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Java Silver資格取得!合格までの勉強方法をご紹介

こんにちは、Playlist採用広報担当の荒木です。
今回は先日にJava Silverの資格取得した星野圭助さんに話をお伺いしてきました!

目次

1. プロフィール
2. Java Silver(Javaの技術認定資格)について
  a. Java Silverとは
  b. Java Silverを取得しようと思った理由
  c. どうやって勉強を進めたのか 
3. 感想

プロフィール

Java Silver(Javaの技術認定資格)とは

Java Silverとは、プログラミング言語Javaの技術レベルをOracle社が認定する資格で、正式には「Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 8(または SE 11)」と言います。
Javaアプリケーション開発のためのプログラミング知識や、さまざまな状況への対応能力を有していることを証明される、開発初心者を対象とした資格です。

Java Silver取得しようと思った理由

明示的に自分の実力を表せる指標を作れる
私は現場での開発経験がありません。スキルシート(技術経歴書)に自己学習の内容を記載しているだけでは自分が身に付けている知識やスキルを,客観的に判断してもらうことは難しいです。資格を取得しておくことで最低限このぐらいの実力はあるということを示せるようになります。

◆何が間違いかを知れる
正しいコードだけではなく間違ったコードを知ることでエラーが出力された際にどう改善するのかを考えることができます。勉強を始める前はエラーの種類を理解できていませんでしたが、コンパイルエラー(プログラミング言語で記載されたソースコードに何らかの不具合やバグが発生すること)と例外の違いも分かるようになったのもよかったです。

◆多くの開発現場で使われている
Javaはほかの言語と比べて世界的に見ても多くの現場で使われています。そのため、そのJavaの習熟度を示せば少しでも開発に入れる確率を上げられると思いました。

どうやって勉強を進めたのか 

使用教材
 徹底攻略Java SE 11 Silver問題集[1Z0-815]対応

 Javaシルバーの教材は有名なのが「紫本」と「黒本」と呼ばれる教材がありますが、私が使用したのは「黒本」と呼ばれる教材です。「黒本」は本番試験に近い内容が記載されています。また、解説、ポイントが丁寧にまとめてあるので納得しながら進めていけます。


◆私の勉強方法

「黒本を周回して勉強する!!!

最初は理解しながら読むと1章につき1日かかるかもしれません。11章まであるので1周するのに11日ですね。ですが繰り返していくと1時間で1周できるようになります。

1周目:まずはどういった問題があるのか、答え(解説)も見ながら確認
2周目:実際に問題を解いてみる。分からない問題はすぐに答え(解説)を確認
3周目:繰り返し問題演習を行う

3周目の問題演習を行った後は、黒本に模擬試験が入っているので、模擬試験を行う。
これを繰り返して通常の問題も模擬試験も9割以上正解したら受験するようにしました。

◆勉強時間
平日に朝と夜に30分から1時間程度、休日は4~6時間程度勉強しました。
夜寝る前に新しい部分を勉強して、朝起きたら昨日の復習とできたら次の部分を勉強するようにしていました。予習・復習を繰り返すことで理解を深めていきました。

◆実際の試験について
出題形式は選択問題で試験時間は180 分 80 問の出題です。
私が本番試験を受講した時は黒本に記載された問題が3割程度出題されました!!!
試験結果レポートですぐに合格どうか確認できて、正答率、間違えた箇所もレポートで解ります。


感想 

Java Silverは「時間を作って」勉強すれば合格することが可能です。しっかり勉強したかいがあり、合格できてよかったです。自分的にはもう少し正解率が高いと思っていましたが、やっぱり試験は難しいですね🤔このスキル・知識を今後に活かしていけるように頑張りたいと思います。


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