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#35【新卒/企画】顧客・ユーザーが本当に求めていることは何かを考え続けたい

こんにちは!
ONE COMPATH 人事の富岡(トミー)です。

今年ももう3月ですね🐯
花粉症の辛い季節がやってきます。

さて今回は2021年4月に入社した新卒の山本さんをご紹介いたします。
それでは早速参りましょう!

目次
 ∟(1)自己紹介
 ∟(2)大学の話
 ∟(3)就活の話
 ∟(4)入社してみて

(1)自己紹介

富岡:はじめに自己紹介をお願いします。

山本:山本 美羽(やまもと みう)と申します。チャームポイントは目の下にほくろが二つあることです。
趣味は、家具や雑貨など自分の好きなものを集めて、自分の心地の良い部屋を作ることです。

自分の部屋です。ごちゃごちゃしてますが、好きなものを飾ったり、照明の位置を変えてみたり、身の回りを自分の心地の良い空間にカスタマイズすることが好きです。

山本:学生時代に6か月間、北欧のデンマークに留学に行ったのですが、この経験が私に大きな影響を与えました。当時、学校の寮で一緒に生活していたデンマーク人のルームメイトが、プライベートスペースに自分で描いた絵を飾るなどして、居心地の良い空間を作ること大切にしていました。元々北欧は寒い季節が長く日が暮れるのも早いので、長い時間を過ごす家の中を充実させようという文化や風習があるそうです。身の回りに好きなものを置き、自分で自分の機嫌を取るという考え方が素敵だなと思い、それから自分も部屋を整えていくことにハマりました。

富岡:なるほど。自分で自分の機嫌を取る、いい言葉ですね。次に、大学時代の話を聞かせてください。

(2)大学の話

富岡:大学時代に力を注いでいたことは何でしょうか?

山本:国際ボランティアサークルに入り、大学1年次はインド、大学2年次はカンボジアに20人のチームで行き、家を建てるという活動を頑張りました。2年次には副リーダーを務めチームを牽引しました。現地に滞在していた期間はぞれぞれ2週間ずつです。

富岡:インドやカンボジアで家を建てる、面白いですね。サークルの活動目的は何でしょう?

山本:貧困をなくすことです。ただ正直な話、大学生が2週間現地に行ったからといって、貧困などの大きく根深い問題は解決しません。そこで自分たちの体験を「伝える」ということに力を入れていました。現地で実際に見聞きしたこと、感じたことを周囲の大人や同世代に伝えることで、興味を持ってくれる方が一人でも増えれば、貧困が少しでも改善されるかもしれないという想いを持っておりました。

帰国から4か月後に催される成果発表会に向けて念入りに準備をし、当日は家族や友人を招待して発表を聴いてもらいました。

富岡:現地での経験を発信することに注力したんですね。

インドで住居建築ボランティアをした際、村の小学校を訪問したときの写真です。

(3)就活の話

富岡:次に、就職活動の話も聞かせてください。どのような基準で会社を探していましたか?

山本:ここまで海外に関する話をしてきましたが、海外で様々な経験をする中で気が付いたことがあります。それは、私が人生の中で幸せを感じることが多いのは、何気なく繰り返される日常の中にあるということです。日常の中の小さな幸せの積み重ねが、人生そのものの幸せに繋がると考えています。

なので会社を選ぶ際は「日常」にフォーカスしたサービスや商品を持っているかどうか?を重視し、業界は絞らず幅広く検討しました。自己紹介で話した家具の業界も受けていましたし、生活者向けにアプリなどを提供しているIT業界の会社も見ていました。

富岡:幅広いですね。会社はどのように見つけていましたか?

山本:ナビサイトから自分の知っている会社を調べて、関連する企業を順番に調べていきました。
また興味のあるキーワードで検索して、検索結果に出てきた会社を一つずつ見ていきました。

富岡:なるほど。最終的にONE COMPATHを選んだ決め手は何でしょう?

山本:経営理念に共感したことが一番大きかったです。日常を彩ることで、社会を豊かにしていこうという考えが私のやりたいことに一致していました。また昔から自分が良いなと思ったモノやサービスを、人にオススメするのが好きだったので、「情報を届けたい人」と「情報を欲しい人」をつなげる仕事にも興味がありました。ONE COMPATHはそういったプラットフォームを持っているという点も魅力的に感じました。

富岡:経営理念への共感と、興味がある事業があったということですね。記事を読んでくれている就活生に向けて、何か伝えられることはありますか?

山本:持論ですが、受験と就活は全く違うと思っています。受験は受かれば〇、落ちれば✕と結果がわかりやすく、また落ちたのは自分の実力不足が原因だ、と原因と結果が比較的シンプルな構造をしています。

一方で就活は違います。受かったとしても自分にとって良い選択になるとは限らないですし、逆に落ちて良かったということもあり得ます。落ちた原因も複雑で、自分自身の問題もあれば、企業との相性もあります。

つまり就活は受験よりも構造が複雑で、唯一の正解は自分自身が納得できるかどうか、ということです。
これをやれば絶対に正解ということはないので、他人と自分を比べることなく、自分自身が納得できる道を選んでほしいです。

長期休みにはバックパックもしました!これはモロッコのサハラ砂漠ではしゃいでる写真です。

(4)意気込み

富岡:ありがとうございます。最後に今後の意気込みについても聞かせてください。
山本さんは、Shufoo!サービス本部 ビジネスデザイン部に所属となり日々業務を行っていますが、今はどのような気持ちですか?

山本:Shufoo!(シュフー)という歴史が長く大きなサービスに、ずっと志望していた企画職として関われることが嬉しいです。

現在Shufoo!は「Shufoo!次世代プロジェクト」を立ち上げ、チラシに馴染みのない若い世代を含めた幅広い世代の買い物をさらに楽しく便利なものにするために進化しています。

私自身がまさにチラシに馴染みのない世代なので、Shufoo!にさらなる新しい風を吹かせられるよう、世の中の流れに敏感になって顧客やユーザーが本当に求めていることは何かを考え続けていきたいと思います。

▼Shufoo!(シュフー)の詳細はこちら▼


以上です。
ここまでお読みいただきありがとうございました!

21卒の新入社員5人です。
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