「部活、頑張ってました」
——それ、ガクチカで終わらせるにはもったいない。
みなさま、こんにちは!
アーシャルデザイン採用担当の丸岡です。
面接で部活の話をすると、こう聞かれること多いですよね。
「チームの中で、どんな役割を担っていましたか?」
キャプテンだった人も、レギュラーだった人も、裏方で支えていた人も——
答えながら、こう思ったことはありませんか?
「この経験、"人柄が良い"以上の何かとして評価されてるのかな……」
実はその経験、"人柄"の話で終わらせるのはもったいないんです。
れっきとした「マネジメントスキル」の実践だったりします。
スポーツ経験者は、PM(プロジェクトマネージャー)
適性が高い!?
私たちはこれまで5,000名以上の体育会・スポーツ経験者のキャリア支援を行ってきて、
その中で気付いたことは、
スポーツ経験者って、「チームを動かす仕事」が得意な人がすごく多いんです。
PM(プロジェクトマネージャー)と聞くと、
難しそうなIT職種を想像するかもしれません。
でも実際は、チームで目標を達成するために、
- 誰が何をやるか決める
- 状況を見ながら優先順位を考える
- メンバーとコミュニケーションを取る
- トラブルが起きたら立て直す
ざっくりですが、そんな仕事です。
・・・あれ?
なんか部活でやってませんでした?(笑)
PMって、実は「チームを勝たせる仕事」
スポーツで例えると、PMはエースではありません。監督とも少し違います。
どちらかというと、
「チームを勝たせるために全体を動かす人」
です。
だからこそ、スポーツで培った
- 試合状況を見て声を掛ける。
- 調子が悪い仲間をフォローする。
- 残り時間を見ながら作戦を変える。
こちらがそのまま活きるんです。
「でも、自分にPMなんてできるの?」
スポーツ経験が活きると言われても、正直ピンとこないですよね。
私たちも最初から「あなたはPM向きです!」なんて言うつもりはありません。
だからこそ、スポーツ経験者が体験しやすいワークショップを作りました!
実際にチームを動かしてみると、
「意外と自分、まとめ役向いてるかも」
「人の意見を引き出すの得意だったんだ」
そんな発見をする学生さんも少なくありません。
説明を聞くだけではなく、実際にみなさん自身がPM役となって、
チームで課題解決に挑戦してもらいます。
実際のプログラムはこちら!
① スポーツ経験×PM仕事紹介
スポーツ経験がなぜ評価されるのか。PMとはどんな仕事なのか。
会社説明・IT業界のことも含めて分かりやすくお伝えします。
② PM体験ワーク
ここから本番。
限られた時間・情報・リソースの中で、チームとして成果を出す方法を考えます。
③ フィードバック
最後はしっかりフィードバック。
自分の強みや向いている働き方までお伝えします。
まずは2時間、試してみませんか?
「ITは興味あるけど難しそう」
「エンジニアしか知らない」
「PMって初めて聞いた」
そんな人ほど大歓迎です!
むしろ、「これまでチームプレイや部活、スポーツに打ち込んできた」という人にこそ、ぜひ参加いただきたい内容です。
部活をガクチカで終わらせるにはもったいない。
その経験が、実は仕事で評価される力だったと気づくかもしれません。
▼応募はコチラから!
https://www.wantedly.com/projects/2508671
【プログラム概要】
タイトル:28卒スポーツ経験を活かしたプロジェクトマネージャー体験WS
対象:2028年3月卒業予定の学生(大学院・大学/文系理系不問・IT知識不要)
内容:
①スポーツ経験×PM仕事紹介
②PM体験ワークショップ(グループ課題解決)
③現役社員フィードバック(約2時間で完結)
特典:参加者限定で会社説明会スキップの特別ルートあり
開催:オンライン(Zoom予定)/私服参加OK/全国どこからでも参加可能
開催月:2026年8月 ~複数日程で開催