こんにちは!採用担当の水間です!
年齢や性別に関係なくキャリアアップできる実力主義のオールコネクト。今回は、3名の昇格者をご紹介します!日頃の業務で意識していることからプライベートまで色々と語っていただきました!
ぜひ、ご覧ください!
▼目次
1.昇格基準について
1-1 評価制度の目的
1-2 評価指針について
2.昇格者インタビュー
2-1 日頃の業務で意識していることは?
2-2 入社当時の自分と比較して成長したことは?
2-3 リフレッシュ方法や休日の過ごし方は?
1.昇格基準について
本記事では、昇格の基準となる、評価制度の詳細についても改めてご紹介していきます。
1-1 評価制度の目的
オールコネクトの評価制度は「人材育成」と「公平な処遇の決定」を目的に運用されています。
|人材育成
評価制度を月次で運用することで、目標に対しての達成度や不足点を毎月フィードバック。業務成果を正当に評価するとともに、改善サイクルを月単位で重ねることで着実に成長出来る環境を創出。
|公平な処遇の決定
評価者の主観の無い、誰が見てもわかる目標を具体的に求める結果として共有することで、公平な処遇を決定。
1-2 評価指針について
そして、昇格においては「実績」「規律」「姿勢(※:行動指針)」の総合評価により決定します。
実績がいくら高くても、就業規則や社内に定められているルールが守れない人は評価されません。
3つの評価要素全てが重なり合うイメージで、重要度は等しく評価される仕組みとなっています。
※:行動指針
社員一人ひとりが『どこへいっても通用する人材』になるための行動を定めた、5つの行動指針
1 .スマイル3億円
2.誰のせいでも自分の人生
3.後からダメだと言われるな
4.不可能に挑む姿勢は人類の義務だ
5.役割の中で全体を変えろ
2.昇格者インタビュー
上記、「実績」「規律」「姿勢」の総合評価を元に、新たに昇格した3名のメンバーに集まっていただきました。所属部署も業務内容も異なる3人ですが、それぞれが真摯に仕事に向き合い、着実に成果を重ねてきた点は共通しています。彼らのキャリア観や日々の仕事への向き合い方、成長の実感を、対談形式でお届けします。
■ 昇格者紹介
★課長→部長昇格★
第五事業本部/メディア事業部 Y.Y.さん(2018年4月入社)
課長として予算・KPI管理や収益改善に取り組み、部長となった現在は複数事業を横断する責任者として全体戦略を担う。
★係長→課長昇格★
WiFi戦略推進本部/第三事業部/1課 S.H.さん(2018年4月入社)
営業利益の最大化とコスト削減施策を推進。他部門との連携にも積極的に関与し、施策の仕組み化をリード。
★係長→課長昇格★
第五事業本部/ポイント事業部/企画課 N.R.さん(2019年4月入社)
Webメディア運用を軸に、企画・改善業務も担当。昇格後は新規施策の立ち上げにも取り組んでいる。
ーまずは皆さん、昇格おめでとうございます!それぞれの現在の業務内容について教えてください。
Y.Y.さん:ありがとうございます。今は複数事業を横断して全体戦略を設計・推進する責任者をしています。各チームの予算やKPIを見ながら、成果最大化に向けた収益改善にも取り組んでいます。
S.H.さん:私は営業利益を最大化するために、コスト削減施策の企画や他部門との調整を担当しています。横断的な連携を通じて、施策の“仕組み化”をリードすることが課題です。
N.R.さん:私はWebメディア運用が中心ですが、最近は新規施策の立ち上げも任されています。企画段階から携われるので、責任もやりがいも感じていますね。
Y.Y.さん:企画って、立ち上げの段階では見えない部分も多いから、難しいけど面白いよね。
N.R.さん:そうなんです!思い描いた通りにいかないこともありますが、その過程がすごく勉強になります。
ー皆さんの話から、“部門を超えた視点”が求められていることが伝わりますね。役職が上がるほど、仕事の広がりと同時に責任も増していることが感じられました。
2-1 日頃の業務で意識していることは?
ー日々の業務の中で、特に意識していることを教えてください。
Y.Y.さん:私は「挑戦し続ける」ことを意識しています。立場が上がると守りに入りがちですが、意思決定の質とスピードを高めるためにも、変化を恐れず挑戦を続けたいと思っています。
S.H.さん:私は「期限管理」を徹底しています。どんなに良い施策でも、タイミングを逃すと価値が半減します。逆算して計画を立て、チームで確実にやりきることを大切にしています。
N.R.さん:私は「道筋を描く」ことです。現状と目標の差を整理して、チームが迷わず動けるように道を示す。企画職としての責任を感じながら取り組んでいます。
S.H.さん:それ、すごく共感します。自分が整理できていないと、メンバーにも伝わらないですしね。
Y.Y.さん:ほんとに。チームで動く以上、「わかりやすく伝える力」は管理職として欠かせないですよね。
ー三者三様のアプローチですが、どれも「チームを導く」という点で共通していますね。立場が変わっても、自分らしい軸を持って取り組まれているのが印象的です。
2-2 入社当時の自分と比較して成長したことは?
ー入社当時と比べて、「成長した」と感じる部分はどこですか?
Y.Y.さん:昔は「まず動く」ことばかり考えていましたが、今は「なぜ動くのか」まで意識できるようになりました。行動の背景を理解することで、より戦略的に動けるようになったと思います。
S.H.さん:私はタスクの優先順位を意識できるようになりましたね。以前は全部を完璧にやろうとして時間を失っていましたが、今は“やるべきこと”を見極めて成果に繋げるようになりました。
N.R.さん:私は、業務を「こなす」から「理解して動く」に変わったことです。目的や意図を掴んで動くようになってから、仕事の質が変わりました。
ー皆さんの話を聞くと、「考えて動く力」が共通のキーワードですね!経験を重ねた今だからこそ、行動の意味を深く捉えられるようになったのだと感じます。
ー入社時の自分にエールを送るとしたら?
Y.Y.さん:悩んでも、迷っても、ひたむきに続ければ道は開ける。変化を恐れずに挑戦し続けてほしいですね。
S.H.さん:目の前のことで精一杯でも大丈夫。やがて周囲が見えるようになり、自分の強みも見つかります。焦らず進めばいい。
N.R.さん:失敗してもいいから、とにかく飛び込んで。先輩たちが支えてくれるから、まずは行動してみることが大事です。
ーどのメッセージにも“継続の大切さ”が込められていますね。地道な積み重ねが、皆さんを次のステージへ導いたのだと実感しました。
2-3 リフレッシュ方法や休日の過ごし方は?
ーオン・オフの切り替えについても教えてください。
Y.Y.さん:子どもが1歳半で、休日は家族との時間を大切にしています。子どもの成長を感じる時間が、仕事への活力にもなっていますね。
S.H.さん:私は釣りが趣味です。自然の中に身を置くと、頭がリセットされて新しいアイデアも浮かびます。
N.R.さん:私は娘と“本気のおにごっこ”をしています(笑)。全力で遊ぶと気持ちもスッキリしますし、体力的にも鍛えられます!
ー皆さん、仕事だけでなく私生活でもしっかりリフレッシュされていて素敵です。プライベートの充実が、次の挑戦への原動力になっているんですね。
ー最後に一言
Y.Y.さん:昇格はゴールではなくスタート。これからも挑戦を止めず、チームとともに成長していきたいです。
S.H.さん:周囲を巻き込みながら、より大きな成果を出せるよう頑張ります。
N.R.さん:自分の成長をチームの成長につなげられるよう、前向きに取り組んでいきたいです。
ーそれぞれの場所で挑み続ける3人の姿勢に、頼もしさを感じました。これからの更なる活躍を期待しています!
AI技術の進展により、現代のビジネス環境では多くの業務が自動化・効率化されるようになりましたが、
しかし、だからこそ、私たち人間が果たすべき重要な役割は「決断」と「責任」にあるとオールコネクトは考えています。
このような時代において、最適な「決断」を下すためには、幅広い知識と経験を基に、さらに、「責任」を持つための管理能力を高めることも不可欠です。
社員一人ひとりのキャリアアップと成長は、会社としての成長につながると信じています。
私たちは現状に甘んじることなく、常に成長と変化を追求し続けます。