シェフの無添つくりおき
「シェフの無添つくりおき」は、専属シェフが化学調味料を使わずに手作りします。ギルトフリーなお惣菜で、ストレスフリーな食生活を。
https://store.tavenal.com/tsukurioki/
こんにちは。株式会社AIVICKサービス開発室リーダーのはるちゃんこと根本春菜です!
私が経験した挑戦を通してAIVICKの風土を発信する連載「AIVICK入社1年8カ月、挑戦してきたこと、これからもっと挑戦すること。」
第1回ではAIVICKに出会って入社するまでの経緯、第2回では仕事でぶつかった壁と乗り越えて得た学びを熱く語りました!
第3回の今回は「これから編」です。今私が挑戦していることと、そこに向き合う心境をお話ししたいと思います。
今、挑戦していること
今、挑戦していること
これからの挑戦
もう少し具体的な、今ぶつかっている壁
会社としての成長を支えるもの
おわりに
おまけ
こんなサービスをつくっています
#100と#100ミールでは仲間を募集中!
AIVICK急成長中!あなたにぴったりのポジションも
入社してから「#100(シャープヒャク)」「#100ミール(シャープヒャクミール)」のシステム開発を推進してきた私ですが、今、新たな挑戦をしています。
時期は「#100ミール(シャープヒャクミール)」と被るのですが、2025年の8月半ば、社長の矢津田さんが差し入れてくれた桃を給湯室で二人剝いているとき、「春ちゃん、○○やらない?」と話しかけられました。
○○というのは、私が入社するきっかけにもなった、社長の長年の悲願でもある、とあるサービス。
当然システム統括として参画するつもりだったので「やります!」と答えました。すると、「サービスの企画とかディレクションをやってみない?」とのこと。「#100(シャープヒャク)」「#100ミール(シャープヒャクミール)」の立ち上げに深く携わる中で、システムづくりに留まらず、あらゆる面でサービスづくりの面白さ、やりがいを感じ、いつかやりたいと思っていたポジションです。日頃から矢津田さんにもそう話してはいましたが、とはいえこんなにも早く機会をもらえるとは。
正直一瞬怯みましたが(笑)、「矢津田さんが事業が失敗すると思う選択をするはずがない、私ならやれると思っているから言ってくれているに違いない、ならばやるしかない!」と考え、再度「やります!」と答えました。「最初から全部おまかせではないから、皆に勉強させてもらうといいよ」と言ってもらったように記憶しています。
つい最近矢津田さんにこの話をしたら、「すぐできるとは思わないけど、皆の助けを借りてやっていくうちにできるようになると思っている。新しいことだから色んな壁があるけど、春ちゃんなら折れずに挑み続けられると思ったから声をかけた」という心境を話してくれました。大きなことにチャレンジさせてくれる社長が居て、それを会社全体で助けてくれる仲間がいて、こんなに心強い、ありがたい環境はないなと思います。
先日キックオフを行い、本格的にプロジェクトが始動しました。
いつも通りのタイトなスケジュール。世の中にまだないものを作るための課題は山積み。ですが、皆の助けを借りて、プロを集結してチームの力で。やればきっと何とかなる、と苦しみもがきながらも前向きな気持ちです。
そして!一緒に挑戦してくれる仲間が増えたら、もっともっといいものが作れると確信しています!
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このサービスを動かして、拡大していった先には、社会に対して大きなインパクトを与えられる未来があると信じています。
まだ詳しくお話しすることはできませんが、AIVICKのビジョンである「優しく人に寄り添うフードテクノロジーで食事の力を意識せず味方にできる世界」をまさに体現するようなサービスです。
認識できても今すぐ解決はできない遠くの課題もあれば、今すぐ対処しなければならない目の前の課題もあります。
この二つが、これから私が挑戦する、挑戦し始めていることです。
いまお話しした、「挑戦していること」は、かなり抽象的で、見方によっては「キラキラ感」すら演出されて見えますが、実際はかなり泥臭く自分の未熟さに向き合っています。
その一つに、「仕事ができる」という前提の「解決する問題がなんなのか理解する」ということ、そしてさらにその前段にある「依頼されていることがなんなのかわかる」ということがまだ身についていない、という未熟さがあります。
簡単そうに見えますが、「2+3=」と書いてある紙を見せられたら、つい反射的に「5」と答えてしまいますよね。相手がなぜそれを見せたのか、聞きだしてはっきりさせて初めて、依頼に応えることができる、そんな考え方を身につけようとトレーニングしています。
昨日、チャットで「あとで××について話したい」と依頼があった件を会議中にちょっと触れたことで「話した」と思い込んで返信を怠り、「信頼を失うよ」と指導をいただくことがありました。これがまさに、「思い込み」から自分を解放できず、「依頼が何なのか」聞き出せていない例です。そのせいで当然依頼には応えられず、今回のように指摘をいただける相手でなければ、そのまま信頼を失って一緒に仕事できない関係になっていたかもしれません。
不信感を抱くような行動をした相手に対しても「信頼を失うよ」と指摘をしてくれる人がいる、さらにはその「思い込みから解放される」トレーニングに付き合って壁打ちしてくれる人がいる、というのもAIVICKにいて良かったな、ありがたい環境だな、と心から思えるところです。
華々しく見えるサービス立ち上げですが、本当に苦しんで自分と向き合いながら、それなしでは得られない成功を目指している、そんな日々を送っています。
私はこの1年8カ月、新サービス立ち上げの仕事ばかりしてきました。一方で、実際に事業として価値を生み出し成長するには、むしろ立ち上がってからが本番です。
食事業を牽引する「シェフの無添つくりおき」拡大に伴い、AIVICKは組織として大きな転換点を迎えています。もちろん#100も、新サービスも、どんどん伸びていきたい、食業界そのものを変えるようなインパクトを生み出したい。それを実現するにはさらなる拡大が必要です。
そんな成長が可能だと信じられるのは、やはり組織は人から成り、その「人」の部分に圧倒的な強みがあると思うからです。
強みを伸ばしながら、組織としてより良くなっていくために、会社として以下のような取り組みもしています。
そのほかにも大小様々な取り組みがあります。こういう新しい取り組みが好きでわいわいやっているのもAIVICKの特徴かもしれません。
後はやっぱり集まって話すのが好きで、食事の場でワンカンバ(one conversation:参加者全員で会話すること)でトークを回したりするのも特徴的です。対話を通して自分と向き合い、自分に矢印を向けて成長していく、そんな気質があると思います。
また新しい取り組みの一つで、現在AIVICKでは学生さん向けのインターンシップを開始しようとしています。これもまさに、組織拡大フェーズだからこその、新たな挑戦です。風土、理念に共感する方に出会えるかしら、とドキドキして応募を待っています。
そんな急成長するAIVICKを支える「人」の一人として、ハードスキルもソフトスキルも爆速で磨いていかないとなあ、と思う今日この頃。
ハードスキルで言うと最近、売上や原価など数字のことをもっと知りたいと思って、簿記3,2級と管理会計の勉強しようかな~と思案中です。このストーリーで書いたからやらないと、とセルフでお尻を叩く意図もありつつ(笑)。
責任を持って作り売る、サービスの立ち上げが最優先ですが、忙しさにかまけて必要なものを見落とさないように、人としての部分も技術的な部分ももっと伸ばして、AIVICKの成長に貢献していきたいと思います!
私がどんな挑戦をしてきたか、今どんな挑戦をしているかを通して、AIVICKがどんな会社なのか、少しでも伝わっていれば嬉しいです!
こうして振り返ると1年8カ月でとんでもない量の挑戦と失敗と学びを繰り返し、爆速で成長しているな、と感じます。
実は私だけが特別挑戦しているわけではありません。AIVICKでは全員が常に何かに挑戦しています。「仕事とは、問題解決である」「報酬とは、問題解決に対する対価である」という考え方で、高い目標に向かってみんながチャレンジします。
2025年8月から毎月、MVC(Most Valuable Challenge)の表彰が始まり、「まだ結果が出ていなくても恐れずに挑戦する行動」が評価される風潮が仕組化され更に強化されたように感じています。
これからも、AIVICKの一員として。食とテクノロジーの力で世界を変える、を、本気の覚悟をもって取り組んでいきます。
新卒も中途も、パートナー様も。急成長するAIVICKの仲間になって、一緒にわくわくする挑戦をしませんか?
「#100(シャープヒャク)」1個100kcalのヘルシースイーツをお好きな6個選んで購入できるECサービス。砂糖・合成甘味料・小麦粉・添加物ゼロでも美味しさとボリューム感にこだわった商品です。私の一押しはリッチショコラ。生チョコ大好きですが肌に出がちな私にとって唯一「肌に出ないのに味に満足できる」リッチショコラは「人生チョコ」です!サイトとしては、選んだスイーツをカートに入れながら一般スイーツと糖質・脂質・エネルギーを比較できるギミックも楽しんでもらえたら嬉しいです。
「#100ミール(シャープヒャクミール)」1個100kcalのお惣菜パーツ(主菜・主菜にかける野菜ソース、スープ、ごはん、スチームベジタブル)を組み合わせたお食事を定期お届けするサービス。高密度栄養、すなわち「同じカロリーでも栄養の質が高い」ことにこだわった商品です。無添加で栄養も信頼出来て1食で1日分の野菜が摂れる設計が、忙しいけど食事への「味」と「いいものであること」へのこだわりだけは絶対に外せない私の生活を支えてくれています。今までは自炊でしか満たせなかったこだわりが#100ミールで満たせるようになったことで、公私ともにもっとたくさんのチャレンジをできる余白が生まれ、わくわくが止まりません!
一緒に挑戦してくれる仲間が増えたら、もっともっといいものが作れると確信しています!
自分が心から人に勧めたいサービスを作って、運用して、お届けできる幸せをぜひあなたにも味わって欲しいです。
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ご家族向けの無添加つくりおき宅配食サービス「シェフの無添つくりおき」をはじめとして事業・組織の成長・拡大を日々実感できるAIVICK。
それを支える仲間の存在が欠かせません。
商品もWebサイトも自社で開発・製造し、マーケティング、販売まで一気通貫で取り組むAIVICKには様々なポジションがあります。
挑戦する心意気ある仲間と一緒に成長できることを楽しみにしています!