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「自己組織化」した方が、仕事が楽しい!

チームは自己組織化しているべきです。

所属するチームに割り当てられた課題範囲(ロール)・責任によって異なって来ますが、チームは自己組織化されていた方が良いチームだと言えます(何より、「楽しく仕事ができる」)。

ただ、そもそも企業のカラーだったり、プロジェクトのマネージャやリーダーという個人が「完全なロール(制限)型」指向の場合には向きません。
「自己組織化」なんて言ったら「何言ってんの?」ってことになるかも知れません。

個人はもちろん、集団にもカラーって有りますよね?
所属する会社・部署・チームの中で、最も「押しの強い人」・「実質的な発言力の強い人」(大抵は何らかの管理的な立場の人:管理階層の一番上の人とは限らず)のカラーに染まりがちです。

特に強いカラーを持った人が組織内にいない場合は、最も小さな集団の長のカラーに近付きつつも、「個人」の中に強いカラーを持った人がいると、その人の色に影響されて=そのメンバーの影響を受けて変容していきます。

「自己組織化」ってなに?

それは、何かしらの課題を与えられて、現実としての制約も有りつつ、その課題をどうやって解決・終了まで持って行くかを自分たちで考え・行動し、行動結果から学びつつ、完了まで持っていける組織になることです(もちろん、適切なロールの人に「支援を求める・相談する」ことも含みます)。

業務では1人1人の全員が課題の遂行に対して責任意識を持ち、成功を目指して知恵を絞る、協働することです。
自分達で行動(実験)と改善を繰り返し、お互いに学び続ける人達で構成された組織です。

「全てが指示を元に動いている」のでは、「やらされている」感が強くなってしまい、辛くなると思いませんか?
「自分達の意志で、改善しながら進めていく」のは、同時に楽しいことでもあるのです。

自己組織化されてないチームってどんなの?

リーダーやマネージャが課題と実行方法、実行から学ぶべきことを抱え込み(抱え込めると思い込んで抱え続け)、メンバーは指示待ち。
指示が無ければ何もしないし、何も考えないで早々に帰ってしまう。

だけど、大抵の場合に「1人で抱え込み」は現実的に不可能だし、個々の担当者こそが、どこに問題点があるかを知っていることも多いです(「言ってもどうせ聞いてくれない」と思っていたり)。

「抱え込んだ」マネージャさんやリーダーさんは超高稼働になり、メンバーへの指示は的確さを欠く・もしくはフォロー出来ない、メンバーは更に迷う。
無駄で無茶な指示を出してしまい、迷走を加速させてしまう。

メンバーも超高稼働になり、しかも改善に向かっていない事が分かっていながら、走り続けざるを得なくなってしまっている。

....で、メンバーも段々と疲弊しきって抜けて行くと。
まさにデスマーチのパターン(=アンチパターン)です。程度の差はあれ多いですよね。いまだに。

さて、マネージャやリーダーが「1人で抱え込み」と書いてしまったのですが、実際には「自己組織化」という考え方や、やり方、メンバーが最も活き活きと活動できる方法を知らないのかも知れません。

アスペアでは、どうしているのか?

アスペアでは、人材の採用時にその辺の意識を確認しています。全社定例会を主として勉強会やワークショップ等を通じてナレッジ共有を行いつつ、「自ら考えて動く・協働する」風土を作って来ているつもりです。

社員専用Webサイトやチャットツールなどでも、意識の高い人は相応の発言をするし、活動をしている実態も共有されています。

メンバーによりタイプは様々ですが、「ひたすら黙々と担当タスクを消化するだけ」の人は、アスペアには1人もいません。
その成果は、様々なお客様から評価の声として頂けています!

ぜひ自己組織化されたチームで、一緒にスキルアップしていきませんか?

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