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【社員インタビュー】オールコネクト男性育休取得のリアル|育休を通じて感じたこと・気付いたこと

こんにちは!オールコネクトの広報担当です。

今回の社員インタビューは『男性の育休取得』。2022年4月から男性の育児休業促進を目的に、「改正育児・介護休業法」が順次施行。女性と比べると育児休業取得が普及していない男性の、取得促進が期待されています。

本当は将来育休を取りたいけど、会社の雰囲気や空気はどうなんだろう。。。?と気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで、育休を取得し、先日復帰した男性社員に話を聞きました! オールコネクトで育休を取得したときの様子を知っていただければ嬉しいです。ぜひご覧ください!!

【プロフィール】
H.S.さん|第二事業本部 第三事業部 CI戦略課 課長(インタビュー当時)。今回、2人目のお子様が生まれたタイミングで育休を取得。オールコネクトには採用として2019年4月に入社し、新卒の採用担当として従事。2022年3月からはCI戦略の部署に異動し、オールコネクトのブランディング強化を担う。

業務内容|オールコネクトのブランディングの強化。魅力的な企業ブランドを作りたい。

ーこの度は、お子様のご誕生おめでとうございます。本日はよろしくお願いします!  H.S.さんは2019年の4月に採用担当として入社されていますが、前職のお仕事とオールコネクトへの入社経緯を教えていただけますか?

前職は人材・採用系の会社で営業を行っていました。転職の動機は一言で言うとキャリアアップですね。採用に携わる業界だったので、次の仕事も採用に絞って探していたんです。オールコネクトには、企業としての将来性や成長性を感じて。この企業で採用の仕事が出来れば自分にとってプラスの経験になると思って入りました。

ー営業から採用へ、異なる職種での転職だったんですね! 今のCI戦略課での業務内容、お聞きしてもいいですか?

職種が異なっても、営業も採用も本質は一緒だと思います。採用も業務を突き詰めれば営業で、どんな仕事も何かしらの形で会社のことを世の中に売り出す『営業』なんだなという感覚がありますね。

CI戦略の「CI」はコーポレートアイデンティティ。オールコネクトのブランディングの強化を担っている部署です。今は様々な側面からブランディングの強化を進めていて、例えばコーポレートサイトのコンテンツ管理。まずはオールコネクトを知ってもらい、魅力的に感じてもらえるようなサイトのコンテンツを企画したり、つくったりしています。あとは、ブランディングに繋がるような新サービスの構築も今ちょうどやっていますね。様々な施策をたくさん打って、会社の利益に貢献できる部署にしていくことが、今僕に求められる仕事だと思っています。

育休への不安|前例があること、社員の理解が背中を押してくれた

ーありがとうございます。ブランディング強化のため、日々新しいことに挑戦されている H.S.さんですが、今回2人目のお子様が生まれて、育休を取った理由を聞いてもいいですか?

今回の育休は、子供のためというより、妻のためというのがすごく強くて大きくて。僕、妻が1人目出産したときは育休を取らなかったんです。当時、妻にかなり負担かけてしまったという想いがありました。
2人目になると子守が必要な人数も単純に倍になるし、一家の大黒柱としてちゃんと妻を支えるべきだなと思って取ることを決めました。

ー育休を取る際、会社に対して正直言いづらいな等と思ったことはありましたか?また、育休を取ることへの不安や、実際は休み中でも上司から連絡が来ていたといったことはありましたか?

言いづらいといった雰囲気は全く無かったですね。部署の方々には気持ちよく送り出していただきました。引継ぎをしてから休みに入るので、上長や部署の方から仕事の連絡が来ることも無かったです。

ただ僕は5月末から6月にかけて、あるプロジェクトを任せていただくことになっていて、育休を取るタイミングが重なってしまったんです。正直、そのタイミングで長期間仕事を休むことに対して、不安や葛藤がありました。

責任ある立場を任せていただいた上で休みを取るということに、最初は抵抗があったんですが、上長が本当に心よく送り出してくれて。後ろめたい気持ちはなくなりましたね。育休から復帰してからも「たくさん休んだから、これから頑張れよ」みたいなプレッシャーは全く無くて「あ、復帰したんだ。おかえり」という感じですね。休む前と変わらない雰囲気で迎え入れてもらえたので、僕もスッと通常の仕事モードに切り替えられました。

ー1人目のお子様が生まれた際、前の会社では育休を取らなかったそうですが、制度自体はあったんでしょうか?

当時は育休というものに対して、全社的にそこまで推進はしてなかったかもしれないです。オールコネクトには、男性でも育休を取っている人がいるという「前例」がありました。半年育休を取っている方や、すでに2回育休を取得されている他の男性社員の話も聞いて。
そういったいくつもの前例があって、企業として育休を取得しやすい環境が整っていたので、今回僕も大きな不安や抵抗を抱えずに休みに入ることが出来たと思っています。

ー会社として、社員が育休を取ること自体が浸透しているんですね。ちなみに、育休中はどんなことをして過ごされていたんですか?

平日朝起きる時間は、仕事してるときとそんなに変わらなかったです。上の子を保育園に送るために早く起きて、 娘を送って帰ってきたら、妻と息子(下の子)と3人で家で過ごしていました。オムツ変えたり、ミルクを作ったりといった基本的な育児を妻と一緒にやっていましたね。

あとは、妻とのコミュニケーションの時間も作れたのも良かったです。出産後ずっと家にいるとやっぱり疲れちゃうので、育児や家事が落ち着いたタイミングで散歩に出かけたり、近くのスーパーに一緒に行ったりしていました。子供を寝かしつけたタイミングで一緒にNetflix観たりもしましたね。二人で家のことや子供のことを協力し合って、自分たちの時間を作っていました。

休みの日は基本的に、娘(上の子)を外に連れ出していたので、娘がかなり喜んでくれましたね。商業施設のゲームセンターや公園、室内の遊び場とかに一緒に行っていました。

育休復帰後|家庭と向き合って気付けたこと、今後のモチベーション

ーありがとうございます。率直に、今回育休取ってよかったですか?どういうところが良かったのか、具体的に聞きたいです!

良かった。これは本当によかったと思う。
良かったところで言うと、妻――家庭としっかり向き合えたっていうのが1番ですね。
ありきたりですがこれが大きいです。

やっぱり仕事をしていると、最低でも1日8時間、9時間は家庭と向き合えない時間があります。その時間を家族に充てることが出来たのはすごく有意義だったと思うし、家庭において自分ができること、自分の役割みたいなものに改めて気付けました。

ー育休から復帰した後、自分の仕事面で変化はありましたか?

ありますね。以前よりも、出来る限り定時で退社するように意識して仕事をするようになりました。限られた時間で成果を出すために、仕事のクオリティや生産性をどう上げていくかを常に考えています。
育休を取る前よりも、時間に対する自分の動きを意識するようになったかなと思います。

育休を通して家庭と向き合う中で、自分次第で子供たちの未来が変わるっていうのをすごく感じて。子供たちにこれからも良い経験をさせたいって思うと「もっと仕事を頑張ろう」というモチベーションにもつながりました。これからも家族のため、自分のため、会社のために頑張っていきたいですね。
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