東京工科大学 コンピューターサイエンス学部の小出です。
全6回にわたって執筆してきたこの記事も、今回がいよいよ最後となりました。
アーザスでの1年間、MCMやIntuneといった技術に深く触れるとともに、
技術を言語化する「記事執筆のノウハウ」についても多くを学んできました。
これまでの歩みを振り返りとしてまとめさせていただきます。
1. インターンシップの始まりとインフラへの理解
2025年2月〜5月の振り返り
まずは、参加当初の心境を執筆しました。
私にとって初めての長期インターンシップであり、至らない点も多々ありましたが、
この期間を通じて「インフラエンジニア」という職種への理解が深まった、
非常に貴重な体験となりました。
2. 業務復帰とソリューションの解説
- 9月までの振り返りと業務解説
学業との兼ね合いを経て、
アルバイトとしてアーザスの業務に復帰した際の記録です。
ここからは、アーザスが提供しているソリューションを
より詳しく解説する記事の作成にも挑戦しました。
3. 技術解説への挑戦と「伝える技術」
- MCM(Microsoft Configuration Manager)の紹介
この記事では、MCMの概念について紹介しました。
執筆にあたり、表記の揺れ、構成、画像の配置など、
細かい部分まで丁寧なご指導をいただいたおかげで、
個人的にも非常に満足のいく仕上がりとなりました。 - MECM、SCCM、SMSの歴史を紐解く
名称が変遷してきた歴史を整理した記事です。
Windowsのバージョン進化と合わせて考えることで、システムがいかに便利に、
そして高性能に進化してきたのかを深く理解することができました。 - Intuneの機能まとめ
先日公開したこの記事では、ITに詳しくない方でも理解しやすい説明を心がけました。Intuneの歴史についても触れたかったのですが、
2月・3月は入社前の準備期間としてお休みをいただくことにしたため、
今回は機能面の紹介を中心にまとめています。
私が感じたアーザスの雰囲気
技術的な学びはもちろんですが、1年間の活動を通じて感じた
「アーザスという会社の雰囲気」についても触れたいと思います。
- 学業との両立を支えてくれる環境
大学の講義や試験、研究室のミーティングがある中でも、
学業との両立を快く応援していただきました。
柔軟で理解のある環境があったからこそ、
途切れることなく1年間インターンを継続し、
成長することができたと感じています。 - 徹底したフィードバック
ブログ執筆一つとっても、表記の揺れから文章構成、
図の作成方法からモザイクなどの画像の加工方法等、
細かく丁寧な指導をいただきました。
この「本質を大切にする」文化は、
技術者としてのアウトプットの質を意識する大きなきっかけとなりました。
おわりに
この1年間、技術的にも人間的にも大きく成長する機会をいただけたことに、
心から感謝しています。
4月からは正社員として入社いたします。
入社後も、アーザスの業務の紹介の記事や、
他の方が執筆しているイベントの記事などを投稿していければと思っています。
これまでの経験を土台にし、さらに貢献できるよう精一杯頑張っていきます。
引き続き、よろしくお願いいたします!