも共有しながら切磋琢磨できる文化があります。一緒に盛り上げてくれる方を積極的に募集してますので、ご応募お待ちしております。
株式会社ブリッジワンでは一緒に働く仲間を募集しています
・株式会社ブリッジワン Note
https://note.com/brave_echium9589