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23卒内定者として九州から思いを馳せる。川村さんと振り返るアックスコンサルティングの採用選考~東京でコンサルタントとしての一歩を踏み出すことを決めた理由は、そこで働く「人」だった~

本日は23卒内定者、川村さんにアックスコンサルティングの選考体験を振り返ってもらいながら、「アックスコンサルティングを選んだ理由」を深く語ってもらいました。
明るくハキハキ、論理的に言葉を紡ぎながら素直に感じた話を聞くことができ、内定者ならではの視点で語られた内容になっています。

ぜひご覧ください!

―川村さん、本日は宜しくお願いします!まずは自己紹介から簡単にお願いできますか。

本日は宜しくお願いします。23卒内定者の川村陽太と申します。出身大学は、九州大学の工学部・機械工学科で、ゼミは「機械力学」を研究するゼミに所属していました。サークルは硬式テニスに入っており、新入生勧誘の幹事を担当していました。

―ありがとうございます!では早速ですが、まずは就活スタートした所から聞かせてください。川村さんはいつから就活を始めたのでしょうか?

就活を開始し始めたのは大学3年の7月頃です。就活アプリを使いながら、活動し始めました。はじめは特に業界もこだわらず、大手企業ばかりを見ていましたね。福岡に住んでいることもあり、「大手企業×福岡県」の軸で企業を探すことが多かったです。インターンシップにはそれほど興味はなかったのですが、選考に関係するかもと思い、大手企業の1dayインターンシップに1社だけ参加しました。

理系出身なので、変わっていると思われるかもしれませんが、「商品企画」にいずれ関わることができそうな企業を片っ端から見ていましたね。自分には「企画力」があるかなと思っていたこともあり、そのスキルを活かせる仕事がしたいということが企画系の仕事を見ていた背景です。理系の自分が「文系就職」となった時に大学のスキルは活かせないので、「自分の強み・自信があるところ」を考えた結果、「企画力」に行き着きました。

―理系からの「文系就職」はかなり少数派ですね。文系就職を志した背景はお聞かせ頂けますか?

実は、就職活動を始めた時から「文系就職」を決めていました。入学当初は大学院に進学し、技術職になるのかと思っていたのですが。大学2年~3年の時に新型コロナウイルスが発生し、色々考えるキッカケになりました。このまま技術者として進んでもつまらないかもしれない、技術職は自分に向いてないかもと感じました。このままダラダラと進むのも良くないなと思い、思い切って「文系就職」の道を選びました。

―なるほど、そこから最初は大手企業メインで就活されたんですよね?かつ福岡在住ということもあり、福岡という軸はかなり重要だったと。そんな中でも結果ベンチャー企業である当社を選んで頂いた部分が気になります!

もちろんベンチャーを見始めた頃は怖い印象もありました。ただ、楽しんで働く上で、大手ではやりたいことできないかもという気持ちや、8社ほどエントリーし、そのうち3社~4社ほど面接を受ける中で感じたことは「大手企業という整った流れに沿って働くということへの違和感」でした。
その頃から「ベンチャー企業」という選択肢が出てきましたね。今年の4月頃でしょうか。そしてネットで「ベンチャー企業 就活」と検索をし、「CheerCareer」を見つけ、登録したという流れになります。CheerCareerでは「コンサル業界」に絞って見ており、他には人材系のベンチャーや提案営業ができる仕事も見ていました。そこからは20社説明会に参加し、8社、選考に進みました。業界はコンサル業界、もしくはコンサルに近いことができる企業が多かった印象です。この8社の基準は「福岡で働けるか」、「福岡に拠点があるか」でした。そして、インターネットでコンサルの仕事についてザっと調べた上で、各社の事業内容を見ていきましたね。

―その中でアックスコンサルティングを見つけて頂いたんですね。その時の印象を教えてください!

「士業」という切り口が印象的でした。コンサル業界に身を置く事になったら、経営層とはいずれ関わるかもしれないですよね。ただ、士業の先生とはアックスコンサルティングでないと関われないだろうなと思ったことを覚えています。法人向けのコンサルや営業でそんな機会滅多にないですし、そもそも「士業向け」が他にはない魅力だと感じました。

また、CheerCareerの会社ページを最初に見た時は「写真に人がたくさん写っているので、人に重きを置く会社なんだろうな」という印象を受けました。とはいえ、正直にお話をすると、最初は説明会に申し込んだ興味がある企業の1社、という気持ちでした。「士業向け」という部分で一歩リードしていたことも事実ですが。

―「士業」という部分に魅力を感じて頂けたようで我々としても嬉しいです。説明会にエントリーして頂いた後はどのようなアクションをされたのでしょうか?

まずは採用HPを見ました。説明会当日は、HPを見てわからなかったことを聞きたかったので、事前に質問を考えていました。事業内容に関しての質問だったと思います。

あとは、HPに掲載されている対談形式のインタビューを読んだと思います。一人の意見だけではなく、対談形式での社員同士のやり取りからアックスコンサルティングの雰囲気が伝わりました。

―ありがとうございます!たくさん準備をし、説明会に参加頂けたことがとても嬉しいです。それでは、そのまま説明会当日のお話もお聞かせ頂けますか?

説明会当日、参加者は数名いたと思います。内容は他の企業の説明会と一緒で、CheerCareerに掲載している募集内容を詳しく説明した感じの印象でした。終始、企業と学生という壁をいい意味で感じることもなく、とても印象がよかったですね。

他には、士業の方々と働くことについてのお話もありましたが、とはいえ「働かないと分からないだろうな・・」という気持ちも少なからずありましたね。また、コンサルタントしての働き方は自分で調べていたので、ギャップはなかったです。

説明会は鶴見さんが担当してくださり、特に印象に残っていることは「ブラシス制度」です。他の企業も同じような制度がありますが、説明会の場で質問しても「ああ、あれね…」という温度感であまり社内に浸透していないなと感じることが多かったです。ただ、アックスコンサルティングでは「あれ、かなりいい制度だよ!」という声が多く、プラスに感じました。

▲鶴見さんとのツーショット

―「ブラシス制度」は社内でも評価が高い制度ですからね。良かったです!説明会終了後は、そのままエントリーして頂きましたよね!

はい、すぐにCheerCareerでエントリーしました。自分が聞きたい質問も説明会で聞けたので、HPも見ずに速攻でエントリーしたことを覚えています。その時からアックスコンサルティングの志望順位は2番目で、1番目の企業との差は「勤務地」でしたね。僕は「福岡で働きたい」という気持ちが強かったので、1年目から福岡で挑戦できるか否かは自分にとってかなり重要な軸だったかなと。
そんな中で、福岡ではなく東京で3年は長いな…と不安もありましたが、それだけで諦めるという気持ちはなく、ベンチャー企業なので自分の頑張り次第では、1年で福岡支社にいけるかもしれないとも思っていました。何より、アックスコンサルティングは「人」の魅力が一番だったので、ここで選考を辞めるのはもったいないと感じていました。

―「人」の魅力、ここは自信がある部分なので、伝わって嬉しいです。エントリーした後はカジュアル面談に進まれたと思いますが、その辺りのお話も教えてください!

面談当日までは、採用HPの社員インタビューを中心に見ていました。特に事前にお送り頂いた面談担当者(松末さん)の記事を中心に読んでいたと思います。この「面談担当のインタビュー記事」を事前にお送り頂けたことは、とても有難かったです。

他には、説明会に参加して自分なりにまとめた会社情報も合わせて確認していたかなと。この会社情報は自分なりにWordにまとめたものでして、会社情報の他に質問集なども書いていました。カジュアル面談に関しては、「面談」だったので、それほど緊張することなく、面談当日を迎えられたと思います。
そして、面談当日は松末さんと面談をさせて頂きました。松末さんは2年目ということで、年齢もそれほど離れていなく、印象もとても良かったので、ラフに色々なことをお聞きすることができました。何より、福岡大学出身で、就活時代は福岡勤務が第一希望だったというお話を聞き、親近感が湧きました。面談の冒頭は、松末さんからお話頂く形で進み、その後はお互いに話がはずんできたので、質問し合う形だったと記憶しています。
その中で、面談で聞きたいことは全て聞ききれましたし、松末さんとの面談は満足度高かったですね。面談の最後は「このまま面接に進むと思うから、人事から連絡がいきます。」とアナウンスがあり、終了したという形だったと思います。

―福岡に想いがある松末さんとの面談、かなり充実していたんですね。やはり共通項があると、盛り上がりますよね。ありがとうございます!後日、日程が送られてきて、次回は1次面接に進んでいくと。

はい、松末さんとのカジュアル面談終了後に、日程の連絡を頂きました。合わせて、次回担当者(公文さん:福岡支社長)のWantedlyインタビュー記事も送られてきました。
この徹底した情報提供は今でも印象に残っています。また、採用HPにも公文さんの対談記事があったので、そちらも確認していましたね。最初、「福岡支社長」と面接と聞き、緊張はしていたのですが、お送り頂いた記事を読んでいくうちにいい人なんだろうなと安心していったことを覚えています。

同時に、1次面接から支社長ということは、それほど面接回数は少ない企業なのかな、という印象でしたね。そんな気持ちを抱きながら、1次面接当日を迎えることになります。1次面接直前は、採用HP・インタビュー記事・自分のメモを見返していました。

―なるほど、インタビュー記事は都度お送りしていますが、事前準備でうまく活用されている点がさすがですね!では、続けて1次面接当日のお話も聞かせて頂けますか?

はい、まず印象的だったことは公文さんが自己紹介の時に「見た目が怖そうでごめんね」とお話されたことです。インタビュー記事から「部下のことをよく考え、お仕事されている方だな」という印象を持っていましたが、実際にお会いした公文さんとギャップがなく、一気に緊張がほぐれたことを覚えています。面接の内容は、形式的な内容ではなく、「会話」しながらの面接という形でした。面接していたというよりお喋りしていた感覚に近いかもしれません。公文さん自身のプライベートなお話も聞けて、いい時間でしたね。そして、僕がこの公文さんとの面接全体を通して感じたことは「自然と自分の意見を言える面接」だったということです。

どうしても面接という場になると、自分本位で話せない時もありますが、この面接では何でも正直に話しても良いという雰囲気があったので、本当に有難かったです!

―「自然と自分の意見を言える面接」、そう感じて頂けていることに公文さんも喜ぶと思います。1次面接の後は、いよいよ2次面接ですね!

はい、西澤さん(取締役)との面接でしたね。1次面接後は、明確な合否連絡はなかったですが、「次は西澤さんと面接です。」といったご連絡は頂きました。合わせて、西澤さんのインタビュー記事もお送り頂き、そちらもこれまで同様に目を通しました。面接の直前は、採用HPやこれまでのメモを見た程度です。

西澤さんとの2次面接も最初は「自己紹介」から始まりました。僕が感じた西澤さんへの第一印象は「記事の印象より、優しそう」だったかなと。良い意味でゆるさがあり、メリハリもある方でした。面接が始まり、最初は「面接」という感じの質問が多かったですが、途中から会話を中心とした面接になりましたね。僕は事前に考えてきた質問もさせて頂きながら、リラックスして臨めたと思います。西澤さんも理系出身という共通点があり、面接の後半には「研究室どう?」など、身近な会話ができたことも自分にとってはプラスでした。西澤さんはじめ、アックスコンサルティングで働く方と何かしらの共通点が多いなと感じていたので、嬉しかったです。

その後、次回ステップの案内を頂き、諏訪さんとの面談に進むことになりました!

―そうなんですね!川村さんには選考プロセスの中で、多くの社員と話す機会を提供できたので、よりアックスで働くイメージを伝えられたのかなと思います。それでは諏訪さんとの面談のお話を聞かせてください!

諏訪さんとの面談準備に関しても、これまでと同様です。事前に諏訪さんのWantedlyインタビュー記事をお送り頂いたので、目を通しました。その時の印象は「優しそう」というイメージだったかなと。記事の中に「学生時代の経験が聞きたい」と書いてあったので、準備しました。このように事前にお送り頂いている記事の中に「面談をどんな時間にしていきたいですか?」や「学生に聞きたいことは?」のお話が記載されていることは有難かったです。また、諏訪さんの「お客様を大切に」という思いは自分もそうなので、共感できる部分がありました。諏訪さんとの面談当日は、「寄り添って頂いている」印象を強く持ったことを覚えています。

面談の冒頭で、「今までの人は取締役や支社長など管理職だったので、緊張したよね。」とアイスブレイクのような形で、お話頂けたのは良かったです。気持ちが楽になりましたし、「いつでも相談乗るから、何かあればいつでも連絡してね。」と言って頂けたことも心強かったなと。そして、面談の最後に、「次の選考に進むと思う。五十里さんはこういうタイプの人だよ!」といった形で、次回選考についてもアドバイスしてくださいました。

▲諏訪さんとのツーショット

―諏訪さんとの面談が川村さんにとっても大きな意味を持っていたように感じました。率直にお聞きしたいのですが、この時のアックスへの志望状況はどんな感じでしたか?

この時点の志望状況としては、高かったです。「色々な人に親身になってもらってるので、最初は東京だけどアックスコンサルティングで頑張ろうかな。」という気持ちでした。それにアックスコンサルティングで働く「人」の方が自分に合っているなと感じていました。

―「人」の部分に魅力を感じて頂き、嬉しいです。そして、最初は東京で頑張る、という大きな意思決定ができる川村さんの強さも素晴らしいですね!

ありがとうございます。諏訪さんとの面談の後日、次回面接の案内が届きました。担当は五十里さん。

諏訪さんに「今までの面接官より年齢が高いので、「ザ・面接」という場になるかもしれない。」と言われていたので、少し緊張感はありました。とはいえ、何かを大きく変えるわけではなく、事前の準備はこれまでと同様の内容です。五十里さんのインタビュー記事を送られていたので、拝見しましたね。加えて、諏訪さんにアドバイス頂いた内容を見返しながら、準備を進めていました!

―変に緊張しすぎることもなく、これまで通りの準備をしっかり進められていたんですね。そして、いよいよ五十里さんとの面接が始まりますね。

五十里さんは面接開始から、ニコニコとされていなかったので、少しばかりプレッシャーにはなりました。そして、1時間の予定が15分で面接が終了したので、自分でも驚いたことを覚えています。ただ、短い時間の中でも「自分のことを知ろうとしてくれている」部分は伝わり、そこはプラスに感じましたね。とはいえ、1時間の予定が15分、ということは落ちてしまったかと最初は思いましたが、合格の連絡が当日の16時に届きました!これもまた驚きでしたが、早く連絡がくるのは有難いですよね。何より、僕は福岡に住んでいるので、東京での最終面接に備えて、早めに連絡を頂けたのかなと思いました。

―五十里さんとの面接はこれまでの面接と一味違う雰囲気だったんですね。そんな中でも早々に合否通知が届いたことを前向きに捉えて頂けて安心しました。次がいよいよ、代表広瀬との最終面接ですね!

いよいよここまできたか、という気持ちでしたね。事前準備はこれまでと変わらずですが、改めて企業HPの広瀬社長のインタビュー記事を読み直しました。
また、諏訪さんにメールをしましたね。「いつでも連絡しておいで」と仰って頂いていたので、最終面接に向けてアドバイスをもらおうとご連絡させて頂きました。その中で、諏訪さんに「最終面接の日、30分前にオフィスに来てくれたら、時間作るよ。」と言われたので、最終面接直前は諏訪さんと話をしました。最終面接に限ったことではないですが、面接前に他の人と話せると、緊張感が和らぐのでいいなと思いました!

―30分早くオフィスに到着されてたんですね!初めてのオフィスはどうでしたか?

オフィスを見て感じたことは、「エントランスがお洒落!休憩スペースもある!」だったと思います。最近の会社っぽいという印象を持ちました。

―エントランスはカフェの内装デザイナーに依頼してまして、実はこだわりがある部分なんです!それでは、最後に最終面接当日のお話を聞かせてください!

僕が最初に部屋に通された形になります。最終面接ということもあるので、「下手なことをしないように頑張ろう」と心の中で思っていました。しばらくしたら、広瀬社長がいらっしゃいまして、その時の広瀬社長への印象は「あ、イメージ通りかも」という感じでした。広瀬社長は私服でこられたので、カジュアルな印象を持ったことも覚えています。面接の内容としては、「何で福岡支社に行きたいのか?」を聞かれたり、アックスコンサルティングの企業理念に関しても質問させて頂いたと思います。面接の中で、「人を大事にする」ということを最重要視されているというお話をお聞きし、共感しました。僕自身もアックスコンサルティングの選考で「人」という部分に大きな魅力を感じていたので、現場の社員の方々まで浸透していることがすごいなと。

そして、最終面接終了後に、その場で合格を頂き、握手までして頂きました。早く結果を知ることができ、肩の荷が下りたという感覚がありましたね。その後、適性検査だけ受検し、オフィス内に挨拶回りをしていきました。広瀬社長に合格を頂いた後に、その場で内定承諾をしたので、そのままオフィス内を案内して頂いたという流れです。挨拶回りをする中で、「これからここで働くんだ!」という実感が湧いてきましたね!

―改めて内定おめでとうございます!たくさんの時間をアックスコンサルティングに割いて頂き、本当に感謝しかありません。来春から一緒に働けることを楽しみにしています。川村さん、ありがとうございました!

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