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【社員インタビュー vol.5】アンファーグループ歴14年!経理リーダーでもあり、1児の母にアンファーの働き方を聞いてみた

こんにちは!アンファーの中村です。

今回は、アンファー流 ママ&パパの働き方について財務統括本部 経理課 小笠原さんに聞いてみました。



財務統括本部 経理課 リーダー

小笠原

2006年 入社 経理部配属

2017年 経理部 経理課 課長

2019年 産休を経て、復職

2020年 現在


中村:中途入社ですが、前職も経理をされていたんですか?

小笠原さん:新卒で入社したのはシステム会社のエンジニアです。大学でも全く別分野を学んでいたので、未知の世界でした。知識が無いので、まずは研修で1からプログラミングなどを学び、それから客先へ出向して業務を行っていました。業務内容は好きだったのですが、業界特有の繁閑の差が激しく、繁忙期が出向先によって変わってくるので、先の予定がわからない事に若干のストレスを感じていました。将来を考えた時にスケジュールがある程度決まっている職業の方がいいかもしれないと思い、もともと理系で数字は好きだったので、簿記の勉強を始め、経理に転職をしました。

中村:システムエンジニアだったんですか!当時のアンファーはどんなところだったんですか?

小笠原さん:当時のアンファーは今より全然人数は少なく、私がいた青山事務所は表参道の小さい一室にたった6人で働いていました。

中村:そんなに狭い部屋だったんですか(笑)面接の時にも青山事務所へは来ていたと思うんですが、何が決めてだったんですか?やはり未経験可?

小笠原さん:それもあります。あとは、なんとなく雰囲気が明るかったのが印象的でした。当時、老舗の運送会社からも内定頂いていて、正直言うとそちらの方が条件も明確でカッチリしていました。でも、アンファーの青山事務所の明るい印象に引っ張られ、最終的には雰囲気で選んじゃいました(笑)
入社時は全社員合わせても30人程度の会社規模だったので、経理だけでなく総務など幅広く多岐にわたる業務を行っていました。経理業務以外にはイベント運営や社員の勤怠管理、新卒採用の手伝い、福利厚生関連の業務など色々やりました。今よりアナログな時代だったので、手作業も多かったです。


中村:組織として経理部が独立するまで、色々やられていたんですね。その後、課長職に就き、2017年に産休、2019年4月に復帰されていますが、休職に対して不安はなかったんですか?

小笠原さん:不安でいっぱいでした。1年半のブランクがあったので、思考回路が完全に育児モードになっていて、仕事ができる気がしませんでした。正直、役職が無くなるとも覚悟していました。
休職中も周りは成長し続けるし、優秀な人材も入社しているだろうから、復帰後は担当に戻るだろうと考えていました。ですが、課長職のポジションを残してくださり、戻る場所があり、驚きと同時に感謝の気持ちでいっぱいでした。
戻ってから気合十分だったのですが、子供の熱や体調不良が頻繁で、最初の2ヶ月は月の半分くらいしか働いてなかったように思います。本当に迷惑をかけました。それでも上司が理解してくれ、また周りに小さい子供がいる社員や同じ境遇の女性社員もいて、状況をわかってくれる人たちがいてくれたおかげで、なんとか働き続けることができました。
今は子供も2歳半になり、まだ迷惑をかけることも多々ありますが、以前よりは落ち着いて働けています。

中村:休職後もキャリアを諦めることなく、安心して復帰できるのは女性にとって大事ですよね。では、課長の役割ってどういったものになるのですか?

小笠原さん:アンファーはグループ会社含めて法人が多くありまして、関連会社の会計も把握する必要があるため、各担当で役割を分担し、全体を取り纏めて管理するのが私の役割になっています。しかし、私も担当業務を少しばかりやっているのが現状でして、今回の募集で人員補充を考えています。

どんな人材が経理に適していますか?

小笠原さん:まずは基本になりますが、経理には丁寧な処理が求められます。
それだけではなく、グループ会社が多いので、広い視野と柔軟な思考が必要です。何万件にも及ぶ受注データを扱うEC販売のアンファー経理とグループのクリニックの経理では全く内容が異なりますので。
そして、アンファーは常に成長している会社なので、変化のスピードが本当に速いです。この変化とスピードについていき、やれない理由を探すより、やれる方法を探すことのできる人がいいと思います。
部員は勤続年数も長い方が多く、各年代の方がいるので年齢バランスも良く、安定して働きたい方にはお勧めです。和やかな雰囲気で業務を行っているので、業務もプライベートなことに関しても相談しやすい環境だとは思います。
また、経営者の考えを身近に感じて毎日の業務を行えるのは1つの魅力だと思います。直接やりとりをする事はあまり無いのですが、社長の経営に対しての考え方や人柄は同じフロアで仕事をしているのでよく分かると思います。

中村:チーム仕事だからこそ、相談しやすいっていうのは大きいですよね。年単位で担当業務を変更もしているそうなので、やはり聞ける環境があるのはフォローもお互い出来ていいですね。働き方はいかがですか?

小笠原さん:きっかけはコロナになってしまうとは思いますが、とても柔軟に働けています。以前に比べ在宅勤務や時差出勤のおかげでとても助かっています。あとは有休が時間単位でとれるのは、子供が産まれてからは特に嬉しいですね。病院に連れて行くので1時間早く退社すれば間に合うのも、以前は午後休を使わなくてはいけなかったのですが、今は時間有休があるのでその時間までしっかり働けます。

中村:各自で労働時間管理になるけどこういった使い方もでき、会社としては生産性向上にも繋がりますね。他に小笠原さんが取り入れて欲しい制度ってありますか?

小笠原さん:うーーーん、それが思い付かないんです(笑)前と比べるととても働きやすくなっているので。例えば、帰省費用を負担してくれるとか面白い福利厚生がいっぱいあるんですよ。会社で食事サポートも活用出来ます。色々考えてみたのですが、思いつきませんでした。ただ、個人的にやりたいなってことはあります(笑)

中村:制度ではなくやりたいことですか?(笑)

小笠原さん:はい。このオフィスに子供を連れてきたいんです!東京駅に全ての電車が停車しているので、こんな良い眺望は他にないと思うので見せたいです。

中村:それめっちゃくちゃ良いですね!!!コロナ終息後になりますが、職場見学できるイベント是非検討します。小笠原さん、ありがとうございました!



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