はじめまして!株式会社ZIG(ジグ)です。 数あるストーリーの中から、私たちの記事を開いていただきありがとうございます!
私たちは現在、「生成AIを活用したSNSマーケティング」や「AItuberの運用」「インフルエンサーキャスティング」など、テクノロジーとエンタメを掛け合わせた最先端の事業を展開しています。
これまで求人媒体を中心に採用活動を行ってきましたが、「ZIGの中で働くメンバーの熱量」や「ワクワクする事業の裏側」を包み隠さずお伝えしたいと思い、Wantedlyでの発信をスタートすることにしました!
記念すべき第1回目は「自己紹介」として、私たちがどんな想いで、どんな風に働いているのかをたっぷりとお届けします。
💡 1. 大切にしているのは「ナイストライ!」の精神
ZIGが組織として何よりも重んじているのが、「ナイストライ(Nice Try)」というカルチャーです。
生成AIを活用したマーケティングやAItuberの運用など、私たちが挑んでいる領域には「絶対に成功する正解」はまだ存在しません。だからこそ、日々の業務の中で「まずは試してみる」「少しやり方を変えてみる」という姿勢を何よりも評価しています。
たとえ結果がうまくいかなくても、自ら工夫して動いたこと自体をチーム全員で「ナイストライ!」と称賛するのがZIGのスタイルです。
- 「AIのプロンプトを少し変えてみた(結果、採用には至らなかった)」
👉 「ナイストライ!その視点はなかった。次はどう調整してみる?」 - 「スカウトDMの文面をアレンジして送ってみた(結果、返信に繋がらなかった)」
👉 「ナイストライ!ダメだったという『貴重なデータ』が取れたからOK!」 - 「単純作業をAIで自動化できないか試してみた(結果、手作業の方が早かった)」
👉 「ナイストライ!その『少しでも良くしよう』というスタンスが最高!」
大きな企画をゼロから立ち上げる必要はありません。日々の小さな試行錯誤を、私たちは全力で応援します。
💻 2. 最先端を「コツコツ」創り上げる職人集団
「AI」や「SNS」と聞くと派手なイメージを持たれるかもしれませんが、実際のZIGのオフィスは「みんなで、もくもく・コツコツと仕事に向き合っている」という表現がぴったりです。
バズを生むためのデータ分析、プロンプトの細かなチューニング、丁寧なキャスティング調整……。私たちがやっている仕事の裏側は、実はとても地道な作業の連続です。そのため、社内は「ウェーイ!」というノリではなく、それぞれが業務にグッと集中している落ち着いた雰囲気です。
ですが、ただ静かなだけではありません。 チャットや会議で気づきを共有した時は、すかさず「ナイストライ!」という温かい反応が返ってきます。
- 基本は自分の業務に「もくもく・コツコツ」集中できる
- でも、困った時や共有したい時は「ナイストライ!」と称え合える
この「静かな集中」と「心理的安全性の高さ」のバランスが、ZIGの居心地の良さであり、新しいものを生み出す土台になっています。
🚀 3. 地道な一歩が「次世代のスタンダード」に直結する
ZIGで働く最大の醍醐味は、**「自分のコツコツとした積み重ねが、そのまま『次世代のスタンダード』になる現場に立ち会えること」**です。
あなたが今日試したプロンプトや、地道に分析した数値のひとつひとつが、ZIGという会社、ひいてはこの業界の「新しい歴史」になっていきます。
- 「自分がコツコツ調整したAIが、何万人の心を動かすコンテンツを生んだ」
- 「地道に改善を繰り返した運用フローが、チームのスタンダードになった」
派手な打ち上げ花火を上げるためではなく、着実に「新しい当たり前」を創っていく。そんな「自分の成長が、技術の進化とシンクロする感覚」を味わえるのは、今のフェーズのZIGならではの面白さです。
🤝 最後に:一緒に「ナイストライ」しませんか?
「ただ作業をこなす」のではなく、「自分のコツコツが未来を創っている」という手応えを、私たちと一緒に感じてみませんか?
現在、ZIGでは新しい仲間を募集しています。 少しでも私たちのカルチャーに興味を持っていただけたら、まずはカジュアルにお話ししましょう!
画面下の「話を聞きに行きたい」ボタンより、エントリーをお待ちしております!