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【私がAsobicaを選んだ理由vol.1】サービスと一緒に自分も成長できる会社を選びたかった

こんにちは、採用広報担当の宗(そう)です。

この半年の間にメンバーが2倍に増え、より一層にぎやかに、且つ成長したAsobicaを知っていただきたいと思い社員インタビューをお届けします。

今回紹介するのは山崎さんです!カスタマーサクセス(CS)のサービスを提供している会社の中のカスタマーサクセス部門をリードする山崎さんにAsobicaへの参画理由、現在の目標を聞いてきました!

山崎愛美(やまざきまなみ)|カスタマーサクセスグループリーダー。大学在学時に、リクルートホールディングスMedia Technology Lab. にインターンとしてジョイン。新規プロダクトのグロースに貢献。その後新卒で、株式会社Gunosyに入社。大手代理店からナショナルクライアントへのブランド広告営業を経験した後に、広告事業本部プランニングGサブMGRとして、広告商品企画や販促キャンペーン打ち出し、大型案件の配信結果分析など幅広い業務を担当。2020年2月よりAsobicaへジョイン。

目次

  1. Asobicaと出会うまで。大学時代のインターン原体験で事業創りに興味を持つ
  2. 自分の仕事をする上で大切な軸とAsobicaへの入社理由
  3. いま何をやってるのか
  4. 今後どうしたいのか、どうなりたいのか

1. Asobicaと出会うまで。大学時代のインターンが原体験で事業創りに興味を持つ

- 宗:Asobicaと出会うまでの山崎さんについて教えてください。

- 山崎:大学時代は大手メディア企業で約2年間インターンをしていました。就活も控えていたので、やっておいたほうが有利かもという軽い気持ちでインターンをはじめました。

働いていた部署は大きな組織のなかでも新規事業を創る部署だったので学生ながらに社員のみなさんと一緒に事業を立ち上げる経験をさせてもらいました。働いた経験も知識もなかった私には地道で泥臭い部分もあって大変でしたが、それ以上にお客様が少しずつ増えていくことに喜びがあり、市場を開拓して事業を創る面白さを体験することができました。

- 宗:大学時代に新規事業を立ち上げる経験は貴重ですね。新卒で入った会社ではどういったことをされていたのですか。

- 山崎:社会人になったら私自身もレベルアップして事業創りをやりたいと思い、急成長するメディアを運営するベンチャー企業に入社しました。そこでは新規事業ではなく、広告の営業をすることになったのですが、ほぼ初の新卒社員として入社し、あらゆる場面でチャレンジする機会をもらいました。チャンスを多くいただいたので、成果を出せることもありましたが、新卒なので当然ですが、当時は失敗というかうまくいかなかったこと、個人として迷惑をかけたなということを経験したことが今の仕事への価値観につながっているように思います。

- 宗:今の山崎さんからはイメージできないですが、そんなことがあったのですね。

- 山崎:はい、ありました。広告の営業をしていたのですが、せっかく時間をいただいてお客様にご提案をして、ご期待をいただいて出稿していただいても成果をお返しできなかったときに本当に時間も予算もお預かりしたのに申し訳ないなと思っていました。私の介在価値がないのではと思っていました。なので、せっかく時間をいただくので山崎と打ち合わせをしてよかった、期待をしてよかったと思っていただけるように成果を出そう、少しでもお客様のお役に立てる準備をしようと思って仕事に取り組むようになりました。

- 宗:逆にこれは成果を出せたな、うれしかったなということはありますか。

- 山崎:チームとして成果を出せたときがうれしかったです。お客様に対して価値を出したい気持ちはもちろんですが、チームのなかで自分がいる価値を発揮したいと考えていました。なかなか予算を達成できず、個人としてもチームとしても悔しい思いをしていたのですが、徐々に達成できるようになり、達成へ向けてチームの意識が変わって同じ気持ちで仕事ができていたときがやりがいを感じました。チームの成長が見られたことがうれしかったです。

2. 自分の仕事をする上で大切な軸とAsobicaへの入社理由

- 宗:インターンと新卒で入社した会社でよかったこと、うまくいかなかったことを経験するなかで山崎さんにとっての軸みたいなものができていったように感じます。

- 山崎:そうですね。新規事業をやりたいと考えていたのですが、もう少し分解して考えるとお客様に必要とされるサービスを創り、それを仲間と一緒に想いをもって育てていくことが好きだと気づきました。自分たちが信じて創ったものが目の前のお客様に価値も持って、お役に立ち、喜んでくれることが好きだったり、期待以上の成果かどうかを間近で見られるからです。小さなところから成長していくほうが手触り感があってイメージしやすいのもあると思いますが。

あとはやはり一緒に働く人はとても大事だなと思っています。仕事の成果はもちろんなのですが、人の想いにも期待以上に応えたいので、周りに熱量を持った人が多ければ多いほど、自分自身が頑張れるとわかりました。

- 宗:キャリアとしてAsobicaを選んだ理由を教えてください。

- 山崎:大きく3点あります。一つ目はお客様に価値を提供したい、介在価値を発揮したいと考えるので、カスタマーサクセスという仕事は私にあっているのではと考えたからです。カスタマーサクセスツールを提供している会社のカスタマーサクセスという役割は絶対に介在価値を発揮しないといけないですよね。それがまず面白いチャレンジだと思いました。

二つ目は事業と組織を創っているという印象が強く、まさに自分たちでサービスを育てていけるというイメージが持てたからです。それは職種に限らず、開発メンバーとも近い距離で一緒に仕事ができている点も魅力に感じました。

三つ目はやはり人が大事だなと。最終面接まで行かせていただいた企業さんが何社かあった中で、最後までAsobicaと規模の大きな企業さんで迷ったのですが、イチオシになったのはやはり最後の会食です。(Asobicaのリーサルウェポンですね。)代表の今田さん、取締役の小父内さんの「事業への熱さ」が自分の中では、非常に魅力的でした。熱量に加え、覚悟している人の気迫のようなものがあり、気がついたら「ああこの人達と働いてみたい」と思っていました。

あとは、小父内さんから言われた「ある程度大きい会社はあとで行けばいいんじゃない?」という言葉も自分の中でも衝撃的でした。いやー確かに確かに・・と心の中で20回ぐらい「確かに」と言っていたのではないかというぐらい、自分の中ではぶっ刺さりでしたね。特に女性ということもあり、いずれ一度仕事から離れなければいけないタイミングもくる可能性がある中で、今のキャリアをどう過ごすかが、特に重要でした。その中で限られた20代に、どんな経験を積みたいのかを考えた時、今しか出来ないことをしたいなと思いました。

そんなこんなで「今自分が入るべきは、Asobicaしかない」と思い、入社を決めました。


仲間と一緒に楽しく仕事をしています!

3. いま何をやっているのか

- 宗:いまAsobicaのなかで何を担当しているか教えてください。

- 山崎:今はカスタマーサクセス職として優秀なインターン生の皆の力を借りながら毎日以下の業務を担当しています。

1:お客様のサービスへのオンボーディング支援

2:わかりやすく、オンライン上のみでサポートができるテックタッチ基盤作り

3:既存顧客から貰った改善要望を軸としたサービス改善

他にも、既存顧客へのアップセル・クロスセルを試みたり、社内業務フローの改善(特に最近進んでいるのは開発⇄CSのやり取りの改善)だったり、細かい点でいうと数え切れないですが、ざっくり分けると上記の3つになります。CSチームの業務外にも、タスクフォースとして会議体の改善をしたり、イベントを企画したりと、想像以上に毎日やるべきことで一杯です。

仕事の醍醐味としては、改めて考えてみると「プロダクト・市場・組織を作り上げている感覚」ですかね。目まぐるしすぎて毎日ですが、ただ圧倒的に楽しいことは間違いないです。本当に入ってよかったです。やりたいことばかりですが、今後チャレンジしたいのはcoorumコミュニティを作って、お客様同士の繋がりの場を提供することです。お客さん同士の会話から出てくるフィードバックをもとに、もっともっとcoorumを良くして、愛着をもっていただければ嬉しいなと思います。

日々、お客様を中心に、Coorumをどう改善させていくか考えています。

4. 今後どうしたいのか、どうなりたいのか

- 宗:最後に山崎さんは今後どうなりたいのか、どういうことをしたいのか教えてください。

- 山崎:最大限の力を出した先に、会社がどのように成長していくのかを見届けたいです。いつかおばあちゃんになったときに「あの時めちゃくちゃ頑張ったんだよね〜」と孫とかにも自慢できるぐらい、やり切りたいですね。

スキルという点では、この目まぐるしい環境を活かして、自分のキャパシティを広げ続けたいです!個人の力ではなく、個々の強みを掛け算していくスキルですね!「山崎にチーム任せたら、最強」ぐらいになりたいなと思ってます。

おわりに

最後まで閲覧いただきありがとうございます!

山崎さんの入社理由~現在に至るまで、このような熱い思いを改めて知ることができました!

山崎さんを筆頭にどんどん会社が大きくなっていけるよう私も頑張っていきます!

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