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エンジニア

「稼ぐ」の次にくるのは「残す」── フリーランスエンジニアの“見えない手取り”を年200万円取り戻す話

月単価が80万円を超えたあたりから、エンジニアの多くが同じ場所でつまずきます。それは案件でも単価交渉でもなく、ある日ポストに届く「国民健康保険料の請求書」。自治体によっては年106万円。そこに所得税・住民税・年金が重なって、額面の3割以上が公的負担に消えていく——。ABNのブログで先日公開した「フリーランスエンジニアの“見えない手取り”を年200万円増やす完全プレイブック」は、この“稼いだあとに削られる問題”に正面から向き合った記事です。社内でも反響が大きかったので、Wantedly向けに少しかみ砕いて紹介します。■ 「稼ぐ・契約・法人化」の議論は、もうやり尽くされた単価を上げる、直契約...

「単価は上がったのに、信用がない」――月単価80万円のエンジニアが住宅ローンに落ちる本当の理由

月単価80万円。年収換算で1,000万円目前。データ上は紛れもなく「高所得層」だ。なのに、住宅ローン審査ではあっさり落ちる。「単価は上がったのに、信用がない」――独立3〜5年目のエンジニアが必ずぶつかるこのギャップを、今回は少し掘り下げてみたい。■ 節税が、いつのまにか「信用」を壊していた銀行が見ているのは「売上」でも「単価」でもなく、節税で圧縮された後の「申告所得」だ。小規模企業共済、iDeCo、青色申告特別控除65万円――手取りを最大化するための正解が、住宅ローンの返済比率の分母を削る「信用破壊行為」にもなってしまう。実際、所得を300万円まで圧縮申告していたエンジニアが民間3行で全...

「防衛・宇宙・サイバー」という、エンジニアの新しいフロンティア。セキュリティ・クリアランスが変える市場価値の話

「高単価の案件があるのは知っている。でも、何で差がついているのかが見えない」――そう感じたことはないだろうか。2025年5月、ひとつの制度が施行された。重要経済安保情報保護活用法、通称「セキュリティ・クリアランス制度」だ。防衛・宇宙・半導体・サイバーセキュリティの領域で政府の機密情報にアクセスする必要がある民間人に、適格性評価(クリアランス)を与える制度である。この制度の施行によって、いま静かにエンジニアの単価構造が変わりはじめている。クリアランス保持者と非保持者の間で、月単価20〜40万円の格差が生まれつつある。月単価80〜120万円層のエンジニアに、さらに上乗せが来る可能性だ。米国で...

「多重商流」の外に出たとき、初めて自分の市場価値が見えた。

「あれ、自分って、もっと稼げるんじゃないか」そう思ったのは、何気なくフリーランスエージェントに登録してみた日のことだった。SES企業に所属してクライアント先に常駐していると、「月単価80万円」という数字が別世界の話のように感じる。自分の手取りは50万円前後——それが当たり前だと思っていた。でも、現実はこうだ。エンド企業が100万円を支払っても、2〜3次請けの商流構造の中でエンジニアの手元に届くのは38万円前後になることもある。フリーランスエンジニアの平均月単価は約82万円(Findy調査)。SES平均年収との差は、年間で500万円を超える計算だ。「搾取」という言葉は使いたくない。でも、構...

AIを「使う」から「活かす」へ。その10万円の差が、キャリアの分岐点だった。

「AIを使ってる?」そう聞かれたら、今の時代ほとんどのエンジニアが「使ってる」と答えるだろう。GitHub Copilot、Claude、ChatGPT――ツールは揃っている。使い方も、ネットを調べれば山ほど出てくる。でも、2026年1月にFindyが発表した調査データは、少し違うことを言っていた。コード生成でAIを50%以上活用しているエンジニアの平均月単価は約84万円。活用度25%以下の層は約74万円。その差、月10万円。「使っている」と「活かしている」の間に、見えない壁がある。調査をもう少し掘り下げると、面白いことがわかる。AIで「生産性が上がった」と感じているエンジニアは81.9...

「使う」から「作る」へ。AIエージェント開発という、エンジニアの次の景色

「AIって、使うだけじゃなくて作れるようになれるんですか?」最近、ABNに応募してくれるエンジニアの方から、よくこんな質問を受けます。答えは、YES です。そしてABNは、そのキャリアシフトを本気でサポートできる会社だと、私たちは思っています。■ 数字が語る、AIエージェント開発の今AIエージェント開発者の平均月単価は90.6万円。リモート率は85%。市場は2033年までに年率49.6%で成長し、1,830億ドル規模に達するという予測もあります。これは一時的なバブルではありません。経済産業省の推計では、2040年にはAI人材が最大339万人不足するとされており、「作れるエンジニア」の希少...

なぜ、Railsは初学者に人気なの?〜LTレポート〜

ー概要今回は他社のエンジニア6名とABNのエンジニアが2名が参加しました。登壇してくれたのはベンチャーで働くエンジニア歴9ヶ月目の方で、業務ではNuxt.jsとRailsを利用して開発をしているそうです。「Ruby on Railsとはなんぞや」をテーマに、・Railsの概要・特徴・メリデメ・Rails コマンドについてなどを話してくれました。ー特に印象的だったことRailsの生まれた経緯や特徴を話をしてくれました。登壇者は実際に業務でRailsを使っているエンジニアだったので、質問コーナーで開発者目線の回答がもらえていました。特に小規模の開発には向いているが、大規模開発には向いていない...

実は、ABNでのスキルチェンジはエンジニアと営業の二人三脚で実現しています。

こんにちは。ABNの採用担当です。最近採用候補者の中で、スキルチェンジを希望されている方が多いので、ぶっちゃけABNのエンジニアのプロジェクト提案を担う営業の百瀬さんはスキルチェンジについてどう思っているのか!インタビューしてみました!!ー最近、スキルチェンジを希望されるエンジニアの方が多い印象なのですが、百瀬さんとしてはどのように感じていますか?たしかに最近、スキルチェンジが転職理由になっているエンジニアが多い、というのはよく聞きますね。笑ただ僕はABNに応募がきている全ての候補者の方をみているわけではなく、ある程度技術力の高い方や、スキルチェンジに対する思いが強く業務外でかなり勉強を...

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