こんにちは。
株式会社シーディア 大阪デザインセンター 採用担当の木下です。
「客先常駐や請負という働き方だとスキルが伸びないのでは?」
こんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
より大きなやりがいを得るため、
評価や年収を上げるため、
自身の市場価値を向上させるため、
スキルアップというのは必ず必要になってきます。
結論から言うと・・・
どのような働き方でも伸びる人は伸びるし、伸びない人は伸びません。
違いを生むのは、働き方そのものよりも“取り組み方”です。
まず前提として、シーディアでの働き方には大きく分けて
客先常駐(常用型派遣)と請負(社内勤務)があります。
客先常駐:客先のチームに入り、指示を受けながら業務を進める
請 負:成果物に対して責任を持ち、自社主体で進める
一般的に請負の方が「裁量がある=成長しやすい」と思われがちですが、
実態はもう少し複雑です。
客先常駐の強み
さまざまな現場で経験を積めることです。
異なる業界・技術・開発体制に触れられるため、視野が広がりやすい。
一方で、受け身のままだと単なる「作業者」で終わるリスクがあります。
請負の強み
プロジェクト全体を見渡せることです。
設計・進行・品質などに関わる機会が多く、主体性も求められます。
ただし、案件やチーム規模によっては、特定領域に閉じた経験になることもあります。
つまり、どちらにもメリット・デメリットがあり、
働き方だけで成長が決まるわけではありません。
成長できる人は何が違う?
一つ目は、目的を持って仕事に向き合っているかです。
「この案件で何を身につけるか」を明確にしている人は、吸収力が高いです。
二つ目は、一歩踏み込む姿勢があるかです。
「任された範囲+α」に挑戦する
「自分の担当外にも関心を持つ」
この積み重ねが、経験の質を変えます。
三つ目は、振り返りと言語化ができているかです。
経験を「できること」として整理できる人は、
次の案件でも評価されやすく、市場価値も上がります。
成長が止まりやすい人は?
・環境に依存してしまう
・受け身で仕事をこなすだけ
・キャリアの方向性を考えていない
といった傾向があります。
最後に
私たちは、客先常駐・請負いずれの形であっても、
エンジニアが継続的に成長できる状態をつくることが重要だと考えています。
案件の選定や配属後のフォローを通じて、
「次に何を伸ばすか」を一緒に設計していきます。
大切なのは、働き方ではなく、どんな経験を積み、どう活かしていくか。
もし、自分の成長に向き合える環境を探しているなら、
当社・株式会社シーディアをご検討ください。