1
/
5

「Schooらしさ」って、なんだろう? Schooだよりvol.4

こんにちは!
5月1日にSchooにジョインしたばかり、新米広報のです。

このページを見ている皆さんはきっと、Schooに興味関心を持ってくださっていると思います。

突然ですが、皆さんが少なからず魅力を感じてくださっている、我々Schooの「らしさ」とは、具体的にどんなところでしょうか?
そう言われるとちょっと、困りませんか?

私は結構困ってしまうので、今まさに「Schooらしさ」をカタチにしている人たちにお話を聞いてきました!

<vol.4の登場メンバー>
 井上:デザイン部門責任者。リブランディングプロジェクトのメンバー。
 竹下:デザイン部門メンバー。リブランディングプロジェクトの古株メンバー。
 (以下、森み):5月からSchooにジョインした新米広報。
          森CEOと同じ苗字なので、名前を呼ばれると、ちょっとドキドキ。

Schooリブランディングプロジェクトとは

目的・背景

森み
そもそもこのリブランディングプロジェクト、ずばり何のためのプロジェクトなのですか?

井上
その名の通り、Schooのインナーブランディングのためのプロジェクトです。
社員が自分の言葉でSchooらしさを語り、それを体現できるようにすることが目的です。

プロジェクトの歩み

■ Phase1:スクールガイド制作、タグライン制定

竹下
始まった背景で言うと、2017年ごろからブランディングの文脈はありました。事業が拡大し人も増えたことで、Schooの捉え方が多様化してきていたので、その根本のズレを解消する必要が出てきました。 当時は「未来の学校」というキーワードでSchooのトータルの見え方をコントロールしようというプロジェクトが立ち上がり、森CEOや当時のデザイン部長がキーワードの抽出をしながらデザインのガイドラインを作ってサービスに反映させました。
ただ、事業部間でメッセージを統一するまでには至っておらず、各自がバラバラなことを言っている状態は変わりませんでした。 これはやばい、ということで、主に経営メンバーと顧問の北尾さん、そしてデザインメンバーで、リブランディングプロジェクトが始まりました。

井上
この頃僕はまだジョインしてないんですが、社員の意識統一が外部にも伝わっていくから、まずはインナーブランディングをしっかりやろう、という意図だったんですかね?

竹下
そうです。始めた時は何からやっていいかも分からないということで、まずは動いてみてその後は継続方法を考えていこう、という感じでしたね。

手探りの中始まり、ようやく完成した、スクールガイド(ブランドブック)

<立ち上げ〜Phase1までの歩みはこちらの動画から>

■ Phase1.5:「さて、次、何やる?」

井上
僕は、スクールガイドとタグラインの制作が完了した直後にジョインしました。
その頃は正直、一仕事終えたぞ!という雰囲気で「やり切っちゃった感」が漂っていて、「さて、次は何をすれば良いんだろう?」というフェーズでした。
プロジェクトとして次はどっちの方向に進めば良いのかを、模索していましたね。

竹下
いのさん(井上)に入ってきていただいて、ブレストをして長期的なプロジェクトの展望が見え始めた頃から、プロジェクトを継続することへの全体的なモチベーションがUPしたように思います。

■ Phase2:今の目的は、“インナーブランディング”の達成

森み
進む方向を模索していた期間を経て、現在このプロジェクトは何を目的・ゴールとして設定しているのですか?

井上
今の目的は、冒頭でも言った通り「インナーブランディング」です。まずは社員にSchooらしさを理解して体現してもらい、それが社員から社外へと自然に染み出していく形のアウターブランディングを目指そう、という方針で進めています。

というのも、今抱えている課題感が明確なんです
SchooはMission共感をとても大事にする会社なので、ジョインしてくる人たちはそこはしっかり合致しているのですが、「それをどうやってアウトプットすれば良いか」が分からない、Schooらしさを自分の言葉で語ることは難しい、という人が多いんです。
その状態だと、Schooのブランドを体現するような仕事にはつながりにくいですよね。

インナーブランディングの徹底が、アウターブランディングの強化に繋がっていく

「Schooらしさ」を体現してもらうために

まずは「Schooらしさ」の定義から

井上
まずはSchooらしさをしっかりと定義するところから始めました。
これは因数分解することができていて、

Schooらしさ=Mission × Vision × Philosophy × Schooの「強み」

と言えます。
この「強み」の部分を明確に言語化することが課題でした。
僕の個人的な思いとして、「会社らしさ」というのは上から押し付けるものではなく、社員一人ひとりが手に持つ武器だと思っているんです。だから、実際にSchooらしい仕事を体現しているメンバーをピックアップして、その人達の言葉から強みの要素を抽出してまとめていきました。

言語化された「Schooらしさ」を1枚で表したものがこちら!

森み
こうして言語化されたSchooの「強み」と「らしさ」は、どこかにまとめられているんでしょうか?

井上
実はその部分の資料化は今ほぼほぼ出来上がっていて、もうすぐリリースになる予定です。
皆さん、ぜひお楽しみに!

PJメンバーが見える化したSchooの「らしさ」と「強み」とは?近日公開!

改めて、なぜインナーブランディングは必要なんだろう?

森み
ここでちょっと素朴な疑問なのですが…。
インナーブランディングって、会社側からしたらとても大切なことではあると思うんですが、一方で一社員の視点からすると、日々忙しく業務に追われる中で「なぜ必要なの?」って思ってしまうこともありませんか?「会社の理念とか深く理解してなくても、商品売ればいいんでしょ?」みたいな…。
インナーブランディングを強化することの、社員にとってのメリットって何だと思いますか?

竹下
社員全員が「選択」できるようになる、ということではないでしょうか。
社員がSchooらしさを理解して体現できていなければ、仕事をする中でAorBで迷った時、CEOの森さんの判断を仰ぐしかないですよね。
でも社員一人ひとりが「Schooらしい人」であれば、誰もがその選択をできるようになる!というのは大切なことだと思います。

井上
その通りですね。働くというのは常に何かしらのアウトプットをしていて、実は細かい選択の連続です。
その選択の指針となる「Schooらしさ」が身についていない状態だと迷ってしまいますが、それがきちんとインストールされていれば、迷わずに選択できるようになる。
簡単にいうと、仕事が早くなりますよね。自分で「Schooらしい」選択をすることができるから、自分で決断して行動できる裁量が増える。これは社員にとってのメリットだと思います。

プロジェクトを通して再発見したSchooの“魅力”

森み
なるほど、とても納得しました!長年のモヤモヤがすっきりした気がします。
ではお話変わって、このプロジェクトを通してSchooへの見方やご自身の感情が変わったところはありますか?

竹下
色んな他社のビジョンやブランドを調査しましたが、その中でやっぱりSchooが一番いいなと思ったし、Schooだから、いいなと思いました。世の中たくさんのサービス・プロダクトがある中で、ミッション・ビジョン・フィロソフィーのどれをとってもSchooが一番尖っていることに気づいて、働くモチベーションが上がりました。

井上
僕はこのプロジェクトができていること自体が素晴らしいと思うんですよ。
インナーブランディングって、効果効能がわかり辛いからこそ、なかなか腰が上がらない会社も多い。
Schooはブランドというものにきちんと向き合っていて、社員に対してインストールしようとしている、そのプロジェクトに社長も入って自ら推進しているのが素晴らしいと思いました。

森み
ありがとうございます!
では最後に、今まさに言語化されつつある「Schooらしさ」の中で、お二人が最も好きなのはどの部分ですか?

竹下
「心理的安全性の高い学びのカルチャー」があることですね。
偶発的にできたカルチャーだと思いますが、これをもっともっと会社に根付かせていきたいです。

井上
僕もまったく同意見ですね。「まなカル」です。

森み
私もです。笑
井上さん、竹下さん、ありがとうございました! 

株式会社Schoo's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more