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Atmoph Staff Blog(共同創業者・ソフトウェアエンジニア:中野)

アトモフの共同創業者でソフトウェアエンジニアの中野です。

Atmoph Window 2 | DEATH STRANDING が本日発表されました!かっこいいPVはもう見ていただけましたか?

https://www.youtube.com/watch?v=_bGRh8S5X8Y

Atmoph Window 2 | DEATH STRANDING

Atmoph と DEATH STRANDING というのは意外な組み合わせだと思われたかもしれません。

一見雰囲気が違うようにも見えつつ、実は深い部分で通底するものがあるんじゃないかと(大変おこがましいのですが、、)ずっと感じていました。小島監督のこちらのインタビューで語られている、他者や新しい世界との弱い繋がりの部分などは、Atmoph Windowを開発する中でも意識しているポイントだったりします。

小島秀夫さんに聞くゲームの進化。『メタルギア』『デススト』に込めた思いとは(ananweb) – Yahoo!ニュース

私自身、子供の頃から KOJIMA PRODUCTIONS、小島監督の大ファンだったため、ゲームをプレイすることを通じて、KOJIMA PRODUCTIONS のDNAが注入され、製品開発の中で影響を受けているかもしれません(笑

Atmoph Window 2 | DEATH STRANDING の打ち合わせで初めて KOJIMA PRODUCTIONSのオフィスに伺わせていただいて、ルーデンス君を見た時には、「聖地に来てしまった」と本当に震えました。。

今回このような取り組みで一緒にお仕事をさせていただけるということで、アトモフのメンバーとしても、一人のファンとしても本当に胸が一杯です。KOJIMA PRODUCTIONSのゲームのファンの皆様や、Atmoph Window のユーザーの皆様に素晴らしいコンテンツを届けられるように頑張っていきたいと思っています!

旅行としてのゲーム

Atmoph Window でゲーム世界の映像(CG)を配信するというのは、今まで自社で世界の風景映像を撮影してきたアトモフにとっても大きなチャレンジです。

最近ではゲームグラフィックの進化もあり、ゲームをプレイしている時にその世界を本当に旅している気分で没頭してしまうことがよくあります。特に DEATH STRANDING をプレイした事がある人なら、雪山を歩く中で本当にグッタリ疲れた気持ちになる体験を必ずしているはずです(笑

逆に、ゲームではなく本当の山登りをしている時も「ああ、あのゲームで見た風景に似てる」って感じる事もあるほど、ゲーム体験は「思い出」として機能するようになってきています。私たちの記憶の中のリアルな旅行の思い出と同様に、ゲームの中の冒険も確かに思い出として存在しているんですね。

Atmoph Window 2 | DEATH STRANDING では、DEATH STRANDING をプレイした人には懐かしく世界を思い出すことが出来て、まだプレイしていない Atmoph Window のユーザーにとってもあたらしい世界との出会いとなるような、そんな体験が作れるんじゃないかと思っています。

年末のお届けに向けて映像制作と監修の作業を進めていますが、社内のスタジオチームからはすでに「良い風景が多すぎて絞れない!」という声が上がって来ています!ぜひ予約してお待ちくださいませ。


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