こんにちは!株式会社ANDGIVE 採用担当の斉藤です。
今回は、1年3ヶ月にわたるインターンを卒業する今川さんにインタビューしました。入社当時は「SNSを学びたい」と話していた彼ですが、今ではフォロワー1万人を抱えるインフルエンサーへと成長し、事業の根幹を支える存在になりました。
アパレルスタッフや営業インターンを経験してきた彼が、なぜ最後にANDGIVEを選び、ここで何を掴んだのか。その裏側には、華やかな数字だけではない、泥臭い努力と「基準の高い生活」への挑戦がありました。
「今の自分を変えたい」「圧倒的に成長したい」と考えている学生のみなさんにとって、今川さんの言葉はきっと背中を押してくれるはずです。
プロフィール
- 名前:今川さん
- 役職:SNS運用・マーケティングインターン
- 経歴:
- 大学1年生:訪問販売の営業インターン(6ヶ月)
- 大学2年生:アパレル系SNS運用の仕事(5ヶ月)
- その後、アパレルブランドのインターンを経てANDGIVEへ参画
- 1年3ヶ月の在籍を経て、アパレル企業への就職を機に卒業
「好きなしんどさ」なら、いくらでも乗り越えられる
――1年3ヶ月のインターン、本当にお疲れ様でした!卒業を控えて、今はどんな気持ちですか?
「正直な感想は、本当に『楽しかった!』の一言に尽きますね。もちろん、しんどいことや大変なこともたくさんありましたけど、好きなことに関わっているからこそ乗り越えられたというか。『好きなしんどさ』だったので、嫌な感じは全くなかったです」
――「好きなしんどさ」、いい表現ですね。そもそも、色々なインターンを経験してきた今川さんが、なぜANDGIVEを選んだんですか?
「当時は別のインターンもしていたんですけど、もっと現場に近いところで、自分の手でブランドを動かしてみたいという気持ちが強かったんです。SNSを学びたいのはもちろん、自分のアカウントじゃない『ブランドのSNS』を動かす経験を求めて、フットワーク軽く応募したのが始まりでした」
「感覚」を「言葉」に変えた、動画制作での葛藤
――実際に入ってみて、一番大変だったことは何でしたか?
「やっぱり動画制作ですね。もともと自分でも作ってはいたんですけど、アクセサリーの魅力を伝える動画は未経験で。最初は『どうすればもっと良くなるんだろう』と、かなり試行錯誤しました。でも、広告担当の方や石川さんからフィードバックをいただいて、『なぜこの動画が当たるのか』を言語化しながら進めるスタイルになってから、一気に視界が開けました」
――あの時期、かなりストイックに向き合っていましたよね。
「はい。自分一人で完結させず、いろんな人の意見を取り入れながら、『こういう見せ方もあるんだ』と吸収していくのが楽しくて。感覚だけでやっていた部分を言葉に落とし込む作業は、今でも大きな財産になっています」
裁量権の正体は「自分がいないと回らない」という責任感
――ANDGIVEの特徴として「裁量が大きい」とよく言われますが、今川さんはどう感じていましたか?
「本当にその通りだと思います。やりたいと言えば、最低限のラインを守りつつ挑戦させてもらえる環境がありました。でも、単に『自由』なだけじゃなくて、『自分がいないと、チームに大きな負担がかかってしまう』という良い意味でのプレッシャーがあった。多額の予算を動かす広告に関わったり、自分の企画がダイレクトに数字に反映されたり。その責任の重さが、僕を成長させてくれたんだと感じています」
――特に印象に残っているプロジェクトは?
「新宿ルミネエストでのポップアップです!普段自分が買い物に行くような場所で、実際に店舗に立ってお客さまと対面した時は感動しましたね。これまでは内側の仕事が多かったんですけど、顧客の熱量を肌で感じられたことで、仕事への姿勢がより自分事になりました」
「基準の高い生活」が、SNSフォロワー1万人への鍵だった
――入社前から現在で、自分の中で一番変わったと思うポイントは?
「物理的に忙しかったのもありますが、『基準の高い生活』に慣れることができたことです。常にアンテナを張って、自分で仮説を立てて検証する。受け身でいると仕事が楽しくなくなるので、自分なりにどう吸収するかを前向きに考え続ける。その姿勢が、結果として個人のインスタフォロワーが1万人まで伸びた原因にもなっていると思います」
――石川さんや代表とのコミュニケーションはどうでしたか?
「めちゃくちゃ居心地が良かったです(笑)。前のインターンではすごく気を使っていたんですけど、ここでは共通の話題(筋トレやアクセサリー)もあって、本当に接しやすかった。五反田でタコスを食べたり、焼肉に行ったりした思い出も宝物です。何でも相談できる空気感があったからこそ、失敗を恐れずに飛び込めました」
迷っているなら、死ぬわけじゃないし飛び込んでみてほしい
――これから新しくインターンを考えている学生に、アドバイスはありますか?
「『フットワークの軽さ』が一番大事だと思います。ちょっと気になったら応募してみる。正直、飛び込んでみないとわからないことの方が多いですし、挑戦したからって死ぬわけじゃないですから(笑)」
――今川さんらしいですね(笑)。どんな人がANDGIVEに向いていると思いますか?
「絶対に、受け身じゃなくて前向きな人ですね。自分から『こうしたい』と言える人なら、これ以上ないくらい実践的な学びが得られる環境です。僕は春からアパレル企業に就職しますが、ここで学んだ『お金を動かす感覚』や『外部の方とのやり取り』を武器に、また新しい挑戦を頑張りたいと思います!」
編集後記
今川さん、卒業おめでとうございます!最初は「SNSを学びたい」と初々しく語っていた彼が、最後には「責任感が自分を育てた」と力強く話す姿に、目頭が熱くなりました。ANDGIVEは、本気で挑む学生の「止まり木」であり、次なる舞台への「跳躍台」でありたいと改めて感じたインタビューでした。(採用担当:斉藤)