こんにちは!株式会社ダイブグループ 人事部の北村奈那子です。
2021年に新卒でダイブに入社し、最初の数年は観光HR事業で営業として全国の観光施設様やスタッフさんと向き合ってきました。2024年に人事に異動して、現在は新卒・中途採用を担当しています。
今回は、新卒の説明会でいただくたくさんの質問に、一挙にお答えします!
選考に進む前に知っておきたいこと、働く環境のリアルなこと……「よく聞かれる質問」をぎゅっとまとめました。ダイブグループのリアルを知る参考に、ぜひチェックしてください!
会社・事業について
Q1:ダイブグループってどんな会社ですか?何をしている会社ですか?
ダイブグループは、日本経済の成長エンジン「観光業」の大課題を解決すべく、事業展開するベンチャー企業。2002年創業で、観光施設に特化した人材サービス「リゾートバイトダイブ」を基幹事業に据えている会社です。現在は大きく3つの事業を展開しています。
- 観光HR事業(株式会社ダイブ)
口コミ数・求人数No.1を誇る、業界唯一の上場企業です。累計登録者数約40万人、取引先は全国約5,900拠点にのぼります。日本人だけでなく、宿泊業界に特化した外国人材紹介や、国内最大級のFacebook外国人コミュニティの運営も手掛けています。さらに、現在は宿泊施設向けの派遣管理システムを自社開発し、特許を出願中です。
- 地方創生事業(株式会社ダイブローカル)
観光HRに続く、もう一つの柱として展開している事業です。当時入社3年目の社員が、社内新規事業コンテストを経て立ち上げました。グランピングブランド「ザランタン」の企画・運営をはじめ、国内最大級のアウトドアホテル専門WEBメディアの運営を行っています。メディアでの集客から現場の運営までを一貫して手掛け、地域の魅力を最大化しています。
- 教育・研修事業(株式会社宿屋塾)
2024年にグループ入りした、宿泊業界に特化したビジネススクール「宿屋大学」の運営等を手掛ける企業です。これまでに約50名ものホテル総支配人を輩出した実績を持ち、業界のマネジメントや教育・育成を強力に支援しています。
単なる「派遣会社」という枠にとどまらず、「人材」「地方創生」「教育」という多角的なアプローチで、日本の観光業界を内側からアップデートし続けているのが私たちの大きな特徴です。
Q2:ミッションやビジョンを教えてください
ビジョンは「誰もがジブンの人生を愛せる世界へ。」私たちは、誰かが決めたレールや常識ではなく、誰もが自分の人生を生き、そこで巡り会う苦難にも感動にも、挫折にも希望にも意義を見出して、その人生を心から愛せるような世界を目指します。
ミッションは「一生モノの『あの日』を創り出す。」いつか自分の人生を振り返った時に、「あの日・あの日々は一生モノだった」と言えるような、かけがえのない経験や時間、思い出を届けること。これが私たちの目指す先です。
実際、私が入社の決め手にしたのも「人」でしたが、その直感は間違っていませんでした。これらの理念は日常会話の中に当たり前に溶け込んでおり、たとえ部署は違っても、全員が同じベクトルを向いて切磋琢磨しているこの一体感が、私の大好きな自慢のカルチャーです。
Q3:これからどんな事業を伸ばしていきたいですか?
主力の観光HR事業をさらに伸ばしつつ、グランピング施設「ザランタン」をはじめとした地方創生事業にも力を入れています。まだ観光地化されていない地域の魅力を発掘して発信していく取り組みで、個人的にもすごく可能性を感じている領域です。また、既存事業の成長にとどまらず、新規事業やM&Aも積極的に進めており、終わりなく多角的に広がり続けていることを感じます。これからどんな面白い事業が生まれていくのか、私自身もワクワクが止まりません...!!
働き方・カルチャーについて
Q4:社風はどんな感じですか?
一言でいうと「フラット」です。年齢や役職に関係なく話しやすい雰囲気で、部署をまたいで仲が良いメンバーも多いです。サウナ部やフットサル部のような社内の部活動があったり、退勤後にボルダリングやバスケに行ったりと、オフの時間も一緒に過ごすくらいの距離感です。(もちろん強制ではありません!)
Q5:どんな人が多いですか?
一言でいうと「アツくていいやつ!」ですね。 メンバーそれぞれが「過去に人に救われた経験」や「地域への恩」を持っていたり、様々な環境へダイブして多様な価値観に触れてきたりと、確かな原体験を持っています。だからこそ、ダイブの事業に深く共感し、本気で人のため、地域のために行動できるのだと思います。 もちろん大変なこともありますが、「この仲間となら頑張れる!」「一緒に頑張りたい!」と思える、本当に気持ちのいい仲間ばかりです。
Q6:6つのValueってどんなものですか?
会社としてVision・Missionを体現するための行動指針として、6つのValueを掲げています。その中には例えば、「つながりを、育て続けよう。」「フルスイングな挑戦を讃え合おう。」「最後の1mmまで、できることを探そう。」といった言葉があります。
挑戦を後押しする文化がValueにもしっかり表れているなと感じます。残り3つも含めて、詳しくは採用サイトでぜひチェックしてみてください!
Q7:先輩・後輩の仲はいいですか?
かなり良いと思います!私自身、コロナ禍入社で同期が少ない代だったのですが、先輩たちが年齢関係なくフラットに接してくれて、休みの日に一緒に出かけるくらい仲良くしてもらっています。人事に異動した今も、営業時代の先輩たちとの関係は変わらず続いています!
Q8:インスタで見れる雰囲気は本当ですか?
もちろん、本当です(笑)採用インスタでは、社員紹介や事業紹介の投稿をしているので、説明会だけでは伝わりきらないリアルな社内の雰囲気や社員の想いを知りたい方はぜひフォローしてみてください。YouTubeでもさまざまな動画を配信中です!
裁量・自己成長について
Q9:新卒でもすぐ活躍できますか?裁量はありますか?
かなりあると思います!私の場合、入社3ヶ月目には、ある地域のホテル支配人の方々が集まる会議で会社説明をする機会をいただきました。当時は不安しかなかったのですが(笑)、「失敗してもいいからとにかくチャレンジしよう!」という空気があるので、1年目から本当に多くの経験を積ませてもらえます。
2年目には当時の最年少でリーダーに抜擢され、30代の先輩を含む4名のメンバーマネジメントも経験しました。人事に異動した今も、日々「成長痛」を感じながら楽しく挑戦しています!
Q10:大変なこと・苦労したことはありますか?
1年目は、スタッフさん一人ひとりに感情移入しすぎてしまって、自分の心が疲れてしまう時期がありました。
でも、あるとき気づいたんです。私のゴールは「自分がリゾートバイトスタッフさんを手取り足取りお世話すること」ではなく、「このリゾートバイトが、スタッフさんにとって人生の転機になること」なんだ、と。
それからは、何でも私が抱え込むのをやめました。もちろん、本当に助けが必要なときは全力で寄り添いますが、現地でクライアント(就業先)と密に連携してサポート体制を整えたり、スタッフさん同士が現地で仲良くなれるよう促したり。周りを巻き込むようにしてからは、自分の中で仕事のバランスがうまく取れるようになりました。同時に、クライアントとの関係もぐっと深まり、目の前の仕事がどんどん楽しくなっていきました!
選考・入社後のキャリアについて
Q11:選考のフローを教えてください
エントリー後、説明会参加や説明会動画視聴を経て面接に進んでいただく流れが基本です。職種や時期によって多少フローが変わることもあるので、最新の情報は採用サイトや説明会でご案内しています。
Q12:配属はどうやって決まりますか?
事業部によって選考や決定のプロセスが異なります。
まず、観光HR事業の場合は「配属先確約」で選考が進みます。面接の中でぜひご希望のエリア(東京・大阪・福岡など)を教えてください!
一方で、地方創生事業の場合は、ご本人の希望や適性、これまでのご経験を踏まえ、面談を重ねてじっくり話し合いながら決定しています。どちらの事業部でも、皆さんの「やってみたい」という想いやキャリアにしっかり寄り添って決めていきますので、安心して選考にお進みくださいね。
Q13:ジョブローテーションや異動はありますか?
入社後のキャリア形成についても柔軟な仕組みがあります。 半年に1回、ジョブローテーションの希望アンケートを実施しており、異動したい部署、時期、勤務地などの希望を会社に伝えることができます。もちろん、ポジションの空き状況やこれまでの実績によって異動の可否は変わるため「100%確約」ではありませんが、実際に事業や職種をまたいだ異動実績は数多くあります。
私自身、観光HR事業の営業から人事へ異動したのがまさにその一例です!本人の意志や適性をしっかりと踏まえ、キャリアの選択肢を広げてもらえる環境が整っています。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
説明会だとどうしても時間が限られてしまうので、少しでも多くの疑問にお答えできればと思い、この記事をまとめてみました。ここに書いたことはあくまで一部なので、気になることがあれば遠慮なく、説明会や面接で直接ぶつけてみてください。一つひとつ、正直にお答えします。
ダイブグループはこれからも「一生モノの『あの日』を創り出す。」をミッションに、人や地域の可能性に向き合い続けます。
少しでも興味を持っていただけたら、まずは一度お話ししましょう。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!