企業の経営課題を「住まい」から解決する。リロケーション・ジャパンで見つけた、BtoBコンサルティングの面白さ。
「人の役に立ちたい」
就職活動中、多くの人がそう考えると思います。
でも私はもう一歩踏み込んで、
『企業の成長を支える仕事がしたい』
と思っていました。
そこで出会ったのが、リロケーション・ジャパンです。
「社宅管理」ではなく「経営課題の解決」
最初に会社説明を聞いた時、正直なところ「社宅代行」という言葉だけでは仕事内容がイメージできませんでした。
しかし詳しく話を聞くと、その印象は大きく変わりました。
企業にとって住宅制度や社宅制度は単なる福利厚生ではありません。
採用力の向上。
従業員満足度の向上。
人事業務の効率化。
コスト最適化。
多くの企業課題と密接に関わっています。
リロケーション・ジャパンは、その課題を解決するパートナーとして企業を支援しています。
つまり私たちが向き合っているのは「住まい」そのものではなく、
企業の人事戦略や経営課題なのです。
ここに大きな魅力を感じ、入社を決めました。
担当するのは数万人規模の企業も
現在は住宅制度コンサルティング部門で、法人顧客のサポートを担当しています。
お客様は大手企業から成長企業まで様々です。
社宅制度の運用支援や課題解決を通じて、多くの企業の人事担当者と関わります。
仕事で大切なのは、目の前の依頼に対応することではありません。
お客様が本当に困っていることは何か。
将来的にどのような制度運営を目指しているのか。
その背景まで理解しながら提案していくことです。
一つの提案が何千人、何万人の従業員の働きやすさにつながることもあります。
若手であっても社会へのインパクトを感じられる仕事です。
「言われたことをやる」では成長できない
リロケーション・ジャパンで働いていて感じるのは、
主体性を求められる環境
だということです。
お客様の課題は企業ごとに異なります。
マニュアル通りでは解決できないことも少なくありません。
だからこそ、
- なぜこの課題が起きているのか
- 他社ではどう解決しているのか
- もっと良い提案はないのか
を常に考えるクセが自然と身についていきます。
若手のうちから「考える力」が鍛えられる環境だと思います。
リロケーション・ジャパンで得られるスキル
この仕事で身につくのは、住宅や不動産の知識だけではありません。
むしろ本質はそこではないと思っています。
得られるのは、
課題発見力
お客様自身も気付いていない問題を見つけ出す力
提案力
相手の立場や状況に合わせて最適な解決策を導く力
プロジェクト推進力
複数の関係者を巻き込みながら成果を生み出す力
法人折衝力
大手企業の人事担当者や責任者との信頼関係を構築する力
これらは業界を問わず活躍できる市場価値の高いスキルだと思っています。
成長を後押しする文化
一方で、挑戦を求めるだけの会社ではありません。
わからないことがあれば先輩が手を差し伸べてくれる。
失敗した時は一緒に解決策を考えてくれる。
そんな環境があります。
リロケーション・ジャパンには、
「まず挑戦してみよう」
という文化が根付いていると感じます。
若手だから任せてもらえない。
そんなことはありません。
だからこそ成長スピードも速いのだと思います。
目指すのは「人事課題のプロフェッショナル」
今後は住宅制度だけでなく、
企業の人材戦略や働き方改革など、より幅広い視点でお客様の課題解決を支援できる人材になりたいと思っています。
お客様から、
「まずはあなたに相談したい」
そう言われる存在になることが目標です。
こんな人と一緒に働きたい
リロケーション・ジャパンは、
✅ 若いうちから成長したい
✅ 企業課題の解決に携わりたい
✅ BtoBビジネスに興味がある
✅ コンサルティング力を身につけたい
✅ 社会への影響力の大きい仕事がしたい
そんな方には非常に面白い環境だと思います。
住まいの支援を通じて企業の成長を支える。
一見地味に見えるかもしれません。
しかし、その先には日本中の「働く」を支える大きな価値があります。
私たちと一緒に、その価値を創っていきませんか?