こんにちは!法人向けにAI研修と伴走支援を行う株式会社AX(エーエックス)です。
「AI研修を受けたけど、結局ChatGPTで検索するくらいしか使っていない」
そんな声を、私たちはこれまで何度も聞いてきました。研修で新しいツールの使い方を学んでも、日々の業務に戻ると「自分の仕事にどう使えばいいか分からない」まま終わってしまう。これは研修の問題というより、研修「後」の設計の問題だと私たちは考えています。
AXは、「研修で終わらない」ことを大切にしています。研修後こそ本番。業務の具体まで落とし込み、AIエージェントが実際に動く組織を作る。それがAXの伴走支援です。
今回は、研修後に何が起きているのか、その中身を紹介します。
一緒に作るから、自分の業務で動く
「便利なAIツールを教えてもらう」だけでは、現場で使えるようにはなりません。
AXのAI研修プログラム「AX CAMP」を受講した後、伴走支援ではまずプランニングMTGでクライアントの業務を一緒に分析します。どこに時間がかかっているか、どの作業が繰り返し発生しているか、どこをAIに任せられるか。
その上で、AIコンサルタントが伴走しながら、その人の業務に合ったエージェントを一緒に構築していきます。
現場で起きている変化
ある物流企業では、伴走支援を通じてローカル環境でのAI開発ができるようになりました。以前は外部エンジニアに依頼していた作業を社内で完結できるようになり、委託時間を大幅に削減。担当者は「AIは業務上の相棒だと感じるようになった」と話してくれました。
ある広告代理店では、請求書の自動生成から送付までを自動化。毎月繰り返していたルーティン業務の8〜9割を削減しました。
別のクライアントでは、Instagramの投稿を企画から制作、カメラマン依頼まで一連の流れを自動化。工数を約50%削減することに成功しています。
どれも「誰かが作ったツールを渡された」のではなく、「自分たちの業務に合わせて一緒に作った」からこそ実現した成果です。
迷ったときに、すぐ聞ける場所がある
伴走支援で大切なのは、研修後に「止まらない仕組み」があることです。
AXでは、クライアント専用のポータルサイトを提供しています。
・勉強会スケジュールの確認ができる
・自分の受講進捗を把握できる
・AIスキル診断で、今の自分のレベルを確認できる
・CSエージェントに質問すると、知りたいことに合った講義動画が出てくる
よくある質問はAIがすぐに答えてくれる。だから、AIコンサルタントは一人ひとりの「業務課題」に時間を使える。この役割分担が、伴走支援の質を高めています。
そして、毎日AI相談室。平日は毎日、グループコンサルの場を設けています。「ちょっとしたこと」も「大きな課題」も、いつでも相談できる環境があることで、研修後に「分からないから止まってしまう」を防いでいます。
AIの進化に置いていかれない
AI業界は変化が速い。毎週のように新しいツールが出て、ベストプラクティスも移り変わります。
「どのツールを使えばいいか分からない」「気づいたら古いやり方を続けていた」という声もよく聞きます。
AXでは、新しいAIがリリースされたら、即座に検証して勉強会を開催しています。検証結果を整理し、「今、現場で使えるやり方」としてクライアントに届ける。
Claude Code DEEP DIVEというリアル体験型イベントも開催しています。最新技術を「聞く」だけでなく「触って理解する」機会を作ることで、実務に落とし込みやすくしています。
「最新情報を追いかけるのは大変」という声に応えて、AXが検証・整理・共有する。クライアントは本業に集中できる。これも伴走支援の大切な役割です。
「研修を提供する」がゴールではない
AXが目指しているのは、「AIエージェントが動く組織」を作ることです。
研修を受けて終わりではなく、研修後も一緒に作り、支え続け、最新をキャッチアップし続ける。
私たちのビジョンは**「1000万時間を解放し、世界の創造性を爆発させる」**。
AIが仕事を奪うのではなく、人が「考える・つなぐ・つくる」という本来の価値に時間を使えるようにする。この状態を、私たちは「AIと働く」と呼んでいます。
一緒に「AIと働く組織」を作りませんか?
AIの進化はこれからもっと加速します。
その変化を恐れるのではなく、「AIと一緒に働く」ことを前提に、学びながら組織も進化していく。AXはそんな働き方を先に実装しているチームです。
「AIと働く」を当たり前にする未来を、一緒に創りませんか?
AXでは、AI研修プログラム「AX CAMP」や伴走支援を通じて、企業のAI活用を本気で支えています。そして、その仕組みを一緒に作っていく仲間も探しています。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。まずはカジュアルにお話ししましょう!