こんにちは。AIコミュニケーションでWebデザイナーとして務めているR.Kです。
会社の雰囲気って、実際どうなのかはWebサイトや写真を見るだけではなかなか分かりませんよね。
私は入社して5年が経ちました。正直に言うと、最初からすべてが順調だったわけではありません。でも今、「この会社に来てよかった」と感じています。今回はその理由を3つに絞ってお伝えします。
部署や支社を超えて、自然と仲が良い
私は内向型の人間です。初対面の人と打ち解けるのに、それなりの時間がかかるタイプです。
だからこそ、この会社の雰囲気には助けられました。歳の近いメンバーが多く、社長も含めてフランクに話せる空気があります。距離を縮めようと無理に努力しなくても、いつのまにか普通に話せるようになっていた、そういう自然さがあります。
かといって馴れ馴れしいわけではなく、適度な距離感が保たれているのも居心地の良さの理由のひとつです。困ったときにはすぐ助け合える、でも干渉しすぎない。そのバランスが心地よく、部署や支社の垣根を越えた横のつながりが自然と生まれています。
内向型の自分でも、今では気負わずに皆さんと話せるようになりました。そのことが、今でも少し嬉しいです。
困難を糧にする「振り返り文化」がある
どんな仕事でも、うまくいかないことは起きます。大切なのは、その後どうするかだと思っています。
AIコミュニケーションでは、制作案件が終わるたびに「KPT」と呼ばれる振り返りの時間を設けています。「Keep(続けること)・Problem(課題)・Try(次に試すこと)」を携わったチームで話し合う場です。
「今回〇〇さんのフォローがあったから助かった」「このトラブルは次回こう動けば防げる」⋯そういった気づきを、デザイナー・エンジニア・ディレクター間で共有します。制作しておしまいではなく、一つひとつの案件が次の仕事をより良くするための財産になっていきます。
この文化のおかげで、個人だけでなくチーム全体のスキルが底上げされていくのを、5年間で肌で感じてきました。
働きやすくなり続けている環境
入社当時と比べて、働く環境は確実に改善されてきました。
▼残業に対する考え方が変わった
案件の状況によるところはありますが、「残業しない」を基本方針としています。以前と比べ、メリハリをもって仕事できるようになりました。
▼ディレクターが制作側に寄り添ってくれる
スケジュールやリソースの状況をこまめに確認・調整してくれたり、制作側がやりやすいよう先回りして動いてくれたりします。クリエイティブが本来の仕事に集中できる環境を、ディレクターが一緒につくってくれているように感じます。
▼社内のノウハウを共有する仕組みがある
他のメンバーの技術や知見に触れられる場があり、気軽に相談できる雰囲気もあります。一つのテーマから会話が広がって、新たにさまざまな気づきを得られることも多いです。
おわりに
仕事が楽しいと感じるのは、スキルが上がるからだけではないと思います。一緒に働く人が信頼できること、失敗しても次に活かせること、そして環境が少しずつ良くなっていくこと・・・そういう積み重ねが、「この会社にいて良かった」という実感につながっています。
AIコミュニケーションに少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度話を聞きに来てください。