新たにパーパスを策定。全社で目指すミッション・ビジョン、そしてツナグバで働くメンバーが体現すべきバリューとは? | 株式会社ツナグバ
変化の激しい時代において、企業が進むべき方向を明確にする「パーパス」の重要性が高まっています。ツナグバでは、自分たちの存在意義を見つめ直し、全社で共有すべきミッション・ビジョン・バリューを再定義...
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こんにちは!
株式会社ツナグバの採用担当です。
今回は、中途および新卒の人材紹介において、法人営業の事業責任者を務める野村さんにインタビューしました。
幼少期から大学まで本気でプロサッカー選手を目指し、新卒では圧倒的な行動量が求められる体育会系の人材会社へ。その後、過酷な営業会社を経てツナグバへジョインした野村さん。
入社後わずか10ヶ月で事業責任者へと駆け上がり、現在はツナグバの法人組織を第一線で牽引しています。
皆さん、「市場価値を上げる」と聞いて、今の環境でどんな働き方を想像しますか?
「会社の看板や仕組みに守られた営業ではなく、自分の『個の力』で勝負したい」
「KPIでガチガチに管理されるのではなく、自分の戦略で自由に商売がしたい」
「出来上がった組織の歯車ではなく、ゼロから組織を創る側の経験を積みたい」
そんな志を持つあなたに、ぜひ読み進めていただきたいです。
創業5期目で売上13億円を達成し、
今まさに60億円、100億円企業を目指す"第二創業期"の真っ只中にあるツナグバ。
年功序列とは無縁の「異次元のスピード」と、「自らの手で事業を創り上げる」泥臭くも圧倒的に刺激的な世界がツナグバにあります。
野村さんのリアルな葛藤と挑戦のストーリーを通して、ツナグバで働く社員のリアルな声をお届けします!
プロサッカー選手の夢に破れ、絶望の中で見つけた「ビジネス」という新たな闘い
他社の大手内定を即辞退して選んだツナグバ
入社10ヶ月で事業責任者へ駆け上がった理由
新しいメンバーへお任せしたいこと
最後に
ーーまずは野村さんのバックボーンから教えてください。どんな学生時代を過ごしてきたのでしょうか?
野村:
3、4歳の頃からずっとサッカーだけをやっていて、中学時代は行事にも一切出ずにボールばかり追いかけていました。修学旅行に行かないと言ったときは、さすがに親に激怒されましたね(笑)。
ポジションはボランチかサイドバックで、我慢強い人が多いポジションなので、自分の性格に合っていたのかもしれません。
昔からプロサッカー選手になることだけを夢見て、大学まで本気でサッカーを続けていました。
ーーそこからどのようにしてビジネスの世界へ?
野村:
結局、プロにはなれなかったんです。
社会人になって一度夢を失い、「自分は負け組だ、スーツを着て働くやつはかっこ悪い」とすら当時は思っていましたね。
それでも働き始めなければならず、新卒で人材会社に入社しました。
そこが本当に絵に描いたような体育会系の環境で、終電までひたすらテレアポを続けるようなタフな職場でした。
ーーかなりハードな環境ですね……!
野村:
はい(笑)。ただ、そこで「質より量」で圧倒的な行動量をこなし、自分なりにしっかり成果を出したんです。
でも、どれだけ数字を作っても、上のポストが空いていないという構造的な問題があって、なかなか昇格できませんでした。
「このままここにいても、自分が目指すキャリアは描けない」と限界を感じて、転職を決意しました。
その後、2社目はWEB関連の営業会社に入ったのですが、そこがさらに厳しい環境で。
非常にトップダウンが強く、1年で9割近くの人が退職してしまうような組織だったんです。
飲み会に行っても愚痴ばかりで、会社が大きくなる未来が全く見えず、将来への不安がどんどん大きくなっていきました。
ーーそこからツナグバへ転職されたのですね。当時の転職軸はどんなものでしたか?
野村:
「30歳までに市場価値を上げたい」というのが一番の目標でした。
サッカー時代からずっと持っていた成長意欲を満たせる場所に行きたかったんです。
だからこそ、会社の成長スピードと、自分が役職に就けるスピードがリンクする「実力主義の環境」を求めていました。
単なるプレイヤーで終わるのではなく、早期にチームを持ち、マネジメントや事業責任者としてのキャリアを築ける会社を探していましたね。
ーーまさに今の状況に悩む、この記事の読者と同じような思いを抱えていたのですね。ツナグバへの入社の決め手は何だったのでしょうか?
野村:
一番の決め手は、自分の求めていた「圧倒的な成長スピード」を体現している組織だったことと、ツナグバの「PMVV(理念)」に惹かれたからです。
👇ツナグバのPMVVについての記事はこちら
実はツナグバの面接を受ける前に、誰もが知っているような大手企業からいくつも内定をもらっていて、最初はそこまで志望度が高かったわけではなかったんです。
でも、選考を通じてツナグバが掲げるビジョンや熱量の高さに触れ、ここでなら会社の成長と自分のキャリアアップのスピードをリンクさせられると確信しました。
特に印象的だったのは、面接官の方の「本質を見抜く誠実さ」でした。
私の表面的な経歴をなぞるのではなく、「なぜそこまでやり切れたのか」という根底にある想いや、人間としての素直さを真正面から評価してくれたんです。
ツナグバの採用基準でもある「素直でいいやつ」「やり抜く力(GRIT)」や「誠実さ」を体現するような、裏表のないストレートなコミュニケーションに猛烈に惹かれ、内定をもらったその日のうちに他社の大手企業に辞退の連絡を入れ、ツナグバへの入社を即決しました。
ーー「早期に役職に就きたい」という目標は、入社後どれくらいの期間で叶ったのでしょうか?
野村:
思いのほかトントン拍子に進んで、入社して3ヶ月で部下を持ちました。
そこから半年ほど過ぎてチームリーダーになり、10ヶ月で事業責任者になりました。
思い描いていたキャリアとしては、これ以上ないスピードで叶ったと感じています。
ーー入社1年未満で責任者!ものすごいスピード感ですが、現在ツナグバは創業5期目で売上13億円を突破し、まさに第二創業期を迎えていますよね。法人営業の責任者として、どのようなミッションを担っているのでしょうか。
野村:
今は中途・新卒ともに法人側の責任者をやらせてもらっています。
一番のミッションは「売上の最大化」と会社に「利益を残す」ことです。
私たちが対峙しているのは、日本の大動脈である建設・不動産・インフラ業界です。
「仕事はあるのに、人がいない」という社会課題に対し、「人」の側面から企業の経営課題を解決することが我々の使命です。
単なる「求人紹介」ではなく、クライアントの経営層に入り込み、組織課題の抽出から採用計画の策定、紹介手数料の交渉、社内CAと連携したマッチング戦略までを一気通貫で担う営業力が求められています。
ーープレイヤーから責任者になり、一番苦労していることや面白いと感じることは何ですか?
野村:
毎日苦労しかないですよ(笑)。
現在、事業が急拡大しているフェーズなので、担当する業務範囲が広く、組織をさらにスケールさせるための体制構築が一番の壁ですね。
ただ、見方を変えれば「圧倒的な裁量権を持って自由に動ける」ということでもあります。
今回入社される方には、ゆくゆくは事業責任者のポジションをお任せしたいと考えているので、本気でキャリアアップを目指すにはこれ以上ない環境だと思います。
一方で面白みで言うと、対外的な交渉をフロントで担う分、企業様と「ツナグバ」としてお話しする中で「ツナグバさんってすごく良くて」と言っていただけたり、信頼して追加で発注していただいたりする部分はやりがいを感じます。
「うちのCAすごいんです」って自慢しちゃいますね(笑)。
ーー「自分で事業や組織を創っていきたい」という方には、まさに理想的な環境ですね。新しく加わる方には、具体的にどのようなミッションを任せたい・且つどんな経験が必要だと考えていますか?
野村:
対法人の営業経験と「頑張りたい気持ち」があれば十分だと思っています。
僕が見ているのは、単なる「数字の実績」ではなく、「結果が出るまでのプロセス」です。
過去に「負けたくなくて泥臭くやった」経験があるかどうかがすごく大事。
ただ、誤解してほしくないのは「KPIでガチガチに管理して、気合いと根性で長時間働け」という意味ではありません。
ツナグバは、情報共有が活発で、全員でノウハウを共有し合うカルチャーがあります。
誰かを蹴落とすような足の引っ張り合いも一切ありません。
理不尽な精神論ではなく、メリハリのある環境の中で、自分の戦略を立てて自由に営業を楽しめる人に来てほしいですね。
ーー入社後はまず、どのような業務からスタートすることになりますか?
野村:
まずは僕が抱えている既存企業の引き継ぎをお任せしつつ、経営層への深耕営業や新規開拓を担っていただきたいです。
現状は新規と既存の割合を「4:6」から「3:7」ぐらいに置きたいと考えていますが、人数が増えれば新規の割合を増やしていきたいです。
さらに、ツナグバでは来期、約20名の新卒メンバーが入社予定です。
マネージャーがよく悩む「人がいない」という課題とは無縁の環境で、彼らをあなたの部隊としてお任せしたいと考えています。
ゆくゆくのゴールは、僕のポジションを全部やってくれる方にお任せすることです。
将来の事業責任者として、自分を超えていってほしいですね。(笑)
ーー野村さん個人のキャリアのゴールや、ツナグバで実現したい未来を教えてください。
野村:
個人的な目標で言うと、正直「親を超えたい」んです。
うちの親は経営者で、僕の500倍ぐらい強い人なんですよ。
弱音を吐くと「責任者降りれば?」と平気で言ってくるような厳しい母親で(笑)。
だからこそ、ビジネスの世界で真っ向から立ち向かって、母に「よくやったね」と認められるようなビジネスマンになることが一番根底にあります。
もう一つは、メンバーである若い子たちに「ツナグバに入って夢を叶えてほしい」ということです。
彼らが思い描く夢やキャリアを、僕が実現させてあげることが最終的なゴールです。
最初のビジネスの舞台をツナグバに決めてくれた以上、それを全部叶えられるような人間・環境・会社にしていきたいですね。
僕の個人的な座右の銘は『死ぬこと以外はかすり傷』なんですが(笑)、これはあくまで僕自身の行動指針です。
ツナグバには、社員の働き方やキャリアを本気で考え、理不尽なくフラットに評価する土壌があります。
だからこそ、安心してあなたの熱量をぶつけてきてほしいです。
ーー熱い思いをありがとうございました!
「会社の看板や仕組みに守られた営業ではなく、自分の『個の力』で勝負したい」
「出来上がった組織の歯車ではなく、ゼロから組織を創る側の経験を積みたい」
そんな熱い思いを胸に秘めているあなた。
ツナグバには、13億から60億、100億へと急拡大するフェーズゆえに、自ら創り出せる「ポスト」が無限に広がっています。
大手企業で何年もかかるキャリアを、圧倒的な速度で駆け抜けられるチャンスです。
再びビジネスというフィールドで「夢」を懸けて戦っている野村さんと一緒に、これからのツナグバの柱となる法人組織を創り上げませんか?
成長意欲が高く、自分自身の市場価値を本気で高められる環境を探しているなら、
ぜひツナグバで一緒に挑戦していきましょう!
まずはカジュアルにお話しできるのを楽しみにしています!