【学生必見!!】2027年 新卒採用の二次面接官インタビュー🎤✨~発毛美容事業~Vol1 | アンファー株式会社
皆さん、こんにちは!人事部の加部です。アンファーの2027年卒 早期選考にご参加いただき、ありがとうございます!前回ご好評いただいた「一次面接官インタビュー」に続き、今回は第二弾として二次面接官...
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人事部の加部です!
先日公開した【二次面接官インタビュー Vol.1】に続き、
今回は【Vol.2】として、二次選考を担当している役員4名のうち、
新たに2名へのインタビュー内容をお届けします。
「役員って、どんな視点で仕事をしているんだろう?」
「面接では、どんな考え方や価値観を大切にしているの?」
就職活動をしていると、
どうしても“会社”や“仕事内容”ばかりに目が向きがちですが、
実は「どんな人が、どんな想いで事業を動かしているのか」を知ることも、とても大切だと考えています。
この記事では、専門的な話に寄りすぎるのではなく、
アンファーで働く一人の人としての考え方やスタンスが伝わる内容になっています。
ぜひリラックスしながら、
「こんな大人と一緒に働くとしたらどうだろう?」
そんな視点で、ぜひ読んでみてください✨
Vol.1のURL👇
(2022年 中途入社)
私が担当しているのは、医療サービス領域における総合ヘルスケアの研究開発です。
既存のプロダクトやサービスにとらわれず、医療サービスそのものの新規開発をメインに取り組んでいます。
「この技術は、生活者の健康にどう役立つのか?」
「医療として、サービスとして本当に成立するのか?」
といった問いを立てながら、幅広い視点で検討を進めています。
アンファーの研究開発の特徴は、
研究で終わらせず、事業やサービスにつなげるところまで考えること。
研究と事業の間に立ち、
「どうすれば世の中に価値として届けられるか」を考える。
そこに、この仕事ならではの面白さがあると感じています。
一番の決め手は、
「新しいものを生み出していこう」という社風でした。
アンファーには、
・前例がなくてもチャレンジする
・完璧を待たずに、まずやってみる
そんなカルチャーが自然と根付いています。
研究開発の世界では、
うまくいかないことや想定外の結果が出ることも少なくありません。
そんな中で、「失敗=ダメ」ではなく、
挑戦そのものを前向きに捉えてくれる環境があるのは、とても大きいですね。
正直に言うと……
毎日かなり楽しみながら仕事をしています。
今、興味がないことでも、
実は「今だからこそできること」って、たくさんあると思うんです。
学生時代はどうしても、
自分の専門や得意分野、好みに目が向きがちですが、
あえて逆方向にも目を向けてみてほしい。
いろいろな分野に触れたり、
いろいろな人の話を聞いたりすることで、
思いがけないところにチャンスが転がっていることもあります。
視野が広がると、
見える景色がガラッと変わる。
これは、社会に出てから本当に実感することですね。
だからこそ、
アンテナは高く、そして広く張ってほしい。
今のうちに、たくさんの選択肢に触れてみてください。
続いてはこの方!
(2010年 中途入社)
私は、グループのクリニックコンサルティング事業全体の統括をしています。
アンファーのクリニックは、もともと発毛専門のクリニックとしてスタートしました。
ただ、私たちが今目指しているのは、
「患者様と一生涯お付き合いできるクリニック」です。
発毛だけに限った診療だと、
ライフステージの変化とともに、
いつか患者様はクリニックを離れてしまうかもしれません。
でも――
数あるクリニックの中から、
「ここを選んで来てくださった」というご縁を、
私たちは何よりも大切にしたいと考えています。
だからこそ、発毛にとどまらず、
医療の領域そのものを広げ、
一生かけて患者様の悩みにアプローチできるクリニックにしていきたいと考えております。
「患者様の人生に寄り添い続ける」
それが、私たちが描いているクリニックの未来像です。
「チャレンジできる環境が面白い」と感じたからです。
私が入社した2010年当時は、
インターネットでモノを売ること自体が、
まだまだ珍しい時代でした。
Amazonなどの大手モールでも本しか売られていないような時代の中で、
アンファーはインターネットでシャンプーを販売していたんです。
それを見たとき、面白いチャレンジをされているなと思ったと同時に
「これは絶対に伸びる」と直感しました。
実はアンファーに入社する以前は、
いわゆる“足で稼ぐ”営業職をしてましたので、
「寝ていても商品が売れる仕組みがあるなんて!」
と、正直かなりの衝撃でしたね(笑)。
この環境なら、
会社と一緒に自分も成長できる。
そう思って、アンファーへの入社を決めました。
「もし就職したい業界や仕事が決まっているなら、
その知識は、今のうちに深めておいたほうがいい」と言いますね。
理由はシンプルで、
社会人のスタートラインで差がつくからです。
社会人になると、
同期はみんな同じタイミングでスタートします。
そのとき、
すでに知識を持っている人は、その時点で差ができてますし
成長スピードも自然と速くなります。
もしかすると、面接でも同じことが言えるかもしれませんね?
Vol1に続き、ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
2つのインタビューを通して感じていただきたいのは、
アンファーには
「正解を知っている人」や「完璧な人」がいるのではなく、
問いを立て続けながら前に進もうとする人たちがいるということです。
二次面接は、
知識量や専門性だけを見る場ではありません。
皆さんが何に興味を持ち、
どんな視点で物事を考え、
これからどんな可能性を広げていきたいのか。
その“考え方”や“向き合い方”を、
ぜひそのまま言葉にして聞かせてほしいと思っています。
ぜひVol.1・Vol.2を通して、
アンファーという会社、そして働く人たちの空気感を感じ取っていただけたら嬉しいです。
当日、どの面接官とお会いするかはお楽しみに!!!!
皆さんとお話しできることを、心より楽しみにしています✨