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医師から「ありがとう」と言われる営業は、初めてでした。

こんにちは。ADVATECで営業とカスタマーサクセスを担当している橋本です。営業という仕事を続けてきて、これまでたくさんのお客様と出会ってきました。契約をいただいたときはもちろん嬉しいです。でも、コエカルに携わるようになってから、それまでとは少し違う喜びを知りました。「コエカルのおかげで診療が楽になりました。」「患者さんと話す時間が増えました。」そんな言葉を医師の先生から直接いただくことがあります。営業という仕事が、目の前のお客様だけではなく、その先にいる患者さんにもつながっている。そう実感できたのは、コエカルが初めてでした。今日は、営業一人から始まったコエカルが300院を超える医療機関...

元薬剤師が音声AIカルテ「コエカル」を    作っている理由

こんにちは。ADVATECで音声AIカルテ生成サービス「コエカル」の開発責任者をしている田丸です。私は薬剤師として医療現場を経験した後、エンジニアに転身し、コエカルをプロトタイプの段階から開発してきました。医療現場を離れた私が、なぜ今も医療のためのプロダクトに向き合い続けているのか。今回は、その背景にある経験や思いを綴ってみたいと思います。目次好きだった仕事と、消えていく時間「気をつけます」で終わる現場薬剤師を辞めて、コエカルを作り始めた作る力だけでは、届かない最初の壁は、音声認識の精度だったプロダクトは全員で創る記録が、診療を支える医療AIアシスタントになる先生の声を、聞かせてください...

医師を記録から解放し、助かる患者さんを増やす。コエカルが医療現場に届けたい価値

はじめまして。ADVATEC代表取締役の池田です。私たちは現在、診察中の会話をAIが取得し、SOAP形式でカルテを生成するAI医療アシスタント「コエカル」を開発・提供しています。先行提供開始から7ヶ月。ありがたいことに、300院を超える医療機関に導入いただくまでになりました。ただ、私たちが目指しているのは「AIカルテで大きな会社をつくること」だけではありません。その先にいる医師や患者さんにとって、本当に意味のあるものをつくりたい。医師が患者さんと向き合う時間を増やし、医療現場の負担を減らし、その結果として、 一人でも多くの患者さんがより良い医療を受けられるようにしたい。今日は、なぜ私たち...

会社が大きくなった理由。それは"仲間"でした。

こんにちは!株式会社ADVATEC 人事部マネージャーの林です。2026年7月9日をもちまして、株式会社ADVATECは7期目を迎えることができました。日頃から支えてくださるお客様、お取引先の皆さま、そして一緒に会社を作ってくれているメンバーに心から感謝しています。 人事として振り返ると、この数年間で一番変わったのは「仲間の数」だと感じています。創業当初は表参道のオフィスからスタートし、その後、外苑前へ。そして現在は道玄坂上へ。オフィスを移転するたびに、新しい仲間が加わり、事業が増え、会社としてできることも少しずつ広がってきました。今では、インフルエンサーマーケティング、広告運用、AIプ...

本社を移転しました

2025年12月、渋谷区神泉町へ本社を移転いたしました。