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新卒第一号の名内が語る!学生時代、就活、アーキベースでの現在について。#社員ブログ

はじめまして!今年度新卒でアーキベースに入社しました名内(なうち)です。
この名前珍しくて何度も聞き直されます(笑)

社会人になって、はや2ヶ月が過ぎました。月日が流れるのは早いですね~。学生時代にもどりたいです(笑)
そして、私がアーキベースから内定をもらい、まずインターンとして入社した時からはもう10ヶ月が経とうとしています。その間には、マーケティング、法人営業、個人営業など様々な経験をさせていただきました!

今回は、そんな私がなぜ数ある企業の中からアーキベースを1社目として選択したのか、学生時代の経験や自身の性格などにも触れながらお話をさせて頂ければと思います。

バレーボール一色だった中高時代

滋賀県に生まれ、3人兄弟の末っ子で育った私は「兄がバレーボールをやっているから自分も」、「兄が生徒会長になったから自分も」というように常に兄の背中を追いかけていました。一方で兄には負けたくない、という思いも強く持っており、そのようなところから負けず嫌いで目立ちたがりの性格になっていったと思います。(勉強の面では何一つ勝てませんでしたが…)

中でも最も力を入れていたのがバレーボールです。
中学時代に全国大会・JOC(都道府県対抗大会)滋賀県代表キャプテン、高校時代には国体選手に選出いただきました。今思うと大変貴重な経験をさせてもらったと思いますし、いつでもサポートや応援に来てくれた両親にはとても感謝しています。

(以下は国体に出場した時の一枚。荒い画像しかなくすみません^^;)


期待とは違った大学生活の幕開け~ヒッチハイクで日本一周

そんなこんなでバレーボールばかりしていた中学・高校時代でしたが、大学については(地元が滋賀県の田舎の方なので)東京のキラキラした生活に憧れ、東京の大学に進学を決めました。
しかし!期待を胸に上京したものの大学のキャンパスが八王子だったので「地元と変わらんやないか~い!どこにいった俺の思い描いていたキャンパスライフは、、、」と思ったのを今でも覚えています(笑)

期待はずれの大学生活のスタートでしたが、もう一度大学生に戻れるとしても同じ生活を送りたいと思うくらい、大学生活は思った以上に充実したものとなりました。中でも印象深い経験の一つがヒッチハイクでの日本一周です。

きっかけは、2年生の前期末テストを終えた後何気なく見ていたYouTubeでした。
某有名YouTuberが南米大陸縦断企画をしていて、文化の違う方と身振り手振りでコミュニケーションを取りながら様々な国や観光名所で旅行をしているのを見て、
「流石に海外は無理やけど、日本やったらこういう経験してみたいなぁ。日本全国の観光名所も行きたいし、まとまった休みがあるのも大学生の時だけやしなぁ」という思いが自分の中でだんだんと浮かんできて、気づいたらその日に準備して次の日に出発していました。(アーキベースでいうTake Action Firstですね!笑)

そんな思いがけず始めたヒッチハイクでしたが、この経験を通して様々な力を身につけることができたと思っています。

まず、どんなことでもまず行動するようになりました。
1人でヒッチハイクをしていたので、その日の目的地や途中で新しく見つけた場所への進路変更、出会った人との会話の内容などは当然自分で決めないといけないですし、全て自分が行動しないと始まらないことばかりでした。そんな体験から「とりあえずやってみるか精神」が身についたと思います。

また、コミュニケーション能力や雑談力というのも身についた力の一つです。
道で誰かに車に乗せてもらって日本一周をするので、乗せていただいた方との会話は欠かせません。最初はなかなか会話に慣れず、ヒッチハイクを始めた目的など当たり障りのない話をしていましたが、旅の後半になってくると、「この人はきっと◯◯な話を求めていているからその話をしよう」というように、会話の中で相手が求めていることや、興味を持ってもらえそうな話が自然とできるようになり、車内での会話も自然と楽しい空間になりました。

結果としては、多くの方々からの援助もあり、2ヶ月で日本一周を達成することができました!最初の車を捕まえるのに3時間もかかってメンタル的にきつかったのが今となってはいい思い出です。(夏の野宿はおすすめしません!暑い、寝れない、蚊に刺されるの三重苦です笑)

(こちらは福岡に立ち寄った時の一枚!)


たくさん悩んだ就活。最後は大手からベンチャーへシフトチェンジ

上記の通り貴重な経験することができた学生生活でしたが、ここからは就活について話したいと思います。
私の親が公務員ということもあり、正直最初は大手企業しか見ていませんでした。金融業界やWEBマーケティング業界などを中心に様々な大手企業の説明会やインターンなどに参加しましたが、スーツを着て形式張った選考を受ける中で、どこか「堅苦しい」と感じている自分がいることにだんだんと気づきました。
また兄や大学の先輩から、大手企業だと研修等の教育体制がしっかりしているため基礎を身につける環境としては良いという一方で、自分のやりたい事を裁量を持ってやらせてもらえるようになるまでには時間がかかるケースが多い、といった話も聞き、「自分には大手は少し合わないかもな」と感じるようになりました。(私の個人的な見解なのでご参考までに!)
そのような点から、ベンチャー企業に徐々にシフトチェンジしていきました。

そして私がベンチャー企業を志望する中で、軸としていたことは3つあります。
1つ目は「業界」です。将来新規事業の立ち上げや起業をしたいと考えており、そのためにはマーケティングの知識は必須であると思っていたため、マーケティング業界に絞って企業を探していました。中でも特に興味を持っていたのは、身近に使用していたSNSのマーケティングです。
2つ目は「企業の規模・フェーズ」です。私は人数としては50人くらいの、アーリーフェーズのベンチャーに入社できればと思っていました。規模が小さければ小さいほど、良くも悪くも自分が行った業務が会社の成果に直結するので、やりがいに繋がると考えていたからです。
また、そこで成果を出すことができれば、新規事業開発など自分の希望する業務に携わることができるチャンスも増えるのでは考えていました。

3つ目は「会社やそこで働く人の雰囲気」です。私は働く上で人との関わりは切っても切れないものであると考えているため、自分と雰囲気が似ている人が多い会社や、価値観が合う会社に入りたいと思っていました。そのため、面接の際は人事など採用に関わる方だけでなく、現場の社員の方ともお話する機会を設けてもらうようにし、質問をしたり社員の方の雰囲気を見る中で自分に合いそうか否かの判断をしていました。

このような軸をもって会社を探して行く中で、エージェントの方に紹介してもらったことをきっかけにアーキベースと出会い、最後は同社への入社を決めました。

新卒第一号としてアーキベースに入社を決めた理由

では、多くの企業の選考を受ける中でなぜアーキベースを選んだのか。その理由は複数あります。
まず、選考の中で「生い立ち面接」というのがあり、そこでこれまでの人生について詳しく話を聞きながら、自分の人間性をしっかり見てくれたところ。自分を深く知った上で、会社にマッチするかどうかを見極めてくれたのが良かったと考えています。

次に、「自分の人生設計に沿うような形で仕事をしてほしい」と言ってくれたのがアーキベースだけだった、というところです。もちろん成果を出すことは当然ですが、その上で自分のキャリアに沿ってやりたいことに挑戦できるチャンスは多いのではと思うことができました。
また、「最初は営業担当としての入社となるものの、成果を出せば希望するマーケティングや新規事業開発にアサインできるチャンス可能性はあるし、実際に異動した人もいる」というお話も聞くことができ、当初志望していたマーケティング業界ではないものの、将来のキャリアアップに向けて、チャンスがたくさん転がっている会社だと感じました。

そして、(当時)創業3年目の会社に新卒第一号として入社できるチャンスなんてなかなか無いなと思ったのもアーキベースに入社を決めた理由の一つです。
アーキベースに入社が決まり、大学4年生の夏からインターンとして勤務していましたが、その8ヶ月間だけでもマーケティング、法人営業、個人営業と様々な経験をさせていただきました。

中でも印象的だったのは、インターンであるにもかかわらず、自分の想像以上に色々な業務を任せてもらえたということです。
営業部門においては、法人との商談を入社後わずか1ヶ月で任せてもらえましたし、2ヶ月目には大手企業の人事の方と商談する機会もあり、学生の自分にとってはとてもありがたい経験でした(私1人で法人の担当者の方3人と商談をする機会などもありました)。
もちろん失敗もたくさんしましたが、社員の方がその都度フィードバックをしてくれましたし、次のチャンスもいただける環境でした。
今振り返っても、自分の成長に繋がる貴重な経験だったと思います。

アーキベースでの現在

貴重なインターン生活を経て、2021年4月に正式にアーキベース入社、最初の2ヶ月は求人広告チームに配属となり、法人の新規開拓営業を経験しました。
ここでも上長が自分の意向も踏まえながら個別のミッションを与えてくれ、入社まもないながら複数の施策を回すことができました。
そして6月からはCA(キャリアドバイザー)として人材紹介チームに配属となり、現在は建築部門を担当しております。求人広告チームでは電気部門を担当していたため、専門用語など新しく覚えることが増えましたし、業務を行う過程でわからないこともまだ多々ありますが、上長や先輩社員の方に都度アドバイスやフィードバックを頂きながら、日々奮闘しております。
目まぐるしく過ぎていく毎日ですが、まずは自走できるように努力して、成果を出し、のちにリーダーや事業責任者を任せられるような人材になれるよう頑張っていきたいと思います!

さいごに、この記事を読んでくださっている大学生・就活生のみなさんへ

コロナ禍で就活を取り巻く環境も変わりつつある今、自分を成長させたい、社会人になる前に早めにビジネススキルを身につけたい、と思っている方はたくさんいらっしゃると思いますが、そんな方こそ長期インターンは経験した方が良いと思います!
特にアーキベースでは、先程の通りインターン/新卒であるにもかかわらず大きな仕事を任せてもらえたり、優秀な社員の方からタイムリーにフィードバックを頂ける環境があり、自分を大きく成長させるチャンスがたくさんあります。
私も就活をしていた時は色んな方から話を聞いたり、他のインターンにも複数参加しましたが、アーキベースのインターンが一番吸収できることが多かったと思います。
是非多くの方にアーキベースで色々なチャレンジをしていただき、周りよりも一歩抜け出した存在になっていただければと思っていますので、ご興味がある方はお気軽にご連絡ください!皆さんのことを応援しています!

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