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入社歴なんて関係ない。圧倒的当事者意識で営業課題に取り組む「ニューカマー賞」受賞者インタビュー

こんにちは!auコマース&ライフ採用広報担当です。

今回は2020年7月にauコマース&ライフに中途入社、徹底的に顧客に向き合う姿勢で下期達成率130%という華々しい業績に加え、入社1ヶ月と経たない時期から営業課題・組織課題に自主的に取り組んできた圧倒的当事者意識を評価され『ニューカマー賞』を受賞した、心強いメンバーを紹介します。

加藤 ひとみ(Hitomi Kato)
2020年7月auコマース&ライフ株式会社に入社、以来ライフスタイル事業における東日本地区に加え東北・北海道エリアの掲載店舗開拓、企画立案を担当している。FY21下期全社表彰の場では入社1年以内で最も活躍したメンバーに送られる『ニューカマー賞』を受賞。

「成功パターン」に縛られない、真の自己成長を求めて

ーまずこれまでの経歴と当社に入社した理由を教えてください。

 私のキャリアはパティシエから始まり、宝石販売や化粧品販売、不動産領域と様々な経験をしてきましたが、前職では主に国内最大級の美容サロン検索・予約メディアの広告営業を行っており、新規営業によるエリア開拓、既存クライアントへのコンサル営業や勉強会の実施、4〜8人のユニットマネジメントを行っていました。これまで自分の探究心の向くままキャリアチェンジしてきた私にとって、様々なクライアントさまと相対する仕事は得られる知識も多く、面白さを感じる一方で、大手企業だからこそ積み上げられた「成功パターン」があり、自分自身がそのレールに乗っている限り、今以上の成長ができないのではないかという悶々とした気持ちが入社4年程のタイミングで生まれてきました。さらなる成長の場を求めて始めた転職活動の中で、auコマース&ライフとは転職サイトのスカウトを通じて出会いました。自分の中では予期せぬ出会いではありましたが、面談・面接の中で出会った方々と一緒に働きたいと言う気持ちが強くなり、入社を決めました。「どんな会社で働くか」よりも「どんな人と働くか」を大切にした結果だったと思います。

ー現在の仕事内容について教えてください。

 ライフスタイル事業部ライフスタイル東日本営業部関東第1グループにて、関東エリアの開拓をメインに担当しています。しかしながら直近では関東エリアに加え、北海道や東北、さらには九州、沖縄エリアへと幅を広げています。ライフスタイル事業では、「コト商材」と呼ばれるレストラン、旅行、美容、アクティビティなどを始めとした体験型商材を扱っていますが、中でも私はヘア・エステ・まつエクを始めとした美容サロンを担当しています。
 他媒体では掲載が月額制、年間縛りなども見受けられますが、au PAY マーケットは成果報酬型のシステムをとっています。広告費が無駄に嵩むことなく、費用の分だけお客さまを集客できるので、店舗さまにはお喜びの声をいただくことが多いです。新規、特定のスタイリスト、平日・日中など、さまざまな集客課題に合わせたご提案はもちろん、来店されたお客さまにどんなサービスを提供・提案するのかなど、次に繋げるためのご提案にも力を入れています。オプションプランの価格設定や、どういったタイミングでお声がけをするのが良いのかなど、寄り添ったコミュニケーションを大切にしています。

ーやりがいに感じる場面、あるいは今後への期待についてお伺いできますか

 前職で携わっていた国内最大級の美容サロン検索・予約メディアであっても、日本全国の美容院の半分しか掲載されていないと言われているほど、美容業界はまだまだブルーオーシャンなんです。さらにLUXAからau PAY マーケットへと「コト」のプラットフォームも変わっていく中で、これまでできなかったことができたり、より多くのユーザーと接点が持てるようになったりと強みが生かせれば、まだまだ成長する領域だと感じています。もちろん新規の店舗さまだけでなく、継続店舗さまの質の向上も必須です。直近では以前まで注力できていなかった施策の振り返りを全店舗導入し、単なる継続的な受注ではなく、前回よりもレベルアップした受注が生まれています。今後への期待に繋がるいい事例ですね。

共に働く仲間のために、『早く×高く×楽しく』働ける組織をつくりたい

ー少し時は遡りますが、FY20下期全社表彰の場では「ニューカマー賞」の受賞おめでとうございました!「とんだニューカマーが入社してきたもんだ」と上長からのコメントがありましたが、そう言わしめるご自身の強み、大切にしていることはなんでしょう?

 仕事をする上で大切にしていることは『早く×高く×楽しく』ということです。Slackの返事はもちろん、行動一つをとっても早く。100%達成ではなく120、130%を目指す。そしてなにより楽しく。この3点が健やかに楽しく仕事をし、かつ成果が出せるポイントだと考えています。仕事は「人」とするものなので、自分だけでなくチームメンバーやその他周りの人々を巻き込んで「どうすれば楽しく働けるのか?」ということをいつも考えています。
 auコマース&ライフに入社した時も、まだまだ発展途上、未完成なところが多いなと感じましたが、言い換えれば自分が取り組んだこと全てが組織や事業に繋がり、評価として返ってくる環境だと思いました。様々な環境に身を置いていた自分だからこそ発揮できる価値があると感じ、積極的に行動してきた結果が表彰に結びついたのだと思います。全国に拠点がある強みを生かしたナレッジ共有機会の創出や、業務効率化などこれまで漠然と課題に感じつつも取り組まれていなかった課題に向き合ってきました。

ー中でも印象的だった取り組みとして「ナレッジ共有メール」がご紹介されていましたね。

 きっかけは「他の人はどうやって受注しているんだろう…」という素朴なものでした。チームの近い人2〜3人には簡単に声をかけられるけれど、他チーム、全国の拠点にメンバーがいるのに、情報交換する機会がないことが勿体ないな、と。誰かがやってくれるのではなく、自分から始めようと思い『ナレッジ共有メール』の配信を開始しました。その月の成績上位者に成功ナレッジを紹介してもらうコーナーを始め、『ガリレオナレッジ』と題した業務効率に繋がるヒントやマネジメント陣の紹介など、組織としての一体感の醸成や、ライフスタイル事業部の営業部全体の営業力アップを目的として定期的に発信しています。実際取り組んでみると反響は大きく、各所からお返事やお声がけをいただくようになりました。

ー今後のご自身の展望についてお聞かせください。

 今後も「私なんか」ではなく「私だからこそ」と率先して営業課題・組織課題をジブンゴト化し、解決に導けるような動きをしていきたいと考えています。営業のためのツールや商談の型や目標達成までのKPI設定、知識装着の場など現場で汗をかいてるメンバーが全力で営業に打ち込めるような、その汗を無駄にしないような営業戦略を企てていきたいです。改めてにはなりますが、auコマース&ライフはまだまだ発展途上、未完成なところも多い会社ですが、自分たちで何が必要かを考えながら、意思を持って作り上げていくことができるフェーズでもあります。意思があれば、任せてもらえる範囲は格段に広い環境だと思うので、責任と覚悟を持って歩んでいきたいです。

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