こんにちは!ダイブグループ人事の三好です!
前回は、実践的なスキルやノウハウを共有し合う自己啓発セミナー「ダイブカレッジ」をご紹介しましたが、今回は当社のもう一つのユニークな社内制度である「ダイブルーツ(Dive Roots)」についてご紹介します。
ダイブカレッジがスキルやノウハウを学ぶ場だとすれば、今回ご紹介するダイブルーツは、仲間の「マインドやスタンス」を学ぶ場です。当社のカルチャーや、社員同士の温かいつながりを感じていただける制度ですので、ぜひご覧ください!
「ダイブルーツ(Dive Roots)」とは?
「ダイブルーツ」は、毎回一人のDive社員をゲストとしてお招きし、その人のキャリアの「根っこ」に焦点を当てる社内イベントです。
現在の活躍に至るまでの原体験や、仕事に対するスタンス、そして苦労した新人時代の失敗談など、彼らが歩んできた「軌跡」を全社で共有します。
仲間の人生やキャリア経歴を振り返るだけでなく、その裏にある仲間の想いや価値観・仕事論に触れることで、参加するメンバー一人ひとりが自分自身のキャリアの糧にしていく時間としています。
「いろんな仲間のROOTS(ルーツ)話を聞いてみたい」「最前線で活躍するあの人の、仕事への向き合い方を学びたい」「今後の自分のキャリアについて考えを深めたい」——そんな想いを持つ仲間が、毎回90名〜100名ほど集まる機会です。
ちなみに、ダイブルーツはお昼休み(12:00〜13:00)に開催されることが多く、「ランチを食べながら気軽に参加OK!」というカジュアルな雰囲気で行っています♪
▼過去の開催例。様々なバックグラウンドを持つゲストをお迎えしています!
どんな話が聞けるの? 〜登壇者のリアルな事例〜
言葉だけでは少しイメージしづらいかもしれませんので、実際にダイブルーツに登壇した社員の例をご紹介しましょう!
例えば、「成長のための『問い』と『気づき』」というテーマで登壇した貴舩 楓(きふね かえで)さんのケースです(詳細なプロフィールは下記の画像もあわせてご覧ください)。
彼女の経歴は非常にユニーク!人口わずか80人の「口永良部島」で育ち、地元の島に来てくれた大学生に憧れを抱いたことが原体験となり、自身も地域と深く関わる学生時代を過ごしました。
大学時代には秋田県の高校で探究学習のカリキュラムづくりに携わるなど、入社前から強いエネルギーを持って活動していました!
ダイブに入社後もその勢いは止まりません。
- 2023年:新卒入社し、グランピング施設「ザランタンあば村」のメンバーとしてキャリアをスタート。
- 2024年:わずか入社2年目で同施設の支配人に抜擢!
- 2025年:事業企画・WEB事業部へ異動し、新たなフィールドへ挑戦。
- 2026年:その多大な貢献が認められ、「年間優秀社員賞」を受賞。
ダイブルーツでは、このような華々しい経歴の裏側にある、地方創生への熱い想い、支配人時代に壁にぶつかった際の「問い」、そしてそこから得た「気づき」など、リアルな葛藤と成長のストーリーが語られました。
ダイブの他の社員の皆さんも、彼女の圧倒的な行動力の源泉に触れることで、大きな刺激と学びを得ることができました!
おわりに
いかがでしたでしょうか? 「ダイブルーツ」は、一緒に働く仲間の知られざる背景や人生論等を知ることで、参加者が自身のキャリア目標やロールモデルを考えることに加え、社内の相互理解を深め一体感を高めるような役割も果たしています。
スキルを磨く「ダイブカレッジ」と、マインドを育む「ダイブルーツ」。この両輪で仲間が学び高めあっていくことで、社員が自分らしく、そして力強く成長できる環境づくりを目指していきます。
私たちの仲間に対する想いや、会社が大切にしているカルチャーに共感してくださる方がいらっしゃれば大変嬉しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!