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違いを受け入れる

ロサンゼルスで一番多い飲食店はメキシカンです。なんか不思議な感じしますよね・・・でも、実はアメリカって実際に住んでいる純潔のアメリカ人ってほぼいなかったりします。東京に江戸っ子ってどれほどいるんだという話と近いのかもしれません。参考までにアメリカで両親が生まれて、自分自身もアメリカで生まれた純潔なアメリカ人は12.8%しかいません。それだけ移民を取り込んで成長してきた国なんだと改めて驚かされます。

それだけ人種のるつぼであるアメリカはやはり私の提唱するダイバシティや個性などについて、私たちよりも非常に進んでいると言わざるをえません。実際にアメリカでお寿司屋さんを経営している友人の会社では8か国ぐらいの人材が働いていると言っていました。そして、それはつまるところそれだけ文化や習慣が違ってくると。ものすごく卑近な例でいえば、遅刻という概念も国によって違うと。日本は当然8時始業なら7:50ぐらいには出社してくるのがほとんどでしょう。しかし、フランス人は10時始業なら10:05に出社するのが当たり前のようです。そうした時に・・全員に7:50に来いということもできます。そういうマネージメントも方法でしょう。

でも、友人の会社では・・確かに彼は朝遅刻してしまう。でも、お客様の信頼関係を構築することにかけては誰よりも上手だよね。また、Aさんは誰も思いつかないようなアイデアを誰よりも数多く出すことができるよね。人には得意なことと、不得意なところがあってそれぞれにその長所を活かしてやっていくのがうちの方針だと。この方針の正解は経営者しか持っていません。しかし、私の目指している社会はこういう社会です。そして思うのは確かにアメリカは人種が多く考え方の違いは目につきやすいですが、私たち日本人でも同じなのじゃないかと。

エージェントゲートでもいろんな人間がいます。それぞれの常識がありここまでは共用できるけど、ここまでは許容できないということがあるでしょう。まず第一歩として相手のできることとできないことを理解するところからですね。

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