こんにちは!Bamosグループの音辻です!
今回は、Bamosグループの「採用基準」について改めてご紹介します。
Bamosグループでは、採用において大切にしている基準があります。
それは、「いい人であること」です。
実は、この採用基準は今年新しく決めたものではありません。
昨年から変わらず、Bamosグループが大切にしてきた考え方です。
では、なぜ今あらためて「いい人」という採用基準についてお話しするのか。
それは、最近社員への1on1インタビューを行う中で、
「この採用基準が、実際の組織の中でどんな形になっているのか」を、
社員自身の言葉から改めて感じる機会があったからです。
今回は、社員の声だけでなく、
「実際にBamosで起きている、いい人ならではの行動」も交えてご紹介します。
目次
💡Bamosグループが考える「いい人」とは?
Bamosグループが採用において大切にしている「いい人」とは、
誠実で、素直で、利他的である人。
この3つを大切にしています。
誠実であること
自分の言葉や行動に責任を持ち、相手に対して誠実に向き合えること。
うまくいっているときだけではなく、難しい状況や失敗したときにも、
誠実でいられることを大切にしています。
素直であること
自分の考えを持ちながらも、周囲の意見やフィードバックを受け入れられること。
「自分はこう思う」と伝えることも大切ですが、相手の意見を一度受け止め、そこから学べることも成長には欠かせません。
利他的であること
自分自身のことだけではなく、周囲の人やチームのことを考えて行動できること。
困っている人がいれば手を差し伸べる。
誰かの挑戦を応援する。
自分だけではなく、周囲の人の成功も喜べる。
そんな姿勢を大切にしています。
「いい人」を採用する理由
私たちが「いい人」を大切にしているのは、
単純に「優しい人と働きたい」からではありません。
組織をつくるのは、そこで働く一人ひとりだからです。
一人ひとりが誠実に向き合い、素直に学び、周囲を思いやって行動する。
そんな人が集まることで、自然と信頼関係が生まれていきます。
そして、その信頼関係があるからこそ、
「困ったときに相談できる」
「安心して意見を言える」
「お互いに助け合える」
という環境が生まれる。
Bamosグループでは、
「いい人」を採用することを、組織づくりの土台の一つだと考えています。
実際に働く社員は、Bamosグループをどう感じている?
では、実際にBamosグループで働いている社員は、
今の組織をどう感じているのでしょうか。
最近、社員への1on1インタビューを行いました。
仕事について。
組織について。
そして、一人ひとりが大切にしていることについて。
その中で、組織について話を聞いた際に、印象に残った言葉がありました。
「人として信頼できて、親しみやすいメンバーが揃っている安心感がある。ーー髙山さん」
という声です。
会社から「いい人が多い」と伝えるのではなく、
実際に働いている社員からも、メンバーに対する信頼や安心感が語られていました。
もう一つ、印象的だったのが、
「個々の強みや魅力を持ったメンバーが集まる、花束のような組。ーー番場さん」
という表現です。
花束は、同じ花だけではできません。色も、形も、大きさも違う。
それぞれ違うからこそ、一つにまとまったときに魅力が生まれます。
Bamosグループも同じだと考えています。得意なことも違えば、考え方も違う。
それぞれが持っている強みや個性を活かしながら、一つのチームとして働いています。
そして、その違いを受け入れられる土台にあるのが、
「人として信頼できる」という安心感なのだと思います。
社内での具体的な行動
── 実際にこういうことが起きています
「いい人」「利他的」「安心感」
——これだけだと、少し抽象的に聞こえるかもしれません。
実際にBamosグループの中では、こんな場面が日々生まれています。
「頼れる存在がいるから、乗り越えられた」──元上司との対話(振角さん)
振角さんは、責任の重さに押しつぶされそうになった時期がありました。
そのとき相談したのが、当時の上司だった柴田さんです。
柴田さんは、「楽にはならないが、時間が解決してくれる。身体が順応してくるから、今は耐える時期」「もっと頼っていい、電話していい」と、現実的でありながらも寄り添った言葉をかけてくれたといいます。
その一言に、精神的に救われた——。
困っている人に、立場を超えて本気で向き合う。
そんな関係性が、Bamosグループの中には日常的にあります。
だから、Bamosグループには安心感がある
仕事をするうえで、人間関係は切り離せません。だからこそ、誰と働くかは、
働きやすさにも、仕事への向き合い方にも大きく影響します。
お互いを尊重できる。
困ったときに相談できる。
必要なときには助け合える。
そんな環境があるからこそ、
余計なことに気を取られず、自分の仕事や挑戦に集中できる。
社員から出たこの言葉、そして社内で実際に起きている一つひとつの行動は、
Bamosグループが大切にしてきた「いい人の採用」が、組織の安心感につながっている証だと感じました。
採用基準は、「入社する人」だけのためのものではない。
採用基準というと、
「どんな人に入社してほしいか」を決めるものだと思われるかもしれません。
もちろん、それも大切です。
でもBamosグループにとって、採用基準はそれだけではありません。
今いるメンバーが、どんな組織をつくっていくのか。その基準でもあると思っています。
「いい人」を採用する。
そして、いい人たちが互いに支え合い、それぞれの強みを活かしながら成長していく。
その積み重ねによって、「ここで働いていてよかった」と思える組織をつくっていきたい。
昨年から変わらない「いい人」という採用基準。
それは、これからもBamosグループが大切にしていきたい考え方です。
これからも、「いい人」が集まる会社へ。
Bamosグループは、現在も変化の途中にあります。
新しい事業、新しい挑戦、新しい仲間。
これから組織が大きくなっていく中でも、変えたくないものがあります。
それが、
「人を大切にすること」
そして、
「いい人と一緒に働くこと」
です。
スキルや経験は、仕事を通じて身につけることができます。
でも、誠実さや素直さ、誰かを思いやる姿勢は、その人自身の仕事への向き合い方に表れるもの。
だからこそBamosグループは、これからも「いい人」を大切に採用していきます。
そして、社員から聞いた
「信頼できる人たちと働ける安心感」
が、これから入社する人にとっても感じられる組織であり続けたいと思っています。
一人ひとりの個性が集まり、支え合い、一つの「花束」になる。
そんな組織を、一緒につくっていける方と出会えたら嬉しいです。
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