今回は営業インターンとして活躍してくれている田中さんにインタビューしました。
インターンを始めた当時は、就活への漠然とした不安を抱える大学生。しかし現在は就職活動を終え、自信を持って次のキャリアへ進もうとしています。
「営業インターンの経験は就活にどう活きたのか?」
就活を終えた今だからこそ語れる、リアルな体験を聞いてみました。
「ガクチカがない」就活への不安から始まった
―― インターンをはじめたきっかけは何でしたか?
周りに就活について相談できる人が少なく、「このままで大丈夫なのかな」という不安がありました。
特に悩んでいたのがガクチカです。
そんな時に見つけたのが、STORiiYの営業インターンでした。
「とりあえず挑戦してみたら何か得られるかもしれない」
そんな気持ちで応募したのを覚えています。
就活への不安は、多くの学生が抱えているものだと思います。田中さんも最初から特別な経験を持っていたわけではありませんでした。
学生でも店舗を任される。想像以上の裁量だった
―― 入社当初と現在で、営業のイメージや見方はどう変わりましたか?
最初は「商品を売ること」が営業だと思っていました。
でも実際は違いました。営業はもっと幅広い仕事でした。
店舗担当者との関係づくりをしたり、売上を分析したり、売場全体をどう良くするか考えたり。
数字だけを追うのではなく、店舗の状況や取引先との関係性、一緒に商品を販売してくださる方々、買ってくださるお客さまのことまで考えて行動することが、本当の営業なんだと感じるようになりました。
―― インターンをしていて印象に残っている経験はありますか?
自分が担当していた店舗が、売場改善の結果で全国5位になったことです。
自分で売場を作り、自分で考えて行動した結果が数字に表れたので、本当に嬉しかったです。
また、定期的にメンテナンスへ伺っていた店舗の担当者の方から、
「いつも来てくれるから、もっと大きく展開していいよ」
と言っていただけたことも印象に残っています。
日々の積み重ねが信頼につながったことを実感できた瞬間でした。
面接で話したのは、全部営業インターンの話だった
―― 面接ではどんなことを話していましたか?
話の一貫性を大切にしていたので、学生時代に頑張ったことも、自分の強みも、ほとんど営業インターンの経験をベースに話していました。
―― 面接で役立ったことはありますか?
営業インターンでは、店舗の担当者や取引先の方、社員など、出勤するたびにさまざまな社会人の方と関わる機会がありました。
週に2〜3回は新しい方とコミュニケーションを取る環境だったので、社会人と話すことが日常になっていました。
そのおかげで、面接官との会話にもほとんど緊張しませんでした。
振り返ると、営業インターンそのものが面接の練習になっていたと思います。
一番成長したのは「適応力」
―― 営業インターンを通じて一番成長したことは?
適応力だと思います。
営業は準備が大切ですが、実際は想定通りに進まないことも多くあります。
店舗ごとに状況は異なりますし、担当者によって抱えている課題も違います。
その場で状況を判断し、相手に合わせて行動する力が身につきました。
もし営業インターンをしていなかったら
―― インターンをしていなかったらどうなっていたと思いますか?
正直、就活はかなり苦戦していたと思います。
話せる経験も少なかったと思いますし、大人と接する機会もほとんどなかったはずです。
何より、自分に自信が持てなかったと思います。
これからインターンを考える学生へ
―― どんな人におすすめですか?
就活に不安がある人。
ガクチカを作りたい人。
成長したい人。
そんな人には特におすすめです。
STORiiYの営業インターンは、ただ電話をかけるだけのテレアポ業務ではありません。
決められたマニュアル通りに動くだけでもありません。
店舗の売上を見て、自分で課題を見つけ、試行錯誤しながら改善策を実行していきます。
だからこそ、本当の意味での営業力やビジネス力が身につくと思います。
最後に
「就活が不安だからインターンを始めた」
そんな田中さんでしたが、今では営業インターンでの経験を武器に就職活動を終えました。
想像以上に身につくスキルがあり、想像以上に成長できる環境があります。
迷っているなら、まずは一歩踏み出してみませんか?
あなたの挑戦を、STORiiYでお待ちしています。