はじめまして。Paradisで正社員1人目のエンジニアとして働いている湯浅です。今、この採用ページを見てくれているということは、少なからず「今の環境をもっと良くしたい」「新しい挑戦がしたい」と考えているエンジニアの方だと思います。そんなあなたに、僕がParadisでどんな風に働き、何を感じているのか。少しだけリアルなお話しをさせてください。
一言で言えば「何でもやるエンジニア」
今の僕の役割を一言で表すなら「何でもやるエンジニア」です(笑)。
プロダクトのコア機能の開発はもちろん、インフラの構築、技術選定、時にはお客さんやメンバーと「どうすればユーザーにもっと価値を届けられるか」という仕様策定から関わることもあります。ただ与えられたタスクをこなすのではなく、ゼロから技術を選び、実装し、プロダクトを成長させる。そのすべての領域にダイレクトに関われるのが今のポジションです。
「もっと自由に、技術を試したい」がParadisを選んだ理由
前職では、ある程度決まった技術スタックやプロセスの中で開発をしていました。もちろん学びも多かったのですが、次第に「もっと裁量を持って、新しい技術をどんどん試せる環境で働きたい」という思いが強くなっていきました。
そんな時にParadisの代表と話す機会がありました。スタートアップならではの圧倒的なスピード感や、「これから自分たちの手でプロダクトを作っていく」という熱量に触れ、「ここなら自分の技術力を最大限に活かして、最高に面白い挑戦ができる」と直感しました。それが、正社員1人目としてジョインを決めた最大の理由です。
「これ良さそう」をすぐ試せる環境
新しい技術を積極的に試せる環境があるのは、エンジニアにとって最高に楽しいですね。
うちでは「これ良さそう!」と思った技術があれば、すぐに検証してプロダクトに組み込むことができます。新しい技術をいち早く取り入れて、実際に動くものとして世に出せるスピード感にはいつもワクワクさせられます。
ただツールを使うだけじゃなくて、技術の選定から実装まで、自分たちの手でプロダクトをアップデートしていける。そんな「エンジニアとして攻めた開発ができる環境」が、今の仕事のいちばんのやりがいです。
スピード感ゆえの苦労と、それを乗り越える面白さ
もちろん、スタートアップならではの大変さもあります。一番はやっぱり「圧倒的な変化のスピード」ですね。
意思決定が速い分、昨日決まった仕様が今日には変わっている、なんてことも珍しくありません。「あれ、昨日の実装は…?」と戸惑うことも最初はありましたが(笑)、今ではそれがサービスの成長スピードそのものなんだと割り切っています。
スピードを優先しつつも、技術的な負債を作らないような設計のバランスをどう保つか。いかに速く、かつ安全にユーザーへ価値を届けるか。そこは常に苦労する部分ですが、同時にエンジニアとしての「一番の腕の見せ所」だとも思っています。
オフの日も、なんだかんだ技術に触れてます
少し仕事から離れた話もすると、僕は結構インドア派です。
休日は気になっていた新しいフレームワークを触ってみたり、技術ブログを書いたりして過ごすことが多いですね。仕事でもプライベートでも、自分の「好き」を追求している時間が一番のストレス発散になっています。
あとは、たまに外に出て散歩をして、しっかりリフレッシュするのが最高の癒やしです。メリハリをつけながら、自分のペースで開発を楽しめています。
僕らが待っているのは「変化を楽しめる人」
今、Paradisはどんどん新しいフェーズに進もうとしています。僕らの開発現場は、常に変化の連続です。昨日までの正解が今日には通用しないこともあります。
でも、その環境を「大変だ」とネガティブに捉えるのではなく、「面白い!」とポジティブに捉え、一緒に変化を楽しめる人と働きたいと思っています。新しい技術への好奇心が旺盛で、自ら考え、自ら動き、技術を通じてプロダクトを爆速で成長させたい。そんな想いを持っている方にとって、ここは最高の遊び場であり、成長の場になるはずです。
少しでもワクワクしたなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。あなたと一緒に、まだ誰も見たことがない景色を創り上げる日を楽しみにしています!