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【社員インタビュー#12 栢下錬】好きを仕事にするより、仕事を好きになっていく —1年半で二度の昇格を成し遂げた栢下マネージャーの軌跡

アクシスでは、求職者の方にアクシスの生の情報をお伝えし、会社の雰囲気をお届けするため、インタビュー企画を実施しています。今回は、転職の経緯や入社前後でのギャップ、社内の印象や今後の意気込みについてお話を伺いました。

◇◆今回のインタビュイーである、栢下さんのプロフィール◆◇

◆栢下錬(かやした・れん)

立教大学社会学部メディア社会学科卒業後、音楽雑誌の編集部に入社。その後、2021年3月にアクシスに入社。メディア事業部のマーケターとして未経験からスタートし、入社後約1年半で、リーダーを経てマネージャーへ昇格。WEBメディア「すべらない転職」運用担当。


—自身の好きなことを仕事に選んだ時代で実感した面白みと苦悩の日々

小学生の頃から、出版社で編集者として働きたいと思っていました。小説家になりたいと思い、賞に出したものの、入選とはならず、そこで書き手を支える側になりたいと思ったのが、編集者になりたいと思ったきっかけです。夢を追いかけ、大学もメディア関連に特化した学科を選択し、フリーペーパーサークルに所属したり、大手出版社でアルバイトをしたり、少しでも編集者になるために、活動していました。幼少期から記録を毎月つけており、当時の感情や出来事を日記のように記録していたため、読み返したりして、目標立てをするきっかけにもなりました。目標から逆算して考えるのが好きなため、アルバイト先を選んだのも、出版社に入りたいなら、人脈作りなどを考えて出版業界でアルバイトした方がいいと、逆算で考えたためです。

ただ、いま思うと、就職活動の時には、「出版社に入らなきゃ。編集者にならなきゃ」という意識にとらわれすぎており、出版社以外は受けてこなかったので、今としてはいろんな会社を受けてもよかったのかなと感じています。当時は、大手と小規模の出版社の2社から内定をいただきました。ただ、大手の出版社は希望の編集職ではない職種だったため、自身が夢みてきた編集者の仕事ができる、社員数当時6名の小規模出版社へ入社を決意しました。

1社目は、音楽雑誌の編集者として、好きなことを仕事にする日々でした。自分の好きなアーティストにインタビューできたり、ライブへ行けたことは、嬉しかったです。また、学生時代からライブハウスで働いてたくらい音楽が好きだったため、とても楽しく、自身にとっても天職だと感じていました。一方、紙の編集ということもあり、締め切り前は特に多忙になるという経験をし、体力的な限界もありました。自身のプライベートな事情もあり、約1年半勤め、退職を決意しました。

—新たな出発地、アクシスとの出逢い


1社目を退職後は、実はすぐには転職活動をせず、家に引きこもって過ごす日々でした。ただ、働いている友人たちと飲みに行ったりして話をしていると、自然と働きたい気持ちがふつふつと湧き出てきて、転職活動を行うようになりました。

転職活動は、まず転職エージェントに登録し、進められるがままに、書類選考申し込みを次々と送るようにしていました。しかし、自身が1社目から既に約半年のブランクがあったため、なかなか選考に進めないケースが多く、延べ100社ほど選考を受けました。その時にTwitterなどで転職者が出している情報も見ていたのですが、個の情報発信はあるものの、転職者のコミュニティというのは存在しないんだなと気づき、転職者コミュニティを作りたいという目標ができました。

そんな時に出会ったのが、アクシスです。アクシスの面接は、自身の想いや考えを深掘りしてくれる面接で、当時は深掘りをされることに対し、うまく答えられない時もありましたが、末永さんをはじめ、アクシスのメンバーが見離さず、とことん向き合ってくれたのが良かったと感じています。

また、目標のからの逆算で、転職者コミュニティを作っていくならば、人材業界で集客を頑張っている会社で働くのが良いだろうと考えていて、YouTubeチャンネル登録者数は約6万人、Twitterフォロワー数は約1.8万人いるメディアを持っているアクシスに魅力を感じました。

—アクシスでのキャリアップを1年半で実現!その秘訣とは?

アクシスへ入社した当初、未経験かつ第二新卒の扱いだったため、実は新卒メンバーと同じぐらいの給料からのスタートでした。アクシスでは、評価に基づき、給与改定は年に2回行われます。メンバークラスで入社し、最初の査定の時にリーダーへ昇格、そして先日の人事評価でマネージャーへ昇格しました。

アクシスは環境が整っているため、その環境を活かしていけるかは、良くも悪くも自分次第というところがあります。その分、頑張った人は認められる文化が良いところだと思います。当時の上司から教わったのですが、日々の業務の中で、最小工数で最大成果を出すために、何をするか、課題はどこなのかを考えて実行してを繰り返していくことで、PDCAを回す精度が高まっていくと感じています。上司に育ててもらったおかげで、振り返りの癖づけができるようになりました。

そして、短期間でステージアップするには、今ある環境を活かしながら、挑戦意欲と主体性を持って自走することが大事かと思います。

また、余談ですが、前職が出版関係ということもあり殺伐とした環境だったので、アクシスはやった仕事に対して褒める文化があり、コミュニケーションも多いことから、自分にとっては天国のような会社だと思っています。

—コミュニケーションによりチームが力強くなっていくことを実感


先日、とても感動した出来事がありました。正直にお伝えすると、今の仕事は、リモートワークでも完結する仕事内容です。そのため、コミュニケーションがなくても成立はするのですが、アクシスはコミュニケーションがとても多い会社です。エラーが何かしら出た時に最初は一人で対処しなきゃと焦っていましたが、チームでコミュニケーションを日頃から取っているからこそ、先日エラーが起きた際にチーム全員が同じ意識を持って臨むことができました。その時にとても感動しまして、一人でやっていたら1ヶ月かかるところを、チームでやるからこそ、1週間であっという間に終わらせられるとわかり、日頃からのコミュニケーションの大切さを実感しました。

1on1を実施することはもちろんですが、情報を開示するのも大事だと感じています。例えば、Slackやスプレッドシートに情報を取りまとめておくなど。また、WEBメディアだと、どの数値の上がり下がりがあったかなどを伝え、数字の見方や情報の取り方を仕組み化し、危機感を醸成しています。

—「1分前の行動で成果が変わる」メディア事業部だからこその面白み


メディア事業部ならではの面白みとして、すぐに成果がわかるというところでしょうか。少し文章や押してもらうボタンを変えるだけで、すぐに成果として数字の変化が目に見えるのが面白いですね。エージェント事業とかだと、数ヶ月先じゃないと成果がわからないということもあるかと思いますが、メディアは1分前の行動で成果が変わります。ゲーム感覚でメディアの数値改善をしていけるのも楽しいですね。

楽しいか楽しくないかと問われると、苦ではないという感覚です。ただ、この感覚ってとても大事だと思っています。苦ではないからこそ、継続ができます。先日話していた他のメンバーも同じように言っていました。

好きを仕事にするより、仕事を好きになる方がコスパがいいなって感じています。

—スーパーサラリーマンスキルを携え、新たなオンラインサロンを作るのが夢

私自身の目標として、 “スーパーサラリーマンスキル”を携え、夢が目の前に来たときに叶えられる自分でいたいと思っています。 “スーパーサラリーマンスキル”は、私の造語で、汎用性の高いスキルのことを指します。汎用性の高いスキルがあれば、他の部署や他の会社にいっても、再現性高く取り組むことができます。

今の夢は、転職時から想いは変わらず、転職者用のオンラインサロンを作ることです。そのため、早くメンバーに現在の仕事を引き継ぎ、新しい事業部、オンラインサロン事業部を立ち上げ、そのマネージャーに就任したいと考えています。

—アクシスにマッチする人は、主体性を持って変化を楽しめる人

環境依存型ではない人が向いていると思います。環境依存型の人とは、コトではなく人に興味が向かっていて、他責思考で、自分自身の不足を理解できていない人のことを指します。つまり、逆を言うと、当事者意識を持って、与えられている環境に満足をすることなく、ゼロから作り出していくんだという気概がある方が向いていると思っています。環境はあるからこそ、チャンスを活かして、どんどん活躍の場を広げてもらえればと思います。

私自身は、半年間引きこもっていた経験がありますが、そんな私にもアクシスは活躍の場を提供してくれる会社です。自分次第で成長ができ、成果を残せる会社だからこそ、信じてジョインしてほしいなと思います。頑張れば報われる会社だと感じていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。一緒に楽しみながら、やっていきましょう!

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